元住吉から自由が丘に移転!自由が丘の超路地裏に潜む迷宮!極太麺と溺れる至福のまぜそば体験!

午後から外出先で大切な会議!ってことで、移動途中で腹ごしらえ。今回は、スイーツとマダムの聖地・自由が丘。おしゃれなカフェがひしめくこの街に、我々の胃袋をガッツリ掴んで離さない「漢(オトコ)」な一杯「パドル」で「まぜそば」を頂いて、魂と勇気を補給してまいりました。


場所は自由が丘駅から徒歩数分、とっても分かりにくい路地裏のこれまた細い路地裏先にあるがこのお店。隠れ家のようなスタイリッシュな空間で待ち受けるのは、暴力的なまでに旨い一杯のはずです。だって移転前、元住吉にあったころのインパクトを今でも覚えているから!。本能のままに「まぜそば(麺大盛)」をオーダーです。実は、この店が元住吉あった頃、たった一回しか行けてないのに、強烈に「まぜそば」のイメージは残ってる!。ここは、個人的に「まぜそば」オススメの店だと思ってるー。

<全体> まるで具材がひしめき万華鏡の如き豪華さ! 崩すのが惜しいほどの造形美!デフォでこの迫力!


この丼の中に広がる小宇宙!「まぜそば」というジャンルでありながら、どこか気品さえ漂う盛り付けです。中央で太陽のように輝く濃いオレンジ色の卵黄、鮮烈な紫玉葱のバイオレット、青葱のグリーン。そして、それらを守護するように配置された無骨なチャーシューの砦。

大盛ならではの麺の盛り上がり具合も素晴らしく、丼の縁ギリギリまで迫る迫力に、食べる前から勝利を確信しました。「早く混ぜろ」と本能が叫んでいますが、まずはこの美しさを目に焼き付けます。

<タレ> 醤油のキレと香味油の甘み!奏でる中毒性抜群の魔性のタレ!深く艶めかしく褐色に染める!

まずは丼の底に眠るタレを一口ペロリと確かめたかったのですが、完全に麺全体に絡まってるので、諦めました。さてその麺に染みたタレ!。くぅ〜、 醤油ベースのカエシはキリッとした塩味がありつつも、決して塩辛いだけではありません。そこに合わさる動物系の脂の甘みとコク、そして食欲をブーストさせるニンニクの風味が絶妙なバランスで融合しています。自由が丘らしい上品さを残しつつも、ガツンとくるパンチ力。このタレが極太麺に絡みついた時の爆発力を想像するだけで、アドレナリンが放出されます。
<麺> 食らう度にワシワシヌチヌチ!暴れる剛麺をねじ伏せる快感!噛むほどに小麦香る極太縮れ麺!

元住吉時代から、まぜそばは極太麺でそのイメージに近いが、感覚的には、今の方は手もみ感が増して、素朴さと力強さがアップした印象です。なのでもう最初のひと口めから、箸に伝わるこの重量感、たまりません!現れたのは、タレ色に染まった艶めかしい極太の縮れ麺。口へと運べば、その食感はまさに「ワシワシ」にして「モチモチ」。強靭なコシがあり、噛み締めるたびに小麦の芳醇な風味が口いっぱいに弾けます。

縮れ麺のうねりが濃厚なタレをしっかりとキャッチし、リフトするたびに旨味の塊が口内へダイブしてくる。大盛にして本当によかった、この幸福な咀嚼運動をいつまでも続けていたい……!
<卵黄> 青森県産十六代真っ赤卵!黄金のベールが包み込む! 濃厚カルボナーラ風への至福の変身?


いよいよ卵黄を崩します。プツッという感触と共に溢れ出す黄金の黄身。「十六代真っ赤卵」のブランド名の通り、とてもオレンジ色が濃ゆく、赤にも感じる色合い。それが手もみ縮れ太麺に崩れて絡むと何とも言えない妖艶な表情に化けます。


全体に絡めると、先ほどまでの尖っていた醤油の塩味が嘘のようにマイルドに変化します。麺にねっとりと絡みつく卵黄は、まるで濃厚な和風カルボナーラのよう。コクとまろやかさがプラスされ、箸を持つ手が加速します。この味変タイムこそ、まぜそばの醍醐味。あぁ、日本に生まれてよかった。
<チャーシュー> これはもはやサイコロステーキ級!? 肉の旨味を閉じ込めた極上ブロック!極上三元豚を大胆に!

この一杯の主役級の存在感を放つのが、このゴロゴロとしたブロックチャーシューです。そのままでも十分旨そうな肉を、最後のひと手間ということで、コンロで仕上げ炙りをしてくれます。なので香ばしさが素晴らしい。

また一般的なスライスではなく、サイコロ状にカットされているため、噛んだ瞬間の「肉食ってる感」が半端じゃありません。これで別に肉増しにしたわけでもなく、デフォの肉量とは恐れ入る。表面はこんがりと香ばしく炙られ、断面はレア感を残した美しいピンク色。

噛めばジュワッと溢れ出す肉汁、適度な脂身の甘み。麺の合間にこのチャーシューを頬張ることで、満足度が数段跳ね上がります。チャーシュー増しにしなかったことを激しく後悔するレベルの完成度です。

<薬味> 揚げネギ!青葱!紫玉葱!まぜそば極楽薬味三銃士! 最後まで飽きさせない名脇役達!


濃厚な一杯を最後までノンストップで食べさせる秘密は、この薬味たちにあります。ザクザクとしたクリスピーな食感と香ばしさを加える「揚げネギ」。彩りと爽やかな風味を添える「青葱」。


そして何より良い仕事をしているのが「紫玉葱」です。シャキシャキとしたフレッシュな辛味が、濃厚なタレで満たされた口の中を一瞬でリセットしてくれます。「濃厚」と「爽快」の無限ループ。この計算され尽くした構成には脱帽です。


<マヨネーズ> 禁断の扉を開く! ジャンク度MAXの背徳ドーピング!

ここで卓上のボトル(動画でチラ見えしていたアイツです)を投入。そう、マヨネーズ!「まぜそば×マヨネーズ」、それはカロリーという概念を捨て去った者だけが辿り着ける桃源郷。酸味と油分が加わることで、旨味のパンチ力がさらに増幅されます。おしゃれタウンの地下で、こんなにも背徳的でジャンクな味を貪っているという事実が、さらにスパイスとなって食欲を煽ります。

<一味唐辛子> ピリッと引き締め! フィナーレを飾る大人のアクセント!


ラストスパートは一味唐辛子で全体を引き締めます。マヨネーズと卵黄でまったりとした口内に、ピリッとした辛味の刺激を一閃。香りの良い一味が入ることで味がギュッとまとまり、最後までダレることなく完食へと導いてくれます。「甘み・脂・酸味・辛み」の全てが丼の中で一つになり、もはや芸術的な旨さへと昇華しました。


総じまして・・・「自由が丘のイメージを覆す記憶に残るパワフルなまぜそば!骨太で繊細で狂おしいほど旨い一杯!」

「NOODLEパドル」さんのまぜそば。おしゃれな店内で提供されるとは思えないほどで、これはまさに骨太で、繊細で、そして狂おしいほど旨い一杯でした。素材一つ一つのクオリティが高く、それらが丼の中で混ざり合うことで生まれるハーモニーは唯一無二。自由が丘で買い物を楽しんだ後は、ぜひこの地下の楽園で麺と向き合ってみてください。大盛でもペロリといけちゃう魔法が、そこにはあるかと!激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思いいます!

お粗末様!ということで今日も家族に感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!






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