ラーメン食べて詠います

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【厳選】東京23区 この夏食いたい「冷やし担々麺」ならココ!第1弾「汁あり編」!!そんな10選+α

 夏も本番になると・・・冷やし系が食いたくなる!。そんな私はついつい例年「冷やし中華」を爆食し続けるのですが・・・、「冷やし担々麺」も実に捨てがたい!。もう一気に「冷やし」×「担々麺」の組み合わせが浸透したと思いませんか?。特に都内では溢れ始めている感覚がしてならないかも。そんな中で、個人的にこの「冷やし担々麺」に集中して食いまくって、東京23区でこれは!と感じたものをピックアップしてご紹介いたします。
 王道の汁あり系は、比較的親しみあるタイプ・・・かなり個性が花開くよ!一番バリエーションがあって、いろいろと個性が楽しめるのが「汁あり系担々麺」の冷やしなんです。最近では豆乳系と区別難しいものも出てきましたが、シビカラな旨さにまったりとした胡麻甘味を感じるのはこのタイプかと!。見栄えも華やかだし、残ったスープとライスで〆るのも楽しいし!。
 
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 そんな冷やし担々麺ですが、微妙に進化しているなと思うこの頃。なーんて流れも組みながら、勝手に以下の通り10杯並べてゆきますね。この中で一つでも、これは!と気になる一杯があればとても幸いです!。
 
 

それでは「冷やし担々麺」の第1弾の世界へ・・・GO!!

 

海老丸らーめん(神保町) 

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 まずはこちら「海老丸」さんから。この年食った冷やし担々麺の中ではトップクラスと思うので!。もともとこちらのお店はオマール海老を使った濃厚なラーメンが人気なのですが、日本旅行のガイドブックの載ったのか、外国人比率がとても高い店です。行列必至!。そして定期的に限定メニューを繰り成してくれて、特に夏なら冷やし系で高品質なのを開発しては、提供してくれます。
 

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 そんなこちらの冷やし担々麺は、基本的には胡麻感が高い芝麻醤が濃厚なタイプ。花椒の痺れや、辣油の辛さはほどほどにキープされてますが、特徴的なのは、やっぱりオマール海老の香ばしさと旨み。この海老エキスの溶け込みが、干し海老トッピングの比較にはならないほど、そそって来ます。
 
 さらにこちらの名物「〆のリゾット」セットを絶対おススメ。熱々の鉄皿に盛られた出汁含むご飯に、残ったタレを注いで仕上げてゆくという趣向です。チーズを上から追加するところなんか、何だかずるいと思える旨さ!。詳しくは以下にて。

 

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鶏ポタラーメン THANK(大門・御茶ノ水)

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 続いて「THANK」さん。ハイセンスで今風な鶏白湯ラーメンが人気なお店。ただ単なる鶏白湯ならぬ、香味野菜を溶かし込むなどかなりのテクニシャン。女性比率も高く、ランチタイムはいつも行列が発生しており、この界隈では人気のラーメン店です。そして毎年夏になると冷やし麺を提供してくれており、これが冷やし担々麺。しっかり名物メニューとなっておるのです。
 
 

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 特徴としては、胡麻味主体のベースがしっかりしている反面、麻辣なシビカラ感も溶け込んでおり、担々麺としては「正宗式」「成都式」両方カバーしてるような絶妙なるバランス感覚。思い起こせば鶏白湯らーめんにもカレー粉等スパイス追加も絶大なる旨さで、完成されたポタージュ系に加え、スパイス系もテクニシャンなお店かもしれません。詳しくは以下にて。

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SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋(銀座・表参道)

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 今都内で勢いのある麻辣系ラーメンの専門店です。一番の名物は「麻婆麺」。麻婆麺大好きな私は当然実食済ですが、この他に担々麺系も酸辣湯麺も実に旨い!。なので、いつか出ないか冷やし系!とずーっと祈って待っていたのですが、ついに願いが叶いました!。こちらも数量限定ですので、早めの時間にご訪問されることをおススメしておきます。
 

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 この一杯も、実は上述の系統に似ており、胡麻味主体のベースがしっかりしている反面、麻辣なシビカラ感も溶け込んでおります。やや山椒感が強めかもしれませんが、おススメするポイントは「ぶどう山椒オイル」。これがテーブルセットにあるところが、この店の特徴であり、これを垂らすことによって旨みがハンパなく広がります。四川山椒に加え、和山椒。この痺れにしなやかさがあるところを、楽しんで欲しいと思う次第です。詳しくは下記にて。

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四川担担麺 阿吽(湯島・浅草・丸の内・新宿御苑)

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 都内で痺れる担担麺と言えば、このブランドを外せません!。辛くて痺れてヒーハー叫んで悶絶したければ、まずここでしょう!。辛さと痺れをそれぞれレベル指定できるのも、こちらのブランドが有名になってから一気に一般化したようなも思えるし。ともあれ冷やしでなくとも、担担麺が好きなら、一度は訪問実食されることを激しくおススメしておきます。
 

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 さてその冷やし系ですが、相当パンチがあると構えて食うと・・・実はとてもマイルドだったりして。夏らしく割とサラサラとした芝麻醤系のスープが印象的でして、豆乳仕込まれたか?と思うほどのナチュラル感でした。これなら食欲落ちても食えそう!。しかし・・・食えば食うほどジワジワと口の周りも反応してくるので、中国系スパイスの使い方は流石です。また中国系の発酵した薬味(漬物系)も溶けているような後味もGOOD。丸の内KITTE内にも支店が出来て、連日人気で混雑しておりますー。詳しくは以下にて。

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新潟 三宝亭東京ラボ(中目黒・渋谷)

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 ラーメン大陸「新潟県」。今や新潟5大ラーメンどころか、8大ラーメンに勢力拡大したか??。そんな新潟麻婆ラーメンの名店の東京進出がこのブランドです。やはり最初は「麻婆麺」から攻めてゆきましたが、拙ブログの麻婆麺特集も、そろそろ見直ねばと考え中です。そして旨い麻婆麺があるところには・・・・旨い「冷やし担々麺」があるのかもしれない。
 

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 この一杯の印象としては、同じように芝麻醤の風味からスタートするものの、辛さが実にしっかりと後半アピールするばかりでなく、XO醤の旨みが味の輪郭を彩るところでしょう。このXO醤って店ごとに自家製だったりすると正体不明なんですが、駄舌ながらも海老油に通じるものもあったりしてー。これは皆さんにも確かめて欲しいので、激しくおススメです。詳しくは以下にて。

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Sorenari(錦糸町)

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 私の行動範囲が、東京西エリアに集中しがちなのですが、東エリアに遠征してでもどうしても食いたかった冷やし担々麺があった!。それがこちら「Sorenari」さん。屋号が先ず心に引っかかります。それなり・・・って、それなりの味なわけ?と勘繰りたくなりますし、どれだけ謙虚すぎるねん!とお思ってしまいます。しかし、味は全然それなりじゃなかった!。地元指示も確実に感じる実知力店でありました!。
 

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 この一杯も味の出だしはおとなし目。タイチーマークのように、芝麻系のこくまろな部分と、麻辣系のシビカラ部分が、きっぱり分かれた麺顔からスタートします。すぐに交じり合うのだけど、やっぱり時間が経った方がジワジワとシビカラ感が伝わる様子。冒頭では痺れなど感じてなかったのに、後半以降はそんな味覚にしっかり染まります。また余談だが・・・この店の生ビールが異様に旨かったのを付言しておきます。詳しくは以下にて。

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麺やまらぁ(人形町)

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 人形町の人気ラーメン店と言えば「麺やまらぁ」さん。フツーのこってり系のラーメン・つけ麺が旨いのですが、近年は私個人的には「台湾まぜぞば」の店のような感覚です。それをどうしても食いたいと思えど、平日はランチタイム終わってからしか提供されない(泣)。そして心を奪うのが毎年季節限定で提供してくれる「冷やし担々麺」です。
 

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 こちらも長くこのメニューを夏に展開してくれてますかね?。なので印象と言えば、まさに王道の「マイルド系冷やし担々麺」でして、胡麻感がまったりと広がり、ゴクゴク飲み干せるようなサラサラスープです。当然麻辣なタレも滲むのですが、それは上品なまとまりすら思えるシビカラ感です。個人的には・・・八角だろうか・・・・中国スパイスの独特な風味が印象的で、これはあまり他には見られない風合いだったかと!。詳しくは以下にて。

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陳家私菜(五反田・新宿・秋葉原・有楽町・渋谷)

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 このブランドは「石鍋麻婆豆腐」が有名なところ。先日雨トーーク「豆腐大好き芸人」の回で、ケンドーコバヤシ氏が紹介し、絶賛していたことでも知られます。またこちらは、ランチタイムは水餃子と中華サラダがサービスなのもあって、ランチタイムは開店と同時に一気に満席になるという盛況ぶり。雰囲気もアジアン大衆食堂ってな、フェスティブな大らかさがあって、私は好きです!。
 

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 そんな麻辣系でイチオシな店ですが、しっかり毎年冷やし担々麺を提供してくれる!。お店の宣材POPは、ミルキーな芝麻系の胡麻感覚に、辣油が少々浮かぶって感じなんだが・・・・どうもやっぱり、麻辣な風合いが色濃く滲んでおります。こちらもやっぱり、「 正宗式全開の胡麻ダレ風景に・・・辣油系辛味がシャープ!搾菜風味がジンワリ響く!」って味風景の展開。おそらく、汁あり系の冷やし担々麺は、どれもこういう展開になってしまうのかもしれませんね。詳しくは以下にて。

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かつぎや(小川町)

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 さてちょっとここでハードなシビカラ系をご紹介しときましょう。移転後初めて訪問して食ったのが「排骨冷やし担々麺」。そう!担々麺の相棒として、トッピングは何か?と来れば、挽肉以外だったら絶対に、排骨だよね!。それがイチオシな店で、冷やしに乗せて楽しんでみました。そしてレベルは一番高い「5辛」と言うことで。体調の良いときにしかトライできない行為でしょう。
 

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 冷やし系にすると、どうも痺れや辛さの活性が、抑制されるのでしょうか?。いろんな店で「辛め」指定しても、そこそこだったりするかも。しかしこの店で、それを見越して5辛にするのは冒険が過ぎたかもです。配膳の瞬間・・・血の池地獄(爆)。やっちまった・・・・と思えど、実はしっかり美味しく食わせてくれる辛さだったりします。当然クチの周りはヒリヒリしますが、ライス割までして堪能!。そして辛いタレに排骨はベストマッチでした。詳しくは以下にて。

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MASA’S KITCHEN 47(恵比寿)

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 さて最後にビシッと、崇高とも思える一杯をご紹介しましょう。それがこちら「MASA’S KITCHEN 47」さん。はっきり言って少々緊張する、高級中華料理店。確か・・・ヌーベルシノワと申しんでしたっけ??、コンテンポラリーでハイセンスな中華スタイルですので、いかにもセレブが似合うと言う感じです。使い古したユニクロで全身を整え、クロックス突っかけた私でしたが、にこやかで大らかに・・・バトラー風な方が案内してくれます。オープンキッチンなのも、どこかノーブルに感じさせつつ、フェスティブな雰囲気があって・・・とってもいい雰囲気のお店。また来たくなる!次はちゃんとした格好で妻とデート気分です。
 

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 さてこちらが、毎年定期的に夏メニューとして提供してくれるのが、冷やし担々麺。結構こだわってると思われます。そしてその一品はとても見た目がオーソドックス・・・。ところが目の覚める旨さだから、思わず身震いすることでしょう。サラサラしてるのに濃ゆい芝麻醤の香り!。なのに甘くなく花椒の痺れと辣油の辛さが染み渡る・・・。その味風景たるや、本当に口の中で清涼なる風が吹いたのか?と思わぶりなのです!。これぞトップクラスの調理というものか!。一度、勉強として体験しても良いのではと感じました。嗚呼・・・これは本当に、激しくオススメです!。

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<おまけ> 驚きのアンチテーゼ系? ちょっと常識外してみよう!おいしさ未体験!

 
 さて最近のラーメン活動の中で、冷やし担々麺の中でも面白いものを見つけてしまいました。それは勝手に名付けて「アンチテーゼ系」。今回は、おまけとしては申し訳ないが・・・是非ともピックアップしたいと思い、こちらでご紹介させてください。
した先に、新しい旨さがあったのだ・・・。
 
 
 
小田原タンタン麺 たかみ(目黒)

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 担々麺の中でも、ご当地系と考えられる「小田原タンタン」。この冷やし系があると知って、喜び勇んで訪問した私です。小田原タンタンってのは、とっても優しい味わい。四川系とは真逆で、何で小田原にあるのか?なぜこんなに優しいのか?謎は深まるばかりです。とにかく旨いのは熱々の「挽肉餡」。これはずるい程・・・ご飯に合う(爆)。
 

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 だからてっきりその「挽肉餡」が冷めて提供されるのかと思ってた次第。むしろ冷めても旨いのか?という心配してたんですが・・・・何とそんなの老婆心でしたわ!。冷やしって言うのに、挽肉餡はアッツアツ!!。湯気がたってる冷やし麺!まさにそれはアンチテーゼ!!。でも認めてしまおう・・・旨いわこれ(爆)。どこか冷やしだ!とのツッコミに対しては「麺が冷えてる!」とお答えします。挽肉餡の熱々の旨さはそのままにして、麺はキンキンに冷えとる!。いわゆる、「ひやあつ」の旨さがここにはあるわけで・・・・・、讃岐うどんかつけ麺の楽しさがあったのだった!。これ・・・来年の夏もやってくれるか不安だが、今のうちに食っとけ!と激しくオススメしておきますね。

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 さて今回はこんな感じで、「冷やし担々麺」の第1弾をまとめさせていただきました。実はまだまだ、都内の評判冷やし担々麺を、制覇したって感じが全くモテないオレ・・・・。まだまだ、第2弾!第3弾!と順次公開準備中です。令和になって、新しい冷やし麺のジャンルが確立もっとどんどん進んだら、毎年夏が楽しめますな(爆)。ともあれ、この夏も、NO RAMEN! NO LIFE!のつもりで、冷やし系を食い続けます!。皆さんも夏バテなどに負けないで乗り切りましょうね!。
 

 

ユウキ 芝麻醤 400g

ユウキ 芝麻醤 400g

 
ロウバ 芝麻醤(市販用) 100g×2個

ロウバ 芝麻醤(市販用) 100g×2個

 
かどや なめらか自慢ねりごま(白) 120g

かどや なめらか自慢ねりごま(白) 120g

 
GABAN 四川赤山椒 花椒 100g

GABAN 四川赤山椒 花椒 100g

 
S&B 菜館 花椒(ホール) 5.5g×10個

S&B 菜館 花椒(ホール) 5.5g×10個

 
ユウキ 花椒辣醤 60g

ユウキ 花椒辣醤 60g

 
マルホン 純正 胡麻 ラー油 150g

マルホン 純正 胡麻 ラー油 150g

 
かどや らー油 150g

かどや らー油 150g

 
九鬼 香辛胡麻辣油 45g

九鬼 香辛胡麻辣油 45g