ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン5491】元祖一条流がんこラーメン たま館分店(東京・立川)葱油ジュー Level 5 〜王道の塩気に熱々油の葱香ばしさ!塩気と甘味のせめぎ合いの旨さ!

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6月の思い出・・・妙に欲するがんこの一杯!

 
 そう言えば最近、立川がんこに行けてない・・・。そんな思いが浮かぶと無性に食べたくなるじゃないか!。特に最近狙っている割には直前に他のメニューに浮気してしまい、食えずじまいになっている

 



「葱ジュ―」が欲しくて堪らん!。今回は昼前から川崎方向へ移動とあって、わざわざ立川経由南武線利用ということで、突撃させていただきましょう!。今更だけど南武線で快速利用だと結構便利だと知った(瀧汗)。
 

 
 
 
<全体> 透明感眩しい琥珀清湯に漂う熱々葱油!透けて見える明るいイエロー麺と肉迫力!がんこの世界!

 
 やっぱり洗練された麺顔。透明感がとても気持ち良い感覚で、葱油が漂うのがとても煌びやかでしょうか。いつもとは違い熱々な油がかけられたばかりの葱がいい感じです。しかも肉が相変わらず大判で旨そう!。
 

 
 出汁に透けて見えるイエロー麺が、正しくがんこって感じします。今では清湯系では少しマイノリティーにも感じますが、妙に落ち着きを感じる雰囲気ですねぇー。それが、がんこ系の存在感です。
 

 
 
 
 
<出汁> 牛骨エキスに仄かな魚介甘味!白葱に滲む熱々油が香ばしく円やか!レベル5のキッパリ塩ダレ感覚!

 
 丁度調理中の作業がスタフの背中で見れなかったが、たしかに熱々の油が葱に注がれジュ―ーーーーと音を立てたのは耳で確認いたしました。とても清らかな塩清湯に、表面にゆったりと熱々葱油が分厚くコーティングするかのように広がるイメージ。
 

 
 葱油のコクに負けないように、今回の塩気レベルは5といたしました。うん!やっぱり心地よい塩気の主張!。塩っぱさが旨さの強さと感じられるギリギリな閾値を少しばかり超えた刺激感が見事。牛骨系の動物出汁?鶏豚が排除とまでは言い切れませんが、葱油がとてもゆったりとコクを表現して軽やかで旨し。
 

 
 
 
<麺> スリムなイエロー発色のストレート麺!クシクシ歯応えに出汁の滲みを感じる旨さ!麺量多めで満足感高し!

 
 黄色い麺がアイコン。表層はツルツルしていますから、すすり上げがとてもライト!そして何よりもデフォで麺量が程よく多め!。食べ応えが確実です。卵麺と言うより練り水の個性で表現されたような色合い。密度感少ないが、ほのかに引き締まる歯応えがあり、スパスパとした歯切りが小気味よく、奥歯で潰すと出汁と麺の旨みが一体化する旨さが痛快!。
 

 
 炭水化物と出汁が混じる甘味じゃなく、「塩気=旨み」と感じさせるような感覚でしょうか・・・。実に満足感が高い。
 

 
 
 
<チャーシュー> 大判豚スライス!醤油のタレが染みた外側!シンプルな赤身肉味!塩気の効いた出汁を吸って旨し!

 
 正直、無心で食らい続けていたので肉の部位のことは忘れてしまってます。感覚的には豚肩ロースか?などと思っていたが、赤身はきめ細かくモモ肉のような上品さ。そしてたっぷり塩気の効いた出汁を吸って、柔らかく旨しなのです。そして外側の醤油ダレが染みた部分が溶けて一層円やかな旨さ!。しっかし脂身の旨さもあった記憶もあるし・・・ばら肉だったのかもしれません??。
 

 
 
 
 
<穂先メンマ> 今風なサッパリ上品仕上げ!麺に絡めて最適なコラボレーション!

 
 過去のがんこ系で全く記憶に無かったのがこれ。しかも穂先メンマってあったっけか??。これは立川分店オンリーの展開なのか?。とても薄味だったのも印象的で、それが塩出汁の力強さにマッチした旨さ!。
 

 
 
 
総じまして「王道の塩気に熱々油の葱香ばしさ!塩気と甘味のせめぎ合いの旨さ!」

 
 ・・・と言う感動の嵐!。葱油が好きな人ならかなりハマる味わいです。これはきっと醤油にしても相性良いかと!。毎度限定が豊富なラインナップで迷いますが、淡麗さと遊び心、そして迫力と満足感のバランス感が良い一杯です。パンチ感じる塩系っていかがですか?せっかく立川来たなら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 


 お粗末!と言うことで家族に感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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