ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン5299】ラーメン 関口(東京・東小金井)ネギつけめん + サッポロラガービール赤星 〜ワイルドさとマイルドさのカオスな旨さ!ラーショ系ニューウェーブ?ネギつけめん!

ジャズが流れるラーメンショップ系

 
 土日に限って早朝営業。やはりラーショ系は朝ラー命ですよ!ってなことで朝に狙ったものの、師走の前にあって既に仕事はてんやわんやですよ。結局土曜日の午前中は、早朝から仕事をしてしまい、何とか来週の準備を終えたところで昼を過ぎてしまった・・・。もうこうなれば、飲みながら拉麺活動で憂さを晴らしませう。思いつく店はダッシュが遅れたために行列回避できそうにないので、思いついたところがここ「ラーメン関口」さん。
 

 
 実はラーメンショップ系譜のこのお店。事業継承と店主が変わって移転したのをきっかけに、かなり雰囲気は変わっております。ラーショ系とは思えぬ洒落た雰囲気を醸し出し、更にBGMはジャズが流れるじゃないか。それだけならいざ知らず・・・実はビールの対応がしっかりしてる。アサヒ・キリン・サッポロ(赤星)から選べるようになっており、今回はそこを突いた訪問でありましたー。
 

 
 
 
<サッポロ赤星> 冷え具合が最高じゃないか!喉越しの後に苦味と甘味が冷たさに響く!

 
 女性スタフが加わったのね。対応が丁寧でやっぱ良いね。また赤星の配膳がめちゃスピーディー。そしてゆっくりしていってくださいねなどと言葉が添えられると、それだけで更に嬉しくなってしまう。で、そんな感じで何気にいつもの通りに味わう赤星だったが、これが妙に旨いじゃないか。
 

 
 上振れか?と思うほどで、まず冷たさの温度が絶妙。口に含むとグワッと目が見開く冷たさで、その喉越しがまた心地よいじゃないか・・・。そして口の中は常温に戻ろうとする中で、じわじわと赤星らしい図太い苦味の後に、ほんのりとした甘味が残る。つまみ類は置いてないのだが、サワー類もあるようなので、次回はビール瓶並べてみたいと思う次第。
 

 
 
 
<全体> 怒涛の短尺味葱投入!波波たるつけダレ量!対照的に色白スリムな細麺!

 
 先につけダレの方が配膳されるが、その瞬間オーダーミスかと訝しんでしまったではないか。つまりつけダレがデカく、しかも味葱は怒涛の投入。しかもつけダレが波波と注がれておるので、てっきり「ネギラーメン」が間違って出てきたと勘違い。「すぐに麺をお持ちします」と言われて安堵します。いや一旦安堵したが・・・これ全部飲み干せるか?と不安が生まれる?。
 

 
 そして麺皿が運ばれるが、何も考えずに中盛にしたので麺量300g。それなりのボリュームは覚悟してました。意外なのは、白い地肌がとても主張しますね。つけダレの方がワイルドな感じがするので、対照的に上品にも感じてしまよう。細つけ麺の醍醐味を感じます。
 

 
 
 
<つけダレ> ラーショ系の豚骨醤油のパンチに味葱甘味が溶ける!印象的なほんのり甘味!

 

 

 前回汁系でも感じた、塩気の輪郭とやや野趣と感じ取れるような豚骨煮出しです。ただ、意外とつけめんの方が更にマイルドなのかも。つけダレだからライト系より味が濃ゆいのですが、案外と背脂感は少なめです。それよりも味葱のタレが影響してるようなイメージかも。ラーショ系豚骨醤油なのだけど、ゴクゴクと飲み干せそうです。
 

 
 後から思うと仄かな甘味があったかもと。その甘味が何だったのかがイメージできないのですが、一部分でふわっと魚介の感じに出会ったような朧げな記憶あり。ただラーショのイメージとも違う。なので案外とすんなりと飲み干せる仕上がりでした。
 

 
 
 
<麺> 微妙にうねるマイクロウェーブ?冷たさに素地の引き締まりと風味を覚える!

 
 また茹で方の指定するのを失念。自分の中ではラーショ系って柔な感じに出会ったことがないイメージ。割と素地の風味を感じるタイプかと思ってて、こちらもそんな感じ。中加水と思われますが、クスクスとした素地感が楽しめます。特に今回はつけめんなので、冷水に洗い引き締められた感じも手伝い、存分に風味を感じます。
 

 
 汁系よりは麺と麺が寄りにくいかな?。なので出汁の持ち上げはそこそこで、そのかわりがっつりとネギやワカメ絡み持ち上げます。噛み締めて旨味と塩気をぶつけてガッツリ堪能!。最近胃袋が拡張してる気分なので、これなら400gはいけたかもしれません。
 

 
 
 
<ネギ> 個性的な短尺幅広!ザクザク歯応え楽し!麺に絡めレンゲで救い味わい尽くす!

 
 ここの特徴的な味葱。短尺幅広です。それがザクザクと歯ごたえがしっかりとして楽しませ、葱の甘みに豚骨出汁が滲むのが通例ですが、タレの他に風味の中に清涼感も楽しめます。この形状だと麺に絡まりにくのですが、つけめんなら強引に絡めることが出来る感覚。
 

 
 それでも麺や他の固形物を食い終わると、出汁の上に葱が多く残るといった状態ですな。なので後半はレンゲで味葱を掬って食らうという流れになりましょう。それもまた楽しからず哉。
 

 
 
 
<ワカメ> すっかり出汁に濡れて味が浸透!自ずと麺に貼り付け食らうが旨し!

 
 滅多にラーメンにワカメは入れない派ですが、ラーショ系だけは別扱いです。ワカメの海藻風味が、豚骨醤油にミスマッチなほどに合うね。なのでガッツリと全体を出汁に沈めて濡らしてから味わうのが好きです。それを麺に貼り付けて楽しむのがオレ流。
 

 
 
 
<味変> 定番の摺り下ろしニンニクと豆板醤!更に個性的一味!終盤にパンチ力発揮!

 
 いつものルーティーンで味変化。ニンニク!続いて豆板醤を垂らしす。そして今回は個性的な「一味」を入れてトリプル味変化でございます。軽くレンゲの中で出汁で軽く溶いてから出汁に沈めて撹拌。終盤にパンチ力発揮!
 

 
 
 
<スープ割> 豚骨出汁に背脂プラスで締めにラーショ魂を感じながら味わう!

 
 女性スタフにスープ割が最初伝わらなかったが、やる人少ないんだろうか?。まぁこのつけダレの量だからね・・・それだけで腹パンになっちゃうし。でも余裕があればおすすめ。やっぱりいつものラーショ系豚骨醤油の味で締めたいから。温もりで味わいが復活するとともに背脂も増して味わい深し!。
 

 
 
 
総じまして「ワイルドさとマイルドさのカオスな旨さ!ラーショ系ニューウェーブ?ネギつけめん!」

 
 ・・・と言う感動の嵐!。出汁のマイルド感も気に入ってますが、つけめんの麺自体もいいし、またビールのラインナップもありなのもいいし定期的に来ることになりそうです。店箱も使い勝手良いしファミリー客もゆったり過ごせそう。赤いテント屋根のラーショも時代の変化でスタイリッシュ!?それもいいよね!激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 


 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 

関連ランキング:ラーメン | 東小金井駅新小金井駅