東京一リッチなかけそば?
- <全体> 汁の奥深い艶めき!麺の流麗なる流れと質感!実にシンプル極まる味の一本勝負なる緊張感!
- <汁> 鶏油と醤油の明るさ!乾物の旨味溶け込む深みが極まる!揺るぎない旨さ!
- <麺> 心の味食品!漆喰のような滑らかな質感!噛み締めると甘味すら覚える旨味!汁と絡んで崇高!
- 総じまして「コスパは人それぞれ・・・醤そばの旨味シンプルに追及するなら激しくオススメ!」


しかし素直にこの価格帯で気にならない人は少ないため、今回これで3回目の訪問になるが、朝だと前後客ゼロというシーンが多いかも。今回も朝ラーメンとして頂きまして、シンプルにかけらぁ麺(醤油)とさせてもらいました。

<全体> 汁の奥深い艶めき!麺の流麗なる流れと質感!実にシンプル極まる味の一本勝負なる緊張感!

逆転の発想で、東京駅で時間が無いとき、それでも旨いの食いたいときはここは便利なのかもしれない。そんなことも思いつつ、スタフ3人がかりでスピード配膳された麺顔はこの通り。

おおお!まさに一杯のかけそば!通常なら詫び錆びなどを感じるシーンですが、何と艶やかで芳醇な佇まい!。汁と麺だけなのに旨さのオーラは分厚く垂れ流し状態ですよ。トップクラスの醤油と同様の深い琥珀に鶏油らしい煌めきが漂う。清湯なのだがいろんなエキスで霞みがかる。麺は美しく整えられ、麺線が美しい仕上がり。トッピングどころか葱など薬味が一切ないので、騙しが一切聞かないところが、むしろ真剣勝負な迫力を感じさせます。

<汁> 鶏油と醤油の明るさ!乾物の旨味溶け込む深みが極まる!揺るぎない旨さ!

一度味わったはずだが、やはり一口めから旨さで意識を持っていかれそになります。まず醤油。これは生(なま)醤油?生揚げ醤油??。醤油の風味はしっとり感じさせて円やかで明るいカエシのフィーリングが見事!。丁度、醤油拉麺が食べたかった気持ちだったのもあり、旨!と思わず声が漏れそう。

そしてこれに結び付く鶏エキスが素晴らしい!。丸鶏なのか思えるほど芳醇な出汁感覚だし、香味油としての鶏油がとてもゆったりと広がる。これに醤油ダレが結びつき、極上の鶏醤油感覚として確立された味です。

また決めては乾物かとも!。一通り入っていると思われますが、個人的には干し椎茸が一番貢献しているんじゃないかなと感じ入る次第。醤油に結び付いた鶏油が、一見して突き抜けそうな味わいなんだけど、円やかな甘みとして落ち着いているのは、干し椎茸の役割なのではと・・・これは勝手な妄想なのであしからず。

<麺> 心の味食品!漆喰のような滑らかな質感!噛み締めると甘味すら覚える旨味!汁と絡んで崇高!

恐ろしく旨いね!スープに個別チューニングした特注なのかしらん・・・相性抜群。やや膨れた印象でそれが少しだけオーバルな切り口にも感じます。啜ると滑らかな質感でまるど地肌が漆喰のような上質感。前歯で千切って奥歯で潰すと淡い風味が立つが、その直後に醤油スープと一体化した麺の甘味が感じられます。汁の旨味成分が炭水化物に混じり糖化するとめちゃ旨い!。

また腰つきがしなやかなので、スープの持ち上げが非常によろしい。更に割と汁を吸い易いタイプなので、後半以降は出汁感すら覚える麺ですが、伸びた印象はなく凛々しさはキープ。

「もし替え玉があるのだったら・・・いくらまで出せるか?」200円なら速攻OK!。300円なら却下。これは全く意味のない空想課題ですが、個人的な閾値は230円。

総じまして「コスパは人それぞれ・・・醤そばの旨味シンプルに追及するなら激しくオススメ!」

・・・と言う感動!。改札を一旦出て入りなおす精算料金を含めて考えると、駅構内にあるというのはメリット。東京駅界隈ではどこ行ってもそれなりに高いのだからね・・・。また朝営業しているというのは心意気感じます。朝ラーファンなら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものよに締めたいと思います!。

お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!





