ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン453】 麺 やまらぁ (東京・人形町) 玉やまらぁ 大盛り

Google Mapに感謝!・・・な、路地裏店】

 午後のアポが1時なんで、11:30開店の旨いところで行列に遭うと時間的に苦しいし、アポ前には中身も整理したいし・・・・。そんな理由で秋葉原から半径3kmで開店11:00丁度で評判がいいところを探すと・・・ここ「やまらぁ」がピッタリなわけです。な、訳で訪問。それにしてもgoogle map様様ですよー!。こんな入組んだ場所は、突然思いついて住所だけ探しても容易に見つかりません。裏を返せば、店舗立地が悪くても、旨さの口コミがあれば簡単にラーメンラバーを引き込めるのだから、ネットに力まざまざだね・・・。まさに、路地の中の路地に入って、この日一番のりはアタクシでした!



【鶏と魚介が濃厚ながらさらりと食わせまんな・・・・】

 心置きなく「鶏白湯」と分類できるスープ。例えば、大阪の東成きんせいみたいに、どれ食っても鶏白湯系なんやが、醤油ラーメンと名づけられると分類に困る・・。だけど、「やまらぁ」には醤油冠がないし、また確かに味もそれと割り切れる分かりやすさがあります。

 そう・・・このスープは、「旨いと分かりやすい」スープですね。相当濃厚な鶏白湯なんだけど、負けじと魚介の丸いふわっとした感じがガンガン入っている。それでいて、両者バランスはありますので、濃い旨さの融合体。あまりラーメン食べない人でも連れて行きやすいですねー。

 大阪の天満には、「天四郎」という「魚介鶏白湯」の有名な使い手がいるのですが、あちらよりは遥かに濃い。だけどさらりと食わせます。もっとも「天四郎」は毎日食い続けられるライト系を目指しているので、単純比較はいけないのすが・・・。見た目、魚粉のザラツキが目に入りますが、舌触りに全く感じず・・・、濃厚な鶏白湯のコクの豊かなボディー!魚介の甘み丸みある味の輪郭で、一気に食うことができます。



【まさしく、これがモッチモチー!】

 中太なウェービーな麺でして、ランチタイムは大盛り無料となりますので、いい感じじゃないですか。表面は、鶏白湯をまとったつるつる感覚、歯ごたえ最初からモッチモチの麺ですので、これはウチの嫁さんでも旨いと分かりやすい麺ですよー。噛み進めてもモチモチ度は衰えず、噛みきり余韻はグミキャンディーを連想する・・・とは言いすぎか。中加水な健康的な麺です。個人的には、「もちっ」と、少々の「グミ余韻」がありで・・・・・合わせて「もちプチグミ麺」と名付けたい!



【ハードなスープには、ハードな相棒が必要ですね】

 チャーシューは、デデンと一枚肉がおわしますが・・・結構分厚いです。周囲が芳ばしく・・中の肉は脂肪分すくないロース?で歯ごたえが「肉食ってるぞー!」という感じにさせますねー。これは、つけ麺の方が合うかもな。ハードながら、味付けアッサリなチャーシューです。味玉は、黄身が完全にジェル状になった濃いオレンジ。こういうのも捨てがたいね・・。いつでも探している・・・このような黄身のすがたは、こんな路地裏の店でみつける以外、もうほかにありません。

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 総じまして、これからはお世話になること確定な店です。後輩や同僚を引っ張っていってもよいロケーション。限定の、「ぴざらぁ」など非常にくすぐるメニュー展開が良いじゃありませんか。スタフも一見いかつそうやったけど、配膳の瞬間のニコやかさには、思わずこっちも顔が緩む・・・。誠に、ラー好きにはたまらん、人形町の路地裏の店でありました。いづれまた、大将!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

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