ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン5338】ラーメン 関口(東京・東小金井)スーラーつけめん 中 + サッポロラガービール赤星 〜酢の酸味と辣油の辛味のマイルドな刺激が染みて痛快!ラーショ系おもしろつけめん!

ただシンプルに興味本位で食ってみる

 
 酸辣湯麺って好みが分かれるところですが、どちらかというと好き。で、つい先日こちらのメニュー表で海老ラーメンってのを見つけ、それを狙ってきたののの激しく「スーラータンメン」のボタンに心が揺れる。ネギラーメンよりも強気な設定900円。海老ラーメンはさらにアップの1000円。ラーメンショップ系で並で一千円ってのがちょっと心に引っかかるものがあるので、しばらく券売機前で睨めっこです。
 

 
 しかし、スーラータンメン並に100円プラスで「スーラーつけめん」の「中盛」が食えると言う設定あり。つけめんの中盛は、汁系の並の麺量2倍ですし、この価格差ならリーズナブル!と言うことで、全く食う予定でなかったなかったこの一杯でございます。
 

 
 
 
<サッポロ赤星> 真冬でもキンキンに冷えた麦酒が最高!喉越しの後に苦味と甘味が冷たさに響く!

 
 いやぁーこの日は寒かった。手袋してても温もり感じないほど。でも休日のラーメン店では飲まずにおれません。いつもの通り、赤星の配膳がめちゃスピーディー。そして相変わらず冷たさの温度が絶妙。口に含むとグワッと目が見開く冷たさで、その喉越しがまた心地よいじゃないか・・・。
 

 
 そして口の中は常温に戻ろうとする中で、じわじわと赤星らしい図太い苦味の後に、ほんのりとした甘味が残る。今回はゆっくりと、つけめんを食らいながら味わい続ける流れです。
 

 
 
 
<全体> 豚骨醤油で赤み帯びたオイリー感!波波たるつけダレ量!対照的に色白スリムな細麺!

 
 今回は麺皿が先に運ばれました。「すぐにつけ汁をお持ちします」と言われて安堵します。やはり中盛麺量300gがいい感じ。ボリュームあるし、白い地肌がとても主張しますね。つけダレの方がワイルドな感じがするので、対照的に上品にも感じてしまよう。細つけ麺の醍醐味を感じます。
 

 
 また、つけダレが波波と注がれておるの気持ち良いです。今回は酸辣仕様のつけダレ。ネギ追加するの忘れていたのに気づくが後の祭りです。それにしても味噌よりワイルドな見栄えです。豚骨のオイリーな出汁感に辣油の赤みが映える。ワカメが全体に浮遊し、チャーシューは丼の縁に重なりながら貼り付いております。
 

 
 
 
<つけダレ> ラーショ系の豚骨醤油のオイリーなコク深さ!意外と円やかな酸味と辛味!胡麻も溶ける?

 
 ベースは、以前のつけめんと同様の塩気の輪郭とやや野趣と感じ取れるような豚骨煮出しです。味ネギがない分、出汁の野趣さはあるイメージ。つけダレだから汁系より味が濃ゆいのですが、ごくごくとギリ飲み干せそうな塩気です。それよりも豚骨のオイリーさが分厚い。されど重くない。背脂に甘みを感じるところですが、今回は辣油と酢のパンチが滲む味風景。
 

 
 想像よりもマイルドな酸味と辛味。ただラーショのイメージとも違う。なので案外とすんなりと飲み干せる仕上がりでしょうか。記憶違いかもしれませんが、白胡麻が少しすり込んであったりするようで、その部分もあって全体的に食べやすい仕上げと感じております。
 

 
 
 
<麺> 冷たさに素地の引き締まりと風味を覚える!微妙にうねるマイクロウェーブ?

 
 白い地肌が印象的でとても上品な見栄えです。特にスーラーの赤みを帯びたつけダレと比較するとそう感じます。そして素地の風味を感じるタイプかと思ってて、こちらもそんな感じ。
 

 
 中加水と思われますが、クスクスとした素地感が楽しめます。特に今回はつけめんなので、冷水に洗い引き締められた感じも手伝い、存分に風味を感じます。
 

 
 麺が割とバラけるのが、サラサラ系のつけダレとよくマッチ。出汁の持ち上げはそこそこで、そのかわりがっつりとネギやワカメ絡み持ち上げます。噛み締めて旨味と塩気をぶつけてガッツリ堪能!。今回も楽勝で300g完食です。
 

 
 
 
<チャーシュー> スーラーの酸味辛味を豚骨醤油を吸いまくるスポンジ肉程よく脂が抜け気味な豚肩ロース!

 
 全体的には出汁に貢献したような脂の抜け具合で、スカッとした部分があるタイプ。そして脂身は柔らかです。
 

 
 むしろこの方がスポンジのように、スーラーの酢の酸味!辣油の辛味!それらが溶ける豚骨醤油出汁を吸い込む様子。赤身の肉味にしっかり染みて旨しです。
 

 
 
 
<ワカメ> 麺に貼り付け食らう!すっかり出汁に濡れて味が浸透!

 
 つけダレに沈む具材はこれだけですが、結構多めに投入されてる様子。ワカメの海藻風味が、豚骨醤油にミスマッチなほどに合うね。なのでガッツリと全体を出汁に沈めて濡らしてから味わうのが好きです。それを麺に貼り付けて楽しむのがオレ流。スーラーの酸味と辛味がワカメに混じるとさっぱり食えるのもまた良いね。
 

 
 
 
<味変> 定番の摺り下ろしニンニク!終盤にちょっとだけパンチ力発揮!

 
 いつもは豆板醤も入れるんだが、スーラー系なのでにんにくだけ溶かしてみました。いつもはレンゲで一度受けてからゆっくりと溶かすのですが、面倒くさくてつけダレにちゃぽん!とダイレクトに投げ込む。終盤にパンチ力発揮!
 

 
 
 
総じまして「酢の酸味と辣油の辛味のマイルドな刺激が染みて痛快!ラーショ系おもしろつけめん!」

 
 ・・・と言う感動の嵐!。土日は朝営業と言うことで週末拉麺活動に絡めるのも勝手良し。酒も揃ってジャズが流れるラーメンショップ系譜のお店なので夜の部でゆっくり過ごすのもいい感じです。またストレス溜まって弾けたい気分の時に寄らせていただきます。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 


 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にご馳走様でした!!!
 

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