ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン5565】ラーメン 関口(東京・東小金井)青唐辛子ラーメン + ネギ+ ニラもやし +サッポロ赤星 〜 飲み干せる豚骨醤油!とナメてたら染みる青唐辛子の刺激!背脂少なめでマイルドな塩気!

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勢いに乗る!店舗拡大!?

 
 そうらしいです。短期間ですっかり東小金井で定着化して良かったねと思ってましたら、2号店準備中とか。小平エリアらしく、ちょっと両方掛け持ちで訪問しずらいけど、激しく応援です。
 

 
 今回は、久しぶりに限定を狙って来たのですが、限定お休み中とのことで、刺激系を求めて「青唐辛子ラーメン」をいただいた参りました。当然、ネギ増しですー。
 

 
 
 
<サッポロ赤星> 中秋の夏日の温もりに冷たい麦酒!喉越しの後に苦味と甘味が冷たさに響く!

 
 色んな店で赤星飲んでるけど、ここは何と言っても冷え具合が良い。麦酒だけでなくグラスもキンキンに冷やされ曇るほどです。10月半ばと言うのに夏日な休日。ちょうど良い冷たさで、口に含むとグワッと目が見開くような感覚。その後の喉越しがまた心地よい。
 

 
 いつもながら、あとはじわじわと赤星らしい図太い苦味の後に、ほんのりとした甘味が残る展開です。今回は、三連休で麦酒飲み過ぎだったので1本で抑えさせていただきましたー。
 

 
 
 
<ニラもやし> 別皿がおすすめ!香ばしい醤油ダレが混じる茹もやし韮肉和え!麦酒のつまみに最適!

 
 本来はラーメン用トッピングなのだが、我儘言って別皿で先に貰ってビールのつまみにいたします。イメージ的には韮と言えば、唐辛子系醤油ダレに浸った感じだが、茹でたもやしの胡麻油和えと混じるお通し状態がいい感じです。ボリュームもある。これで200円ならリーズナブル!。
 

 
 内容も良いね。韮より刻みチャーシューの方が量が多くないかと嬉しい悲鳴を胸の内で叫ぶ。更にボリュームがナイスじゃないか!。茹でられて熱ったもやしが全体に温度感を与え、チャーシューも噛み締める楽しさあるサイズ感でナイス!。もやしの仄かな甘味は調味油と醤油の塩気が混じって、少し濃いめの味わいが酒をすすませます。
 

 
 
 
<全体> 一見ネギチャーシュー麺?分厚めな肉が重なり、肉の下には一面に広がる短尺味ネギ!

 
 おお!今日はちょっとサービスしてくれたのかなぁ・・・(笑)。妙に肉の逞しさが全面に出てます。追加した味葱はその肉の下に重なってわかりにくいが、びっしりと広がっているじゃぁないか。相変わらずネギがユニーク!。ラーショ系の中でもかなり短尺。白青とバランスよいです。
 

 
 今回は、青唐辛子ラーメンですが、デフォルトのラーメンにそのまま青唐辛子エキスを溶かしたって感じのようで、見た目はレギュラーです。特徴的には比較的浮く背脂が少なめで落ち着いた感じかと。
 

 
 
 
<出汁> 飲み干せる豚骨醤油!とナメてたら染みる青唐辛子の刺激!背脂少なめでマイルドな塩気!

 
 背脂が浮く豚骨醤油の中でもライト系なので、余計に青唐辛子のエキスが映えるようです。デフォルトの背脂感は少なめで、そこに今回は味葱を追加したので、その味わいもゆっくりと溶けてゆくような味風景。溶けた青唐辛子がちょうど良い刺激感でございます。
 

 
 イメージ的にはマイルドなラーショ系出汁感。期待通りの塩気の輪郭とやや野趣と感じ取れるような豚骨煮出し。マイルドな雰囲気もあってナイス。そんな気分で多少勢いよく飲むと後追いで青唐辛子の刺激が響く?。思わず咽せそうになります(汗)。でも刺激は爆発的でもなく、すぐ慣れてしまうかと。
 

 
 
 
<麺> カタメでいこう!クスクス歯応えが辛味出汁を吸い込み素地に染みる旨さ!

 
 こちらは店内自家製。ラーショ系の中でもストレート細麺で加水は中程度なれど、出汁が旨み濃ゆいと勝手に感じています。なのでカタメ好きには合うかと。序盤はしっかりとクスクスとした素地感があって風味を感じる旨さ。そしてやっぱり汁を吸い込みやすい性格のようで、吸い込んでしなやかになり始めると、出汁を持ち上げます。噛み締めて旨味と塩気をぶつけてガッツリ堪能!。
 

 
 今回は、麦酒1本に抑えたから中盛にしておけば良かったかな。もっと食いたいと言う気持ちに駆られる。デフォ(並)でも多めなのだが、青唐辛子の染みた出汁と細麺の相性に加え、味葱・ワカメなどの具材と絡み合う旨さがナイスでした。
 

 
 
 
<チャーシュー> 程よく脂が抜け気味な豚肩ロース!青唐辛子豚骨醤油を吸いまくるスポンジ肉

 
 全体的には出汁に貢献したような脂の抜け具合で、スカッとした部分があるタイプ。そして脂身は柔らかです。むしろこの方がスポンジのように青唐辛子が染みた豚骨醤油出汁を吸い込む様子。赤身の肉味にしっかり染みて旨しです。
 

 
 やっぱり、ねぎチャーシューという組み合わせは鉄板ですな!。自重で崩れるほどの柔らかさですから、食い続けると適度に砕けて全体に広がります。麺とも絡みやすくなって、そこがまた楽しい。
 

 
 
 
<ネギ> これが関口流味葱!短尺でザクザク歯応えが一番楽しめラーショ系味葱!

 
 特徴はやはり味葱。その短尺さが印象的です。そのザクザクと歯ごたえがしっかりとして楽しめ、葱の甘みに豚骨出汁が滲むのが旨しです。
 

 
 また麺に絡まりにくいのも特徴。麺とあまり絡まず葱がハズれ落ちるようなところを、強引にそれでも巻き込んで食い倒します。麺や他の固形物を食い終わると、出汁の上に葱が多く残るといった状態になりますが、フツーなら箸でまとめるところでしょうが、レンゲを使えばとても回収しやすく食ます。葱のサイズに合わせたような千切りに似たカットは、ラーショ王道の味葱ポイントです。
 

 
 
 
<ワカメ> 出汁に一旦沈めて全体を濡らし温めてから麺に貼り付けて食らう!

 
 ガッツリと全体を出汁に沈めて濡らしてから味わうのが好きです。ワカメの海藻風味が、豚骨醤油にミスマッチなほどに合うね。なのでそれを麺に貼り付けて楽しむのがオレ流。滅多にラーメンにワカメは入れない派ですが、ラーショ系だけは別扱いです。
 

 
 
 
<味変> 定番の摺り下ろしニンニクとニラもやしの余りたれを投入!終盤にパンチ力発揮!

 
 いつもは豆板醤も入れるんだが、青唐辛子が既に溶けているのでにんにくだけ溶かしてみました。いつもはレンゲで一度受けてからゆっくりと溶かします。そして今回は、ニラもやしのタレが余ってたからそれも投入。軽い胡麻油の香ばしさを期待しつつ、終盤にパンチ力発揮でございます!
 

 
 
 
総じまして「青唐辛子刺激が染みて痛快!短尺味葱と焼豚とのコンビネーション抜群!一回食っとけ!」

 
 ・・・と言う感動の嵐!。元はラーメンショップ系のお店ですが、それをベースに創作系意欲が高いお店。最近チャーハンも新メニューとして加わり、酒だけでなく飯類も充実してます。家族連れにはボックス席もありかなり重宝かと。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 

 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にご馳走様でした!!!

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