ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン600】 ラーメン人生JET600 (大阪・玉造) 味噌鶏煮込みそば

【前日に続き・・・JET ストリームアタックなのだ!】

 福島の本店で「鶏煮込みそば」を食らい悶絶したため、引き続いて玉造の支店にて別バージョンを食らうのでありました。このメニュー・・・・「味噌鶏煮込みそば」は、支店である600にしかないメニューなため、訪問意欲がわきます。行列でいうと、最近はこちらの方が長いみたいな気もするし、相変わらずの実力&安定度ですね。東成きんせい時代のお姉ちゃんもおられてなんだか不思議な気分すらいたします。さて、発見なのは、「鶏煮込みそば」は福島で730円で数量限定品扱い。こちらだと、700円で数量限定なし。その代わり「味噌鶏煮込みそば」は数量限定品扱い。煮干し塩は本店にあれど、支店である600にはなし。いろいろと個性も考えている展開なのね・・・。



【味噌は遠慮なしなのだ〜♪】

 名前からして味噌味なのですが、鶏煮込みそばのほんのり味噌風味?かと思いきや・・・・、気持ちいいくらい裏切られます。割としっかり味噌バージョンなので痛快ですらあります。まず、配膳の瞬間、その麺顔とスープカラーです。東成きんせい時代のカレーラーメンより濃いブラウンやがな・・・・。そして、沸き立つ香りが「麹!」と感じますよ!味噌の風味が鮮烈なので驚きます。そして、スープをすすると・・・・「発酵酸味すら感じる味わいと味噌コクがダイレクトに伝わる」のがお分かりいただけるかと思います。味噌風味どころでない『味噌ラーメン』たる個性です。思わず鶏煮込みであることを忘れそうです。

 しかし、トロみと動物系なコクは確かに「鶏煮込み」の性格を表しているのです。確かに新鮮に感じるのは、東成きんせい時代には「味噌」味がなかったためかと・・・。鶏白湯と味噌の合体がこんなにコクとコクとのぶつかり合いで鬩ぎあうとは恐れ入りました。

 さらに食べ進めると・・・・実は、若干濃く感じて水が欲しくなるかも。これには、葱の刻みが多めに入っていて葱辛みがこれに良く調和するばかりでなく、フレッシュタマネギも酸味がスープ濃度を上手く和らげてくれます。鷹の爪がお飾り程度ですが・・・このぴりりとした感覚も奥の方に見え隠れという感じかな・・・。



【味噌ラーメンとして考えるか、鶏煮込みそばの別バージョンとして考えるか】

 それにより個人的には印象が変わるかな・・・・。何も言われなくて「JETの味噌ラーメンです」と言われると、こりゃすげーと諸手で感動いたします。そして、「鶏煮込みラーメンの味噌味です」と出されたらどう思うかというと、味噌も鮮烈でおいしいのだけど、鶏煮込みのじんわり度がどこかにいったかもね・・・と相成るかと思うのです。また、鶏煮込みそばとの価格差が150円。という複雑な気持ちもありですな・・・。

 でもですね!味噌ラーメンと個人的に分類させていただくとして、味噌ラーと単純に思えばこれは確実に旨い部類ですよ!冒頭の麹の香りと酸味でアタクシはすでに合格基準をすでにクリアですかね・・・。味噌ラー好きには食してもらいたいな。特に、大阪では鮮烈な味噌ラーを出す店舗が少ないですからね。

(麺については、前日と同じなので省きますねー)

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 総じまして、ぐだぐだと素人が述べましたが、旨いものは旨いということで陳謝!ところで・・・これにライス投入しておじやにしたか?というと・・・今回はしませんでした。味噌おじや・・・ってちょっと聞いたことないし、ちょっと疲れてたからね・・・。それにしても、鶏煮込みつけ麺は旨そうやったな・・・。4割りはそれを注文してたな・・・。あと、醤油ラーメンも人気ありましたし。少ないラインナップの中、どれもまんべんなく人気あるようでして、さすがにJETという感じでした。つぎは、つけ麺じゃい!ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。






ラーメン人生 JET600

食べログラーメン人生 JET600

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