ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン608】 麺屋わっしょい (大阪・寺田町) 男の根性黒醤油・並

【岸和田の池ちゃんの歌声がお出迎え!】

 岸和田のスーパースター「池ちゃん(IKECHAN)」の歌声がBGMとしてがんがんと流れています。あ〜祭り気分やねぇ〜。店の名前「わっしょい」も祭みたいなもんやし、まあ男としては燃える雰囲気を醸し出しているお店です。ちなみに京都人のアタクシは・・・・「こんちきちん」な祇園祭男ですから、こういうざわざわ系というのは、逆に面白く感じるのですが・・・。

 さて、関西で長くラーメン食っていながら実はこちらは、初訪問!いっぺん行っとけと良く言われるお店なのですが、ここ寺田町の信号待ちの間にどうしても、「まるとら」に心移りしてしまうこと数回なのです。今回は、相当意志を固くして乗り込みましたよ!当然、狙いは「男の根性黒醤油」ということでね。死なない程度に・・・・今回は「並」で様子を見ましょう・・・。



【こういうツボもあったな!白ご飯とも合う!中毒系な旨さでんな・・・】

 いやはや・・・・どこかでずいぶん前に食ったようで、初めてガツンと遭遇する、中毒系な旨さですな・・・・。阿波座の武士道とフィーリングが似ているのか???(あっちも相当訪問ブランクあるな)。背脂がまた相当ヘビーに映りますが、実はスープはブラック系クリアタイプでして、見た目ほどヘビーな感じはありません。しかしながら、黒醤油という名称の如く醤油のカエシ風味がカッチリと効いていて気持ちよい酸味に襲われます。しかしこの酸味は・・・・・・醤油由来の酸味と、酢酸の味わいとの区分けがギリギリつかないチューニングでして、なかなかやるのです。

 次に甘みです。この甘みが醤油味と良くあっていて旨いと感じさせます。甘みの正体は、何だろう・・・・味醂にも似たマイルド系でして、肉と背脂で旨く調和とれた感じです。そして、更にニンニクがさらりと入っていて、きっちりと味の輪郭を固めてくれます。辛みはカエシとニンニク、酸っぱさは、カエシと酢?、甘みは肉と背脂と味醂(わからん)みたいな味の複合でして、この汁で白飯ガツガツ食えそう!このスープの味付けなら、まぜそばでも十分に合うはずだと確信します。



【野菜炒めが乗っているようで、食べ応えがあるのだ】

 キャベツともやし・・・そして豚肉です。これの野菜炒めがしっかりしているので、ラーメントッピングとしてのせてもビシーときまりますね。肉は薄めなのがまたちょうどええ。野菜も炒めが上手。600円台の一杯とは思えない充実ぶりを感じますよ。



【麺が・・・・まぜそばの汁入りを思い起こさせるハードタッチ】

 そのまま、まぜそばに応用しているのでしょうか? これ、まぜそばにしたら合うやろな・・・と思わせる、太めの基本的ストレート麺。丸切り口。加水中からやや低め。そのため、茹で加減が、中心で芯というか、クニィ〜とした部分が感じられてこれがまた、全体の味によくなじむというか合う!やや滑りも良いのだけど、表面が黒醤油で半分そまった色合い。東鳩キャラメルコーンを思い起こさせるようなブラウンカラーをしています。見た目も旨そうですよ。



【何にしても、熱いものは熱く!これがいい感じ!】

 とにかく、背脂の海でもあることだし、熱い!アタクシみたいなせっかちなおっさんは、しっかりやけどをしてしまいました(笑)。しかし、この熱さが好きです。熱いものは熱く!いいじゃないですか!なお、希望により猫舌さんには、舌を冷やすために氷をくれるとか・・・。やるな。あと、こちらは、大盛りの殿堂系らしく、男盛り・祭り盛りなど、ちょっとした登山を楽しむことができるようです。そして、大盛りは無料サービスとのこと。若い人にはうれしいお店ですね!
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 総じまして、当初のイメージと違って少しびっくり。当初のイメージってのは、わりと常連ひいきなのかなーと思ってました。会員だけの特典とかあり、すこし初訪問者としては形肩身が狭いのかなと・・・。でもそれも気宇だったということで、次回はまぜそば300gくらいで挑戦したいと思っていますまぜそば・・・たしか400gまで麺増しサービスだったかな?やるな・・・。ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。







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