ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン4192】 らぁ麺 はやし田 武蔵小杉店(川崎・武蔵小杉) 特製のどぐろそば 〜もはや看板メニュー!たまの贅沢お得意のどぐろ!食って損なし!

はやし田グループ東横線エリアに進出中!
 


らぁ麺 はやし田 武蔵小杉店(川崎・武蔵小杉) 特製のどぐろそば 〜ラーメン食べて詠います

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 コロナ騒ぎですっかり都内に引きこもって数か月。ラーメン活動も県境を越えずにおりましたが、いよいよ横浜方面に業務外出機会を得ましたので、久しぶりに遠征気分の外食です。とは言っても時間的に余裕なくて、武蔵小杉駅近に限定。確か「はやし田」が進出したとのうわさだったので、突撃してみました。
 

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 しかし、少し来ない内に、はやし田が出来るとは!。正直驚きましたが、それだけでは無かった・・・町田商店も新たに進出してたのね。TETSUも復活したことだし、武蔵小杉のラーメン事情は更に熱いね!。
 

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 新宿のことを思えば行列するなら、町田商店へ切り替えようと思ってたが、むしろ町田商店の方が混んでたよ。座席間引き状態とは言え、意外とすんなり入店し着席。今一番勢いあるグループの一つとあって、スタフも若々しくキビキビと動くのが見ていて気持ちいい!。今回は気分も良かったので、この店で一番贅沢なのをいっちゃいましょう!。特製のどぐろそばに決定です。
 

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<全体> もはや名物限定のプレゼンス!「のどぐろ」も得意分野だね!

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 のどぐろも高級な割には好き嫌いがある素材かも。特製で1200円もするし、また風味が独特なので恐らくオヤジ世代がメインターゲットでございましょう。きっちりその戦略にハマってるオレです。そんな一杯はこんないつもの麺顔です!。
 

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 おおお!着丼と同時に香りたつのは素晴らしい!魚介系のゆったりした芳醇さが蒸気にのって鼻孔をくすぐる。その割には見栄えは特製なので肉々しい豚の並びがミスマッチにも思えます。薬味がキレイでナルトは黒渦。これも「はやし田」系のシンボルですね。色合いと美しい配置、そして旨さがしっかりとリンクしてるから、人気が高いのでしょうね。
 

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<スープ> 独特で鮮魚系にも感じる豊かなエキス感!カエシの効き目とバランス良く満足感の高さ哉

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 旨いけど個性的。それがのどぐろ。中華よりも和食の方がマッチするとも思えますが、出汁が芳醇ですので汁系には案外と向いている食材のよう。個人的にはこの独特な鮮魚系にも似た風合いが素敵と思えます。実際にアラをどのように処理しているかは不明ですが、軽くオーブンしたところで脂の旨味は煮出すと濃密なイメージ。チャーシューに使われている豚肉などからもエキスが多少滲んだとろで、のどぐろ一色の魚介旨味でGoodです。
 

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 またカエシが意外と効いてる感覚。のどぐろの旨味をググっと引き出しているのか、醤油由来の塩気が実に芳醇に感じられます。のどぐろの甘味とコントラストを表すようで一体感ある旨さと申しましょうか・・・煮干しと塩気の関係にも似てるイメージ。カエシの効き目とバランス良く満足感が高まると言えましょう!。
 

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<麺> 菅野製麺所:密度化高めで汁吸ってもクッシリ歯応えのストレート細麺!全粒も少し混じって風味よし!

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 菅野製麺所の麺箱オレンジが目に眩しい。そして個人的には、加水低めなストレート細麺がイメージ。整った角麺フォルムが美しく麺線を整え、実に風流で旨そうです。引き上げると麺同志まとまるのですが、汁の持ち上げはそこそこ。それより吸込みの方が得意そうで、ずぼぼぼぼぼーーーーーっと啜り上げると、ヌメリがいいのでスベリはライトでした。
 

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 のどぐろ出汁にも相性抜群。密度感が高めでクシクシとした歯応え。実に風味を感じますが、全粒配合でより一層、旨味を感じさせます。ゆっくりと汁を吸い込むところがあって、次第に炭水化物の甘味も感じるかと。のどうろエキスとカエシの雰囲気を吸って、クチリと噛み潰せば、唾液吹き出し甘さもアップです。
 

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 これは大盛にしておくべきだったな・・・だって旨いから。券売機の大盛ボタンをよく見ると、小さい文字で「替え玉」ってあるのを後で知った。なんだよ、もっと早く気が付いてたら、現金払いで替玉召喚してたのに!。
 

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<チャーシュー> 低温調理の豚肩ロースはどんなスープにも相性良し!のどぐろ出汁と脂の融合違和感なし!

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 もうこれは今や王道の低温調理肉。スライスしたのを丸めて折りたたみ、そして扇状に重ね合わせてゆく。ちちょとした手間で美しき哉。また肉のピンク色もさることながら、脂身の差しが実にバランス良くて大胆な入り方。クチに運べばナチュラルに溶けて旨しです。
 

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 本当にこの手の肉は万能ですね。淡泊の様で赤味は肉本来的に滋味深いし、脂身は旨味を濃密に滲ませる。お酒のつまみにもなるし、タレ次第では白飯にも合う。そしていろんなスープにも合いやすく、例えば真逆と思える鮮魚系の出汁に混じっても、ナチュラルに調和する。そんな肉でして、のどぐろの風味と、肉の野趣な味わいは、喧嘩するどころかベストマッチでした。やはり特製は、こういう場合は楽しい!。
 

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<メンマ> 見事なり角太材木メンマ!シャリシャリと引っかかりない歯切れとサッパリ味で酒を欲する

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 誠にお見事なメンマでした。まさに材木。図太い正方形の切り口で、デデン!と大ぶり。一見繊維質が粗そうに見えるが、シャクリシャクリ!シャリシャリ!と実に小気味よく千切れてくれる。味わいは薄味で深い浸透感。そしてフレッシュ系なので、どんな味にも合い易いか。5本も入ってましたよ!これで大満足!。
 

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<味玉にハズレなし!> まさに出汁の浸透の深さと濃密でマチュアな味わい!味の濃ゆさで十分なる満足感!

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 深い!濃ゆい!濃密!・・・これは旨い!。出汁がしっかり浸透してるのがよく伝わるし、その味は実に醤油感たっぷりで濃密。白身の断面は均一に深く染め上げられており、それだけ千切って食らっても旨いです。
 

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 卵黄はもっと旨い!マチュアな旨さというか・・・一旦染まってから熟成したかのような深い味わい。フカッとした食感の後には、ネットリと舌に絡んでどこまでも旨さの余韻を伝えます。まるでお土産にしたくなるような旨さ。嗚呼、やっぱり味玉にハズレなし!。
 

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総じまして「もはや看板メニュー!たまの贅沢お得意のどぐろ!食って損なし!」

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 ・・・と言う感動。最近この手の一杯が本当に増えたなと思う一方で、この「のどぐろ」味は実にユニーク。こうも暑いと冷やし系にもそそられますが、汗をかいてでも食らいたいのどぐろエキスでございます。一日数量限定とのこと。興味が少しでもありましょうなら、激しくオススメ!間違いなし!。旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつもの様に締めたいと思います!。
 
 

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 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 
 

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