ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン348】 ラーメンたんろん (兵庫・西宮) 極太油そば

【もはや名物の貫禄?油そばとライスでガツガツと食べましょう】

 地域限定ですが、ラー雑誌のトップに出ましたね。もはやここで油そばを注文する方が多いのなんのって感じす。先客も、後客も、4〜5割はこれを注文してるんじゃないかな(極太でない方)・・・。油そばは、茹で上げタイミングで二人がかりで素早くタレと麺を混ぜ合わせなくてはいけないので、ご店主と女性の2名体制では、混雑時は大変そうです。この日は12分前後かかったかな。ま、許容範囲ということえで・・・。



【濃い味付けのようで、実はライトな部類に属すると思うんですよね・・・】

 程よく醤油タレに混じった極太麺は、「やきそばブラウン」と呼びたくなるような褐色です。メンマも濃い味付け濃い色。あと崩しチャーシューと海苔とネギ・・・というシンプルさです。あとは、忘れてはいけない「生卵」。熱いうちに一気に投入し、まぜまぜタイム1分間はじっと辛抱の時間帯です。

 一口目は、パンチある味わいを期待したいもの・・・。しかし名前から来るイメージで「こってり」な感覚がつきまとうんですが、こちらの油そばは、ライトだと思います。醤油強めでキリリとしているタレので、薄いということはないのでご心配なく。ニンニクのボディー感はありますが、満足感あるライト系というイメージです。豚骨魚介系や、魚粉等で味重ねするお店も多いですが、必要ないかも・・・・。関西風な油そばとでも言いたいような気分。系統の同じもので例えると、カドヤさんのまぜそばかな?これは、白ご飯と一緒にぜひとも食していただきたいです。



【京都のカリスマ麺は、健在です・・・・】
 
 麺屋棣鄂の染め抜き暖簾を何回みたのだろうなーこの一年。麺哲系の麺が好きな僕ですが、こちらも質実剛健というかまじめそうで結構好きなんですよ。適度にザラつきがあったほうが素朴と思えて旨く感じてしまうというか・・。今では超極太も登場してきて極太もインパクトがなくなりましたが、それでもズルズル、スボボボボー、クニクニ、ごっくんと一気に畳み掛けるように無くなりますもん・・・・。今回もわずかーに芯を残して茹であがっている分、風味も感じられて美味しくいただきました。この近辺でこれより旨い油そばは、ないので人気が出るの分かります・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 総じまして、こちらには本当にお世話になったと思っています。限定麺シリーズは面白かったし旨かった。自分の中では、「東の麺屋一燈、西のたんろん」と呼んでいますが、是非、いつか一燈に負けないような創造麺を作り上げていただきたいと思います。そういえば、限定麺だった鶏白湯博多麺はレギュラー入りしたんですってね。メルマガ見逃していたので、今日訪問して知りました。

 こだわりも大事。あまりこだわらず好きなことを次々やっていくことも大切。この一年、裏メニューや限定麺の取り組みを見ていましたので、そのご店主の探究心、向上心はラーメン以外でも大変参考になりました。そういう研究熱心なラーメン屋「たんろん」さんなのであります。

という訳で今日も勉強になりまして、ありがとうございました。そして、今日も本当にごちそうさまでした。
followme


ラーメンたんろん 本店

食べログ ラーメンたんろん 本店