Facebookを眺めていると、「大切」ということの意味が語られておりました。「大切」とは(受け売り展開ですが:汗)・・・・、
「大」きく変化するチャンスは
断ち「切」ることでやってくる
・・・とのこと。いや、耳が痛い限りです。
多くの執着をどれだけ断ち切れるかということが重要ということで、手放す、捨てることから、新たに始まる世界があると、とある社長はおっしゃっている。あれもこれも・・・断ち切れずして大きく変わろうなんて、虫が良すぎるとも。変化に対する強い思いがないといけないのは当たり前なのですが、早く自分をシフトしないといけないね。徐々に変わるなんてことはあり得ないのは分かっているが、今日もまた・・・・ラーメン、それも汁なしに執着してこうして書いている。やはり、やめないといけないかなそろそろ・・・。
・・・などと考えながら、とある疲れた夜更け・・・・空腹と憂さ晴らしに、新宿ハルクの地下の飲み屋フロアに侵入です。もう駅から歩きたくないし・・・最寄の駅に帰っても日高屋と花月嵐しか思いつかんので、西新宿でビールと油そばですわ!もう意地ですわーーーーー。何も考えられないのですが、旨さは自然と、心の中で叫べるのだよな・・・
めさめさ、気楽な感じで旨いがな!!フトコロにも優しいライトな油そば!ちょくちょく通うかも!旨し!!
【タレ:とてもそうには見えないけれども・・・植物油100%のヘルシー系なのよ】
<植物油100%の安心感にしては・・・濃ゆい醤油ダレの旨味>
いかにもオーソドックスな武蔵野系をちょいと彷彿とさせる麺顔がいいですね〜。白めの地肌の麺の下に甘辛な醤油ダレに思いを馳せます。それをかき回して奥に溜まってたタレを麺でローリングリフトアップしながら、徐々に褐色にそまっていく姿が食欲をそそります。ゆで時間の関係もあって10分以上は待ったが、今回は生ビールで気持ち良くまどろんでいたから問題なし。そもそも雑居スペース的な場所の一角なので、他店のワイガヤがむしろ心が和む・・・・そんな一人酒気分で、軽い〆気分で食うというのには最適だったかもしれません。
さて醤油ダレは、100%植物油との但し書きがあるので、サラサラ感を予想していたが、いやはやラード未使用とはいえ、実にまったりとした旨み油の味わい感覚です。ライトな油感か?というのを少しだけ肩すかしに合う。醤油のまろ味がしっかりしていて、そのカエシの感覚が淡い塩っぱさを放つ。だけども・・・・上にちょこんと乗っている味噌ぽいタレがそうさせるのか、甘味も放ちます。甘辛醤油のライト系というかな・・・・。タレにほんのわずかな甜麺醤が加わっているようなマッタリ演出という感覚だが、真偽は不明。500円というコストパフォーマンス以上には感じるタレです。
<辛さをばくばくと吸い込む・・・円い味わい>
この淡い甘さが薬味にある辣油をバクバクと吸い込むような感覚。3周4周と回しかけてもそれほど、辣油ならではのシャープな感覚が少し薄く感じる。酢は正比例的にインパクトを感じるのだがね・・・。それで、もっと粉っぽい別器の辣油を少し投入することにしたが、この時点で個人的にはチューニングが落ち着いたという感じ。やはり・・・武蔵野系っぽい油そばには、辣油とお酢のパターンが良く似合うは・・・・。
辣油自体も円やかで軽やか。勝浦的なシャープな感覚はない。そこがまた食べやすいと言えば食べやすいし、インパクトが薄いと言えば薄い。しかし、こうも毎日油そばを食べ続けると・・・こういうライトな油そばが丁度良い。実のところ願掛けで油そばなどの汁なし系を食っているのだが(半分嘘)、こういう等身大の質感ってのが実に心地よいね・・・・。採点など関係ないところに、充実感を感じますわ。
【麺:プツプツ・・・・・スパスパっと小気味よすぎるほどに千切れる太麺が妙にハマる】
<軽やかな極太麺という・・・面白い多加水感覚>
見た目がちょい縮れ系の太麺だし、ゆで時間もとっている方なので、ちょっとした剛麺でもでてくるのかと期待したが、見てくれはプリプリ感が前面に出てくる多加水タイプ。モチモチな弾力を想像して前歯を立てるが・・・いやはや何とも淡泊な弾力。関西系のうどんライクなその歯応えに、ここでも肩すかし。麺の密度感としてはそう高くない。では頼りないかと言えばさにあらずでして・・・・だらしなさではない「軽やかさ」を感じる。顎が浸かれない太麺とでも言いましょうか・・・。
ともかく、千切れ感が軽やかでたまらん!これは広く受け入れられる。細麺でパツパツなのをサラッと適量だけ頂くつもりで訪問したのだが、期待外れではなく、気持ち良い肩すかしといったところ。おやつ感覚で食える太麺と言えましょうか・・・。
<縮れとぬめる地肌がちゅるちゅるんとスベって快感>
またぬめりもそこそこ艶めかしいほどに豊かといっておきましょう。地肌が張り付くような滑らかにすべる感覚。それが均一に縮れていますので、内頬と舌触りの感覚が、ちゅるちゅるちゅるん!とまるで音をたてているかのようです。これまであまり認めてこなかったスベリ感。つけ麺なら引っかかるポイントだが、油そばならなぜだか許せるのだが・・・理由は定かではない。きっと、大衆的な雰囲気とコスパの両立感、そして肩肘はらない等身大な親しみを覚えるからでありましょうか・・・。今夜は、一人大衆の中に埋没してしまいたい気分でありましたしね・・・。
【具:全体的に埋没気味だが・・・一体感としてはナイスかあ!?】
具は、細かく短冊切りにされた肩ロース?チャーシューとメンマがメイン。万能ねぎの小口切りは、この野菜高かのご時世にあって、これ以上くれという贅沢は言えない。ただ、生玉ねぎの微塵切りのポットが自由であるのは嬉しかった。白い玉ねぎ微塵にささーーっと赤い辣油がかかる姿はキレイやな。
かき回してしまうと、麺の中に完全に埋没してしまう。なのでタレの味わいもあってチャーシュー個性はあまり感じなかった。されど、一体感が高まったと言えば確かにそうなのでありまして、単調な味わいの中に、クニャリとしたメンマの歯応えやチャーシューがスポンジのようにバウンドするかすかな感覚は、それ全体としては楽しく食えた感覚。
総じまして、個人的には「新宿の止まり木発見」と言ったところか。一人居酒屋は寂しすぎるし、ラーメン店で一人グダるのも恥ずかしい。なので、こんなワイガヤな雑踏的なスペースの端っこのカウンターで、立ち飲み屋気分でしずしずと飲めるかも。千ベロも一時ハマったのだけど、さすがにラーメン+千ベロな生活は・・・人格も破壊されそうなのでやめた(笑)。次回は、生ビールとハイボールと、チャーシューだけを頂いて帰るかもしれない・・・・。なので詠います!
疲れても
安らぎ感ず
西新宿
飲み屋わいがや
気持ちよしかな
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
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