ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン408】 和歌山中華そば 紀の国屋 (兵庫・阪神西宮) 中華そば 大

【和歌山系を求めて・・・・。そうだ、西宮へ行こう】

 大阪城北詰あたりの「たかし」を先日訪問して、すごくまた和歌山系を食いたくなった!ただ本当にそれだけです。あー以前だったら、甲南山手に「あじゅち屋」があったのになと嘆く・・・。「神戸まで行くか」と快速電車に乗って、iPhoneのラーメン関連アプリをパラパラめくっていると、ここを発見。即決で途中下車の旅ですよ!それも、井出商店の系列とのことですし、おのずとハードルが高まります(本家知らんけど・・・)。阪神電車じゃなく、いつもはJR神戸線ですので、今回は、おなじみ「たんろん」へ行くよりも歩きました。あーもう、早く俺に大盛を食わせてくれと・・・いう気分です!



【「!」あっさり系なのねん・・・・こんな和歌山初めてです】

 そもそも、和歌山には一度も足を運んで無いので本場と比較どうこうというのは無しでご勘弁ください。僕が数少ない食べてきた「和歌山系」とくらべると、一番アッサリ風な見栄えだったと思ってください。スープの粘度も、濃さも一番あっさりしてた・・・。しかし、しっかり豚骨の風味はしていました。独特のクセある匂いは持ち合わせていて、しかも味わいにも少しその匂いがクチに残るかな・・・。

 正直申しまして、「あっさり」と表現してよいか「ボディが薄い」と言ってよいか迷うな・・・。和歌山を勝手に少し濃い目にイメージしているだけかもしれませんが、後者の方にやや思えてしまう・・・。醤油由来の塩味は濃い目で、醤油風味も味の輪郭として構成していますが、それでも、クセある味わいは気になってしまうな・・。



【麺がやわらかめ〜・・・】

 やや細めのストレート麺です。こういうのだと、やや芯の影を感じてクッチリたのしみたい衝動あるのですが、完璧に柔らかめでしたね・・・。大盛だったゆえに、後半はその柔らかさがどうしても、気になってしました。固さは個人の趣向によるので、あくまで参考まで。固め好きな男の戯言とおもってくださいまし。中加水程度の標準麺は、やわ目が好きな方には丁度良いかと思う程度。できれば、固さを選ばせていただければ大変ありがたいのですが・・・。



【具が、またあっさりしてますな・・・・・】

 紀の国ですからら、梅をモチーフしたかまぼこ。ネギざく切り少々。メンマ。チャーシュー2切れ。必要十分な見飽きたキャストたちがほとんどですが、なんか物寂しさを感じるのはなぜか。チャーシューがまた好みじゃなかったのだろうと思います。あれは・・・どこの部位をどのようにカットしているか・・・・わからない不思議な形でした。脂分がほとんど無い筋肉質な部分と、いきなりコッテリ脂部分が半透明になっていて。。。不思議な感触なチャーシューです。誰かこのチャーシューの部位を教えてもらえませんかね・・。

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 総じまして、食後に思い出すのは「あ!井出商店系やったんや」ということで、本家を知らないがゆえに、そのスープの匂いとコク、そして麺の弾力に、ずーっと意識を持っていかれました・・・・。そして、女将さんのやさしい物腰も印象的だったかな。ともあれ、やはり、和歌山系を語るなら、一度本場を知っておかないといけないな・・と痛感いたしました。ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

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