ラーメン食べて詠います

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【実録】焼鳥チェーンでラーメン食って〆てきたよ・・・【鳥貴族】【豊後高田どり酒場】【鳥二郎】

 安くてうまい酒飲みなら「センベロ」系を攻めるのだろうけど、ラーメンも食いたい。それに掛け持ちなんかしたら体壊しそう(汗)。また最近は、「ファミレス飲み」と言うのもあって、かなりお安く飲めるし、サイドメニューも酒の肴に合わせたものが結構ラインナップされとります。さらにラーメンもあるのだが、これが高かったりしてね・・・思うようにいかないもんだ。
 
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 だからちょくちょくと、焼鳥チェーンに行くようになったのが、今年に入ってからだからです。かれこれ1年近く利用していることになります。ちょっと今年の活動の整理の一環で、焼鳥チェーンのラーメンをピックアップしておきましょう!。因みに私は、注文するのがワンパターンでして、1500円以上は滅多に使いません。
 
 <いつものパターン>
 
 ・新ジャンルビールのジョッキ大 
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 ・お代わり自由なキャベツ盛(たいてい2杯食べる)
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 ・焼串1本(塩が多い)
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 ・〆のラーメン(小さいサイズ)
 
 <イメージはこんな感じ>
 
鳥貴族
豊後高田どり酒場
鳥二郎
焼鳥単価
298円
280円
270円
キャベツ
ポン酢タレ
塩ダレ
シソドレッシング
新ジャンル
金麦
のどごし
ラーメン
濃厚魚介豚骨
野菜タンメン
鶏白湯
 
期間限定
濃厚鶏白湯
 
母体(本拠地)
鳥貴族(大阪)
(東京)
DINAMIX
(京都)
 では順に紹介してゆきます。普通のラーメンと同じレベルではなく、居酒屋サイドメニューの〆一杯という優しい目線でご覧ください。
 
 
 
【鳥貴族】
 
 濃厚魚介豚骨ラーメン
 

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 名前だけ見るととてもヘビーで、飲みの〆には重すぎるのでは?と思いますが。〆としては濃厚さを楽しめる程度で、するすると美味しくいただけます。一般的に、このジャンルのスープは「とんぎょ(豚魚)」「豚骨魚介
」と呼ばれるなかで、「魚介豚骨」という名称には、個人的には意味があると感じてます。豚骨より魚介の甘さがふくよかに広がる味わいで、そいうところがホッとさせる旨さなのです。ハーフサイズだからこそ、ごうごくと全部スープを飲み干しても、どこか罪悪感も半分以下だったりして・・・とても重宝な〆メニューです。詳しくは、こちらのレビューをご参考ください。
 トリキ台湾ラーメン
 

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 この冬(2017-18)の新メニューとして登場。いつまであるかは不明です。台湾系と言うと、ピリ辛な辣油と赤唐辛子のイメージですが、かなり穏やかな辛さとなってます。なので胃袋に負担が少なく、〆ラーメンとしても成立するのでしょう。見た目は少しさびしい??かもですが、挽肉が見た目以上い入っていて、全体的に沈んでいるだけです。このタイプだと、挽肉が旨くて残すのが惜しいとおもいませんか?。だから丼の底に残った挽肉までさらえようとするため、結局飲み干してしまいますね。辛さがもっと欲しい方は、焼鳥用に備わっているテーブルセットの一味を投入して、自分好みに調整されてはいかがでしょう。詳しくは、こちらのレビューをご参考ください。
 
【豊後高田どり酒場】
 
 野菜タンメン
 

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 この店は、〆のラーメンが「あっさり」と「こってり」に分かれて表示されてます。その「あっさり」派がこの「野菜タンメン」です。町中華屋のように、いちいち中華鍋を炒めふるっているわけではないですが、ハーフサイズの丼の中の完成度は、なかなかです。色合い、野菜の量、全体的な質感等、まさに〆の一杯としては最適。野菜のエキスが染みているので、全体的にやわらかい塩味に仕上がっているのがポイントですね。キャベツ、ナルト細切り、韮、ニンジンだけで、肉無しでも大満足。お好みでどうぞと粗挽きコショウが渡されますので、パンチが欲しい方にはうれしいです。〆のハーフサイズなのに・・・・あまりにも胃袋に負担が少ないため、もっとくれと思うかも(笑)。詳しくは、こちらのレビューをご参考ください。
 
 
 濃厚鶏白湯ラーメン
 

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 「こってり」派の一杯がこちら「濃厚鶏白湯ラーメン」です。鶏専門の店ですからね、こういうメニューは外せないと思います。こちらも「濃厚」と謳えども、〆には重くない程度の濃厚さなのでご心配なく。むしろ少ししっかりしたコク深い味わいにハマるかもです。とてもいい塩加減で、薄くないのにさらりと食えるところが印象的です。表面に浮かぶ泡立ちもそこそこ濃厚さを醸し出しておりますし、またトッピングの肉は焼鳥と同じものかと思いますので、味わいも良し。最後にもも肉の歯応え噛みしめる〆ラーメンというのも、焼鳥の〆方としてはいい感じと思いませんか?薬味は青ネギだけでシンプルですが、それがまたサッパリしてて良いかも。詳しくは、こちらのレビューをご参考ください。
 
 
【鳥二郎】
 
 鶏白湯ラーメン
 

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 こちらは、〆ラーメンとしては一種類です。それがこの「鶏白湯ラーメン」。軽く白濁してシルキーな鶏白湯には、どこかしら上品さとあっさりさが感じられます。しかしいざ味わうと、するすると胃袋に染みこむというか・・・信じられないようにゴクゴクと飲み干したくなるのです(笑)。鶏白湯自体が濃厚なスープなので、これくらあっさりな鶏白湯が〆にはいいのかもしれません。こちらの一杯が気に入っているのは、まず、鶏肉がささみ?になっていることでしょうか。これがスープを吸い込んで、なかなか旨い仕上がりになってります。さらに薬味がいい!。大葉の刻みに、ブラックペッパーが乗っていて、この2種薬味コラボが鮮烈ですよ。この薬味のコンビネーションは、専門店でも真似してもいいかも。詳しくは、こちらのレビューをご参考ください。
 
 
 
 いかがでしょう?。今回は、3つのチェーンで、5つの〆ラーメンを試してみました。今勢いのある激安焼鳥チェーン店ですが、ラーメンも侮るべからず。仲間と行く機会がありましたら、ちょっと思い出していただければとても嬉しいです。
 
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