ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン70】 大阪大勝軒 神山 (大阪・、天神橋筋六丁目) ピリ辛つけ麺(並)

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先日、「つぼや」さんの帰途、大阪大勝軒神山の前を通りすぎ、らーめん銀次郎を横目に見ながら、近日どちらかに伺わねば・・・・と思っていました。気分が、最近「つけ麺」でしたので、今日はこちらを・・・。

☆全体的な感想
 オリジナルに忠実なのだと実感。誠実なサービス。流行を「あまり」追わない味つけ。


まず、つけ汁が最初に、元気よい店員さんの掛け声とともに配されます。
第一感想は【器がデカッ!】です。本日は中盛にしなかったのです。よって並の麺が続いて配されますが。。。。麺よりつけ汁の器がでかいということに・・・、こんなの初めの光景です。

さて麺ですが。中太で意外とぷりぷり、つやつや、で好きな傾向。ただ小さい器にギリギリ盛られている感じが、すりりんぐぅーです。

続いてつけ汁ですが、今では淡い部類。刻み葱と、チャーシュー2枚、メンマっというシンプルさ。このまま、麺を器に全投入したら、濃いラーメンが出来上がってしまいそう・・・。最後のスープ割りは、薄い目、淡い味付けで、よろしゅうございました。

最後に、スープ割です。
でかい汁の器なので、ある程度、つけ汁を捨てて、スープ割りを投入して、再び配してくれます。そういえば以前、某大阪江坂の名店で、偶然にテーブル合席になったお兄さんが、スープ割りをお願いして、スープのカサが増えていない(つまり汁を捨てている)のが気に入らんと食って掛かっていました。こちらの店員さんのように、事前に説明してくれれば、そういうトラブルもなかったんだなと、ふと思い出し感心しました。
少し淡い味付けになりますが、〆にはgoodです。


話はかわりますが、最近の天下一品のレビューでもコメントしましたが。。。
昔は「濃い」と思っていたものが、数十年後、オジサンになって食してみると、案外「こんなもんだっけ?」と感じることがあるとおもいませんか? つけ麺やラーメンが、いろいろ味が濃くなっているのかと思うことあるのです。昔ながらというのは、絶対的な基準を守っていることなのでしょうね。そういう意味で、味が薄い、とか切り捨てる言い方はしたくないですね。

 【昔ながらが、旨かった】


正直、そういう感想です。

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