ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン5760】丸幸(東京・武蔵境)冷し中華 + メンマ皿 + アサヒスーパードライ + 多満自慢生貯蔵酒DRY 〜日本の夏!冷し中華の夏!ノスタルジックで実に冷ややかな感覚にほっこり!安寧なる旨さ!

猛暑日!熱中症アラート発令!地獄です・・・

 
 東京中が熱の壁で覆われたような感覚。まるで熱気に包まれたような感覚。家の中でじっと過ごせば良いのだが、外で冷たいビールあおりながらテレビ中継観ながらゆったり過ごしたい。そんな感覚でいつもの「丸幸@武蔵境」です。混まずに寂しくもなく急かされることもなく、そして長居しても適当に放置してくれるので居心地が良い店なのです。
 

 
 それに猛暑日!熱中アラート発令!してもここ来るまでに汗だくなので、ラーメンに辿り着くまでに相当のクールダウンが必要です。ドジャーズの試合見ながら冷たい飲み物を今日も重ねてまいりましょう。
 

 
 
 
 
<アサヒスーパードライ> キン冷え痛快!一気にクールダウン!もやもや気分を一刀両断する辛口キレ味!

 
 やっぱり定番のスーパードライらしいキーンとした辛口の響きがナイスで冷たい刺激がいいね。サービスの味ネギお通しをつまみつつ、軽くアイドリングでビール。
 

 

 

 この瓶が実にキンキン冷え冷え!冷たいコップにキン冷えビールを注ぐ瞬間がたまらん!。痛快なる喉越し刺激を感じつつ、鋭いキレ味で、心のストレスを泡と共に流してくれるようです。やっぱビールは切れ味ということを今更ながら思い知るか!?。
 

 
 
 
<清酒 多満自慢> 甘さに滲む辛口後味!すっきり余韻!生貯蔵酒ドライ!三多摩地区自慢銘柄の冷酒!

 
 生貯蔵酒ドライ!。夏を感じるとやっぱり冷酒!。日常酒の風合い低く、淡麗なる切れ味もしっかり表現。
 

 

 日常酒の風合い低く、淡麗なる切れ味もしっかり表現です。サービスお通しのメンマとよく合うし、酔いが回っていい気分!。
 

 
 
 
<メンマ皿> クニャコリ食感!深めの醤油に染まった円やか味わい!辣油と胡椒でスパイシー!

 
 いかにも関東風な仕上がり。色合いの深さとは違い、塩気が低くて逆に甘味あるほどに円やか。フニャコリとした歯切れの短冊タイプです。相変わらず醤油色がしっかりと染まった色合いで、下味の旨さで箸が止まらなくなるのだが・・・、へへへ辣油を垂らすことを忘れません。
 

 
 しかも最近は胡椒!とりわけペッパーをふるのがお気に入り。これがまた絶妙!激しくオススメ!
 

 
 
 
<全体> 昔ながらの中華そば専門店が満を持して放つ定番ノスタルジック冷し中華!実にほっこり!

 
 1日5食限定。昨年からあったかもしれませんが、長年通って初めてこの店で食らう限定麺です。何せ味玉すらないクラシカルな中華そば専門店。追加具材は、味ネギとメンマとチャーシューのみ。
 

 
 味玉すらないストイックなスタイルですが、なんと冷し中華には、錦糸卵と胡瓜とワカメ!そして鶏胸肉がのるではないか!。この店にしてはスペシャルな対応ですよ。常連には分かる。
 

 
 
 
<具材> 錦糸卵!胡瓜!細切り焼豚!ワカメ!メンマ!鶏胸肉!紅生姜!定番で賑やかな具材にほっこり感!

 

 実に定番でオーソドックスな展開です。錦糸卵と胡瓜・紅生姜は、日本の夏の冷し中華の定番!しっかり押さえております。ワカメも定番ぽいですが、結構あるなしで別れるところをキープ。メンマはいつものラーメンの延長線上であるのでしょう。
 

 

 しかし解した鶏胸肉があるのは意外な展開。結構気合が入ってますよ。個人的には、この店自慢の「味葱」を乗せて、冷しネギそば風にするともっと丸幸らしい冷し系となりそうな感覚なのだがー。次回は味ネギ追加バージョンでも展開しようかしらん!。
 
 

 

 
<タレ> 期待通りのノスタルジック酢醤油系!酸味柔らかでナチュラルな甘味あり!辛子溶かしてもマイルド!

 
 はい、昔から慣れ親しんだ酢醤油系。いつも通う店は、昭和の大衆イメージに忠実で割とスッパ系なのですが、こちらは甘味を感じさせる穏やか系。砂糖か味醂かは不明ですが、配合はそんな感じです。スッパ系好きな方は、テーブルセットに酢がありますのでご安心ください。でも個人的にはこのデフォルトのバランスかんが素敵と感じます。甘味はやっぱり旨みに被る部分があるので、ふつーに美味しいと感じる展開かと。
 

 
 また辛子は刺激少なめのタイプなので、ツンとしたり咳き込むことがないので安心して辛味を楽しめるタイプでした。
 

 
 
 
<麺> 冷えて引き締まった卵麺!冷たく円やかな醤油ダレを纏って風味よく旨し!具材絡めまくってお祭状態!

 
 オーダーする時、ぼーっとしていたのでいつもの「卵麺か蕎麦麺か」のコールを忘れていたのだが、冷し中華の場合、デフォルトはどうも卵麺のようです。
 

 
 いつもの温麺ならプツリと歯切れで淡く弾けるところだが、冷えて引き締まると面白いことにプツプツとした感触。しかも出汁を吸うことはない反面、醤油ダレに濡れたところの啜りがシルエット感あって楽しいです。また汁系以上に具材を絡めまくって徹底的に楽しめるところもさらに楽しませてくれます。
 

 
 
 
総じまして「日本の夏!冷し中華の夏!ノスタルジックで実に冷ややかな感覚にほっこり!安寧なる旨さ!」

 
 ・・・と言う感動の嵐!。コンテンポラリーに進化した冷し系はとても素敵で追いかけたいと思う一方で、やっぱりノスタルジックな冷たさも素敵と感じる。冷たい麦酒と日本酒があると尚良し。そして長閑な雰囲気で気兼ねなく長居できる。そんな丸幸でございます。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠っていつものように締めたいと思います!。
 
 

 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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