ラーメン食べて詠います

仕事の合間に悩んで食って詠います・・・

【今週のラーメン3401】 つけ麺専門店 三田製麺所 三田本店 (東京・田町) [限定]汁なし担々麺 + 割り飯 〜もやもやも一気に刺激で解消!痛快気分な王道昼飯!

憂さ晴らしに激辛食に走ってしまうオレ・・・
 
 ううう・・・ストレスで心臓がバクバク言うぜ。やってられんなーと言う感じで久しぶりに田町で少し早めのランチラーメンを決め込みます。もう本当は食うの実は決まっておりまして、慶応仲通り商店街の中でも路地裏にある、和歌山系の店を目指します。しかし丁度「三田製麺所本店」の前を通り過ぎると「8月9月限定 汁なし担々麺」のポップが目に飛び込んできます。もうこれでスイッチが完全に入ってしまいます。おまけに端っこに「割り飯」を誘う文句を発見すると、自然と店内に自ら入ってしまいました。
 

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 「汁なし担担麺」・・・・このテーマは数年前、1ケ月以上毎日食べ続けたほどハマった品目。当時は、広島系が東京デビューし始めたころで、飽きるほど食いまくったっけ・・・。
 

 

 それにしても時間ずらしたはずなのに店内は大盛況。やはりコスパが光りますね。760円で濃厚極太つけ麺ってのは、とても頑張ってると思うけど、並・中・大で同一料金ってのがすばらしい!。なので限定麺のこのメニューよりは、レギュラーの方が俄然オーダーされてました。ビジネスマンと学生がごった返すなか食欲だけがもうもうと解放されてゆくような雰囲気です。
 

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辣油の真っ赤な海!そこにうごめく芝麻醤のベージュ!痺れと酸味で刺激の旨さ!
 
 辛さが3段階で選べるシステムになっておりまして、ストレス発散のために最大レベルの3にしようかと思っておったものの、直後の会議などで匂いも気になりますんで、レベルは2で。厨房内では、OJTのように見習いさんが指導を受けながら、丁寧に準備してくれてるのが伝わります。そして恭しく提供さえれたのがこの麺顔です。
 

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 おおお!まさにテッパン!初対面なのに安定感すら覚える構えです。辛味挽肉がこんもりと多めに罹ってる!ここがまずポイントで、これが少ないと台無しだよね。そこは問題クリアー。そして汁なしと言えどタレをチェックすると、真っ赤っか!これは相当辛さを楽しめそう。そしてスキマから見えるのは、王道の極太麺。もう旨そうなエッセンスの全部が、自分のセンスに合ってます。さらに割り飯が同時にサーブされて、思わず食い終わった後の割飯投入に気が飛んでしまう・・・。
 

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 それにしても真っ赤っか!辣油がスゲー入って想像以上にオイリー。ちょっと量も多くないかとビビります。レンゲを静かに投入すると・・・・底に溜まっていた芝麻醤が確認できました。これで安心して混ぜ混ぜを開始して、まずはタレの味見。確かに最初は辣油の辛さがシャープに切れ込む感じで、食った瞬間にもう一度目覚める感じ。徐々に芝麻醤の円やかさあるコクが広がり、全体調和を醸し出します。この組み合わせはまさにテッパン!。ハズレを見たことなし。
 

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 ここからじわじわと痺れを感じます。花椒の刺激がビリビリと音を立てるような感じで響きます。多少むせるぐらいでないと満足いかない・・・・ドMな私。本当はもっと責めてほしいんだが・・。次食うときは最大痺れにしないと気が済みそうにありません。また面白いのは、後味として広がる酸味。辣油を味わっているときにもほんのりと酸味を感じたのですが、後になると山椒痺れの後味と呼応するように、いつまでも残ります。こうなってくると、早く割飯を入れたくなってくるね。
 
 
 
 
王道のつけ麺用極太麺が激辛の中でも風味をゆったり伝える
 
 これまで相当食い倒した三田製麺所。意外に本店以外が多くて、レビューするのも忘れてしまってますが、量産型とは言えよくでいてるね。加水は低めとは思うものの、しっとりと感じるグルテンの感覚。風味の良さがナイスだし、痺辛な味風景の中でも存在感が伝わります。
 

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 太くてもしなやかに感じるのは、オイル系に塗れているからでしょうか。極太でもズボボボボボとすすり上げようとすれば出来そうです。でもハネが半端なく飛ぶと思うので、オヤジと言えども紙エプロンをもらうことといたしましょう。ハグハグワシワシといった感じで食らい続けますー。
 

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辛味挽肉旨味エキスにナッツの香ばしさ!テッパンのコンビネーション!
 
    挽肉のボリュームがナイス。ほぼこれを食う為に注文したようなもの。粗挽きの挽肉は、歯応え感と肉汁の充実度がポイントですね。また中国山椒をはじめとしたスパイスは、この部分に主にかかっておりますから、噛み締めて刺激を存分に楽しみたい。
 

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    辛さと痺れは申し分なしで、鼻に抜けて痛快!同時に額にじんわりと汗を感じますから、ちょっとした爽快感が漂います。ナッツの香ばしさと歯応えが、ひき肉とは真逆!味と食感のコントラストが見事で色が進んでしまう。最後の割り飯の為に、挽肉をキープしておきたかったんですが、思わず美味くて食いきってしまいました。
 
 
 
割り飯で〆ることが一番の目的になってるかもね
 
    ランチタイムは、50円となります。一般的な小ライスよりも少なめですが、汁なし系で〆るにはちょうど良いサイズ感です。少し麦飯が混じっており、白ごまの擦ったものがかかってます。一気に茶碗をひっくり返して、麺丼にドボンと投入いたします。そしてレンゲの底を使って広げたり、混ぜ返したり、満遍なくやり終えて完成。
 

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    当初は汁が少し多い目と思ってたが、こうやって飯で割るといい感じです。尖った刺激も一気に炭水化物の糖質の前では、大人しく思えます。軽い刺激の雑炊と言う感じで、一気に食いまくり。旨さでレンゲが止まりませんな。
 
 
 
 
総じまして「もやもやも一気に刺激で解消!痛快気分な王道昼飯!」
 
 ・・・と言う、そのまま何の捻りもないまとめでごめんちゃい。台風等天候が気になるけど、暑さのピークは確実に過ぎた感じなので、そろそろ激辛系も恋しく思えます。このジャンル、また一気に攻めてみたいかも。そんなハマりモードを感じつつ、さっさと最後に詠って、いつものように締めたいと思います。
 
 
 
   重い雲
   重い任務に
   思い尽き
 
 
   憂さを晴らさん
   激辛担々
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 
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