ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン585】 しぇからしか (大阪・曽根崎町) ラーメン・バリカタ・替え玉

【雨に降られて・・・曽根崎町】

 会社からの帰り道、今にも泣き出しそうな空模様。ラーメン食う間だけもっていてくれと願いましたが、とうとう降りだしてしまいました。二日続けてあの醤油の名店へ訪問する計画でしたが(もう既にレビ目的ではないこの衝動!)、天気は下り坂ということで、諦めることとしました。傘はこの季節いつも携帯すべしだね。
 さてどうしたものかと、曽根崎町のアーケード下を阪急梅田駅方向に歩き出したところ、見慣れたオレンジの看板が目に入りました。それがここ「しぇからしか」。神戸在住のラーメン好きならみな知っているこの名店の支店ですよね!約一年前、九州ラーメン集中攻撃をしていたときに訪問して以来なのに気づきました。なので躊躇いなくここに決定!噂によると、本店と東灘店は、東灘店で製造している共通スープ。本店へ運ぶ際に少し味が変わるのか??それでも微妙に味が違う「しぇからしか」グループ。しかし、ここ曽根崎店は、ここでスープを作っているので、そのオリジナリティをアタクシはすごく買っています。では、前回訪問と同じ・・・寸胴での製造過程がガラス張りになっていて良く見える席に、今回も座るとするか・・・。



【豚骨=茶色!?】

 この煮出し方と、カエシが入っとるんかと勘違いしそうな、ブラウンが誠に特徴的ですね・・・。こんなに茶色かったっけ・・・・・下新庄の名店の「老」の名のつく一品とみまごう茶色ですな。一年も経つと前回の記憶が飛んでいます。とにかく、ワイルドに煮出している豚骨なのがよく伝わります。あの独特な匂いも、やけに強く感じられます。

 しかもオイリーですね〜。忘れてました。細かい油の泡が幾層にも重なっていて、とんこつ=マットなベージュと思っている感覚では、ガツンと頭を殴られる気分がいたします。そして、恐る恐る。。。スープをすすり上げます。豚コクというより、油が旨いと感じながらも、塩気でサラリと旨いと感じさせます。しかし、そのすぐ後に独特の匂いパンチが襲ってきます。旨い!匂う!でも旨い!!でも匂う!!の繰り返しで堂々巡り・・・。次第に、匂いのほうが麻痺してきて、旨いだけの感覚がろ過されていく・・・という段取りです。それにしても、体調のせいか・・・今日は何かが残る感じがするな・・・。後半、紅しょうがを投入しましたが、追加投入してしまったのは初めて・・・。



【「いちびり」なアタクシは、バリカタで今回も通させていただきます】

 はい、知ったかぶりでーーーす。しかも、「替え玉・・・バリ!」とさも常連きどってぼそっというなんぞ・・・・完全に「いちびり」です。しかし、それでもやはり博多麺は旨いと感じますな。この独特な麺は病みつきになります。

 箸で持ち上げながら麺を起こすと、そのまま数秒は立体的に立ってますもん。細いながらも芯を明確に感じ、小麦粉が熟成したような風合いをわずかに感じ取れるのがまたいいですね。きめ細かいけど、ざらざらしていてね・・・。九州ラーメンは、必ず替え玉してしまうのですが、替え玉150円は・・・・ちょっと高いな・・・・。



【肉、きくらげは、こんなもんでしょう・・・】

 まぁ、脇役の身分をわきまえたと言ったところでしょうか。特にスペシャリティを感じないけれど、文句は絶対ない出来具合といったところで・・・。

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 総じまして、まあ・・・いろいろありまして、少し不安が残りますが、頑張ってやって欲しいと思います。応援しています。ごちそうさまでした。雨が染み入る気分やで・・・。


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