もうこの店については・・・ざっくばらんにコメントさせていただきましょう。
どんな店?どんなラーメン?って言う基本情報は下記をご参考ください。
噂によると、この日から「冷し中華」が始まったそうです。しかし、いくら「冷や中ヲタク」なオレとしても、この日だけは、しんみりと最近お気に入りの構えで楽しみたかった次第。仕事で疲れた時とか、面白くなかった時などは、こんな感じで気持ちはフリーになってここに来るのだった。
しっかしここはラーメンに限らず自由区だ。単行本読みながら、一切ラーメン食わないでビールとタケノコ(メンマ:この店の呼称)で、延々と飲んでるおじさんもいるよ。しかも混んできたら、周囲をわきまえて、とっとと帰るという協力的態度もいい感じ。
そしてこの店は、ライトなレトロ醤油清湯と、蕎麦感と素朴さバリバリの麺を楽しむところですが、最近すっかり「油そば」。しかも、通常メニューを油そば化してしまうと言うワガママ放題をしております。もっとも、結構好みに合わせてくれるみたいで、客の好み毎に、味バランスも調整してくれてる。
しかし思えば、ワンタンメンの油そば化は初めてのトライだった。いつもの通り、蕎麦ライクな麺と濃いめの醤油ダレは相性が素晴らしい。オレが今回、冷し中華にしなかったのは、この油の甘みと醤油の塩気、素朴な麺の風合いのコラボレーションを楽しみたかったに他なりません。
適当に汁を吸い込むところを、油そばだから浸透圧がいつもとはバランスが違うために、染み込みにくい。外側に濡れるか絡まる感じで、タレの味を楽しみましょう。ボソボソとした歯ごたえは最後までキープだぜ。また超みじん切りの薬味ネギがいい感じで麺の地肌に貼りつく!。ぞんざいなばらつき薬味ネギが、むしろ全体に散らばってバランスが良いではないか!。
注目したいのは、ワンタンの汁なし状態。汁がないからワンタン同士が貼り付きやすいのだった(爆)。しかしそれをはがすように食うのも面白く、また多少の重なりは愛嬌という感じです。それよりも、濃厚な醤油の油ダレと、茹で上げワンタンの相性が抜群!。当たり前じゃよ、よく考えたら、フツーの点心だってそうじゃねえか。これが超ビールに合うよ!。まだまだ発見があるなと喜んでいたら、他の常連が「ワンタンを皿でくれ」と注文を飛ばして、そこにタレを絡めて食うようなオーダーを・・・・・。研究し尽くしたと思ってたが、まだまだオレは、この店常連の中では青二才。
今回は全然全体がまとまってないけど、たまにはいいか。このまま・・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
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