ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン3296】 中華そば こてつ (東京・下北沢) 冷し中華 + 冷酒 〜王道にして研ぎ澄まされた仕上がり感!こてつの夏定番!

<昨年夏の「マイベスト冷し中華」を今年もいただく!>
 
 昨年2017年夏は、まさに「冷し中華」にどっぷりとハマりました。主食=「冷し中華」と言えるほどに、毎日食っては、レビューして、詠ってた・・・。その中で、「限定」としてメニュー化されてたこちら「こてつ」さんの冷中は、衝撃的でした。色々食い歩いてたどり着いた一品。他にも色々斗出したものは、ここ大東京ではたくさんあると思うけど、一周も二週も三週も回って考えて・・・「結局これ!?」という感覚と、「研ぎ澄まされた緻密さ」と、「ハートフルさ」が一番バランスよかったのです。今回は、非常ーーーーーに疲れて、早く退社した帰り道に、突撃訪問してみました。
 

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 ところで、全然関係ないけど・・・・下北沢に来ると、街中で柄本明さんに遭遇する機会がちょくちょくあるのだが、何か縁があるのか。それとも単に氏がうろうろしている頻度が高いだけなのか。
 
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<1日の終わりを酒で気分を切り替える〜>
 
 とにかく、この店に来ると冷酒だ!。つべこべ言わず冷酒だ!!。券売機の冷酒券を購入するのももどかしく、何なら入っていきなり「冷酒!」と叫びたくなるほど・・・・疲れていたオレです。そんなタイミングで、「タレは二種類ありまして、醤油か胡麻かどうされますか?」ときかれる。そっけなく「醤油!」と答えます。実際は小心者なので、普通のふりをしてましたがー。
 

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 それにしても、これがいつ来ても・・・・キンキンに冷えてやがる。やばいね。すでにもう、カイジの気持ちになってる。冷し中華待てずに、飲み干してしまいました。
 

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冷し中華で「麺が旨い!」と最初に思えてくるのは凄いよね!>
 
 下北沢で「こてつ」と言えば、そろそろ東京のラーメン好きなら、認知されてると思うのだけど、相変わらずご店主のワンオペレーションです。その方がこの店のファンとしては、雰囲気に合ってると思うけど。いつ訪問しても、下ごしらえとか、色々手作業に余念無いのもとても印象的。とにかく真面目と誠実さが溢れるのです。日本では、ジジイより若者の方がモラルがある様に思えるのはオレだけか?。自分に照らして、悶々としていると、ご店主がニコニコとまっすぐこちらへやって来て、配膳が完了いたします。それがこの麺顔。
 

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 おおおお!今年2018年度は気合入れて、ガラス皿にバージョンアップですか!。ひょっとして自信を深めましたね!良い良い!。ここの冷し中華は、パーツの隅々までイキイキとしています。それぞれのトッピングの素材が、生きの良さを感じさえる雰囲気アリアリ。6時の方向から時計回りで言うと・・・・錦糸卵・レアチャーシュー千切り・豚バラ肉のカリカリ・トマト・キクラゲ・きゅうり・・・・そして上に行って生スライスオニオン・・・・カイワレ。まるで『冷やし中華バベルの塔』ですよ。
 

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 ここからは、かの少年のように超能力を発揮して、味わいますが・・・・なんとタレを味わう前に、麺を食ったらそのうまさに魅了されてしまいました。冷し中華で、麺の風合いがこれほど美味いとは、ちょっと他に合っただろうか。パツパツとは言いませんが、すごくグルテンの風合いを感じさせる麺。茹で上げて、流水冷水で締めあげて、なのにまるで微妙な乾いた感を感じさせる麺があるのだろうか・・・そんな感じっす。
 

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 あまりにも美味いと思ったのは、冷酒で酔ったからにせよ、先ずあえてトッピングを麺に絡めず食いました。タレとの絡み合いのみで、前半を食い続けます。さっぱり醤油だれなので、麺の風合いは崩れません。そして、外固な地肌にタレが濡れる程度が、非常に味わいのバランスが取れているイメージ。こんなことなら、大盛りにすべきでした。
 

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黒酢ナチュラルな酸味が尖りなく染み渡る〜>
 
 黒酢と言えば、「やずや」に電話しそうですが、最近あのCMが減ってるのは、やはりネット注文が主流なのでしょう。日本のシニアはかなりネットも使えるのです。さてそんな黒酢のタレですが、大陸的熟成風合いを感じる受け止めを準備していると、実に肩透かしのようにさっぱりとした醤油感覚と軽い酸っぱさ。見事です。ガラス器の底に透けて見えるので、その淡麗さはさすが!
 

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<トッピングが単品でも旨い上に、それぞれ交じりあっても調和が取れてる!>
 
 この冷やし中華は、トッピングがどれもバランスよく品質良いのが特徴。また時計回りで簡単にコメントすると・・・
 

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 ・錦糸卵     :以外に肉厚な仕上がりで、千切りにしても卵感がありあり
 ・レアチャーシュー:今年は皿がデカくなったから小さく見えるが、
                      実は質感とサイズはいい
 ・カリカリバラ肉:味と歯ごたえが非常にこの一品の中では特異。
                    だからこそ最高の箸休め
 ・トマト    :包丁でカットしたエッジがピン!と立ってて鮮度の証拠
 ・キクラゲ:麺がやや歯ごたえあったからだが、独特のコリコリ感は最高!
 ・きゅうり:ほんとに水水しい!。味付けしなくとも、素で美味しそう!
 ・たまねぎ:実は甘みを放出するだけのようで、後から黒酢醤油を吸い
       込んで旨くなる
 ・カイワレ:飾り付けだけのようだが、全部のトッピングの中で一番上!
                         なんだか象徴的
 
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 総じまして、「王道にして研ぎ澄まされた仕上がり感!こてつの夏定番!」と言う、何の捻りもないそのままの感想まとめで、今回もごめんちゃい!。いよいよ、冷し中華も看板メニュー化しそうな勢いです。冷やし中華にも「高度化」があるとしたら、「斬新さ」「定番化」「質実化」と言ったところでしょうか。この中でも「質実化」以外はイメージしやすいけど、質実って難しい。年食ったのも定番的だったけど、質感はピカイチ。そして今年も・・・。常に現場改善を続けていくQCD活動こそが、「質実化」なのでしょう。そう思えば、今回のバージョンアップもなかなかのものです。そんな応援気分を忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
   腹減りて
   暑さと疲れ
   抱えつつ
 
 
   冷しの旨さ
   癒しの深さ
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 
YouTubeにまとめてみました!
 
 

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