悲しいとき~!やる事多くて暑いとき~!

急に「いつもここから」を思いだしてしまった。まじでいつになったら本当にやりたい仕事に集中できるのか。イライラし続けてきましたが、最近悲しく思えてきますー。

さて昼飯昼拉麺食って、そこから都心に移動だーってなタイミングで、緊急対応があって待機で釘付け。そして課題を仰せつかって・・・思い気分の駅ターミナルです。くそー!飲めない!でも弾けたい!でも時間がない!今回はマジで大阪王将にそんな気分を救われました。酒がなくとも餃子と拉麺で発散!

<葱マヨ餃子> 破天荒なのか夢のようなのか?葱好きネギ星人!マヨラーなボクにとっては垂涎のひと品!

いつも通う大阪王将ではこのメニューがないのです。てっきり期間限定のキャンペーンメニューなのかと思ってたら、ここ武蔵小杉の大阪王将ではレギュラーメニューなのだった!。これは迂闊。早速オーダー。

それにしても徹底的なマヨビーム!大阪のお好み焼きに匹敵する徹底ぶりです。マヨをかければ食べもの何でも旨さが出世してしまうとすら覚えるマヨラーな私。ホワイティ―な全体像を観ると既に脳汁が溢れそうになります。そして隙間から木漏れ日のように覗く葱の青さ。マヨの下にはエバーグリーンな世界が広がっております。


このままマヨと葱だけでいつまででも食って行けそうですが、肝心の餃子と絡めていきましょう。今回はだけは酢とコショーは排除。ザクザクとした薬味葱の歯応えと青い清涼感をこってりマヨのコクが受け止め、そこに熱々パリパリの餃子の皮と、あふれ出る餡の肉汁とニンニクの広がり!。そして味のコラボ!。くぅ―・・・麦酒が飲めないタイミングなのがただただ悔しいばかり。


<全体> 熱々で辛口!そしてスパイシー!夏にぴったりちょっとライトなスタミナ拉麺?


この店で初めてこれをオーダーした客らしく。食ったあと店長からどうでしたか?と質問を受けました。感想としては「アリ」ですよ。宣材画像からは、多少こってりな印象でしたが、実際は結構ライトな質感。

ニラが浮かび辛く煮込まれた牛すじ肉・きくらげ・もやしがトッピングされます。見栄えに反して熱と香りが強め。真夏に健康的に汗をかくってな感覚。

<出汁> ライトな醤油系中華出汁に溶け込む辣油と唐辛子のシャープな辛さ!パンチある花椒塩!


ひと口啜るとライトさとシャープさが響くって感じ。これまでこのブランドで味わってきたライトな醤油出汁。そこに牛肉トッピングで炒めに使ったスパイスがじわっと浸透し、シャープな辛み!パンチの痺れ!です。


それらが、いい感じでライトな出汁とバランスとってます。辛みは辣油が単に染みるだけじゃなく、赤唐辛子がぐいぐいと辛みの輪郭を強調する。そして花椒塩の仕込みがいい感じ。強い清涼感と淡い痺れ感が胃袋を刺激してぐいぐいと食わせる寸法です。

<麺> ちゅっるちゅる滑らか!歯切れはプツプツ軽快!出汁と辛みと痺れを吸込む多加水麺!

感覚的には太さや捩れなど気にせず言うと食感的には、万人にウケやすいイメージです。スベリはちゅっるちゅる滑らか!。麺の密度感は低く潰し込みもライト。歯切れはプツプツ軽快!出汁を吸い込む多加水系と言えましょう。

ただ素地の風味より、これは出汁を吸い込み韮や辣油、そして唐辛子と花椒塩と絡んで刺激的に楽しめます。食欲ばく進でして大盛すべきだったとプチ後悔。

<具材> 辣油・赤唐辛子・花椒塩で炒めた牛すじ肉!木耳とモヤシの合体!韮もアクセント



少しカタメな肉片。もう少し欲しい感覚ですが、歯応えも楽しさという感じの牛すじ肉。出汁を後から吸い込むところに、赤唐辛子と花椒塩が絡んで、これがまた酒を欲するような味わい。結構辛みホットな肉で、木耳とモヤシを絡めてくらう。

そうそう、モヤシは分かり易いが木耳って面白いマッチングかと。肉の噛みしめはハード、木耳の歯応えは軽妙、モヤシはシャキシャキで一緒にすると触感がカオス。そしてこれも、辛くてスパイシーな出汁に混じると白飯を欲するような味わい。これ単品の一品メニューがあっても良いのではと思うー。



総じまして「辛さと痺れで汗発散!夏だからこそスタミナ感ある牛肉麺!」

・・・と言う感動の嵐!。この武蔵小杉東急スクエア店はオリジナルメニューも抱えて中でも面白い店。鎖系と言えどスタミナ系拉麺が得意と感じてますので定点観測している次第。どうせなら肉増しが良いですよ!激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつもの様に締めたいと思います!。

お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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