ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン419】 博多長浜ラーメン 一二三 紅梅町店 (大阪・大阪天満宮) カレーとんこつ (ばりかた)

【また来てしまった・・・】

 先週の訪問が自分の中では、衝撃的でしてまた訪問してしまいました。前回よりは遅めの時間に訪問しましたが、先客1名、後客1名ぜんぶオッサン・・・。ここの店主のおばちゃん儲かってるのか少し心配になってくるやん。今日は最初から食べるもの決めてきました!それは、掲題の通りの「カレーとんこつ」。どういうカレーの仕上げ方かとても気になりますよこれは。実は価格も750円という少し高めの設定(ここでは)で、通常ラーメンと替玉の値段より上という特別ぶりな価格設定なんです。前回同様、今回もバリですから、こういうとき配膳が早い博多ラーメンって待ち時間が短くてとてもよいね!



【こう出てくるか!?カレーミンチ肉とは!!】

 配膳の瞬間は、前回とどこが変わったんやと・・・目が点ですが、「かき混ぜながら食べてください」という一言を聞いて、カレーミンチ肉の存在に気がつきました。カレーミンチ肉というより、ほとんどに肉味噌なペーストミンチの塊です。こういうトッピングで出てきたか!

 かき混ぜる前に確認。ベースのとんこつスープを一口二口といただくと、「やっぱり旨い!とんこつの澄んで出汁が利いている」とつくづく思います。そして徐々にカレーの山を崩しにかかると、微妙でキレイなカレー色に若干変化し始めます。カレーが交じり合ったところをズズズといただくと・・・・「とんこつ風味を生かしたまったりカレー味!」が広がります。これは、カレーがとんこつを邪魔してるわけでなし、しっかりカレー味をいただいている感じもするし、バランスがよいですね!「カレーラーメン」と言わず、「カレーとんこつ」という名称にしたのがまた憎いじゃありませんか・・。

 しかも、カレーは家庭的というより、しっかり中辛味ある味噌ペースト状でスパイシー派です。一度に崩すよりは、徐々に好みに合うように崩しながら、食べ進めるのが楽しいです。



【麺は、博多の中ではちょい太い目??】

 良く分かりませんが、ほかの店のバリカタより、麺を噛み切る歯のストロークが大きいような気がします。粉っぽい中心部分が、クニリと残念な粉感を残すようなところが一切ないんで、これは食べやすく、旨いです。

 その他、チャーシューは、カレー用に少し歯ごたえがある肉に変えて、雰囲気をだしているんですね。(僕は前のほうが実はすいだけど)。

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 総じまして、今日でますます確信に近づきました・・・・「ここ一番好きな博多ラーメン!」かもと。どんどん他メニューを制覇したいです。ただし「ワカメらーめん」はパスしたい。味噌らーめんは、味噌とんこつとは言わないのがなぜだろう・・・。などと、いろいろと空想がすでに膨らみ続けています。こりゃ・・・また近いうちに来そうだ。仕方ないなと・・・・手を合わせて合掌をする。今日も本当にごちそうさまでした!

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