ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン416】 屋台らーめん 丸徳 (大阪・福島) 屋台らーめん 大盛

【妙にそそる雰囲気ある店構え】

 年末の残業帰りにわざわざ立ち寄って振られた店です。こちら福島の交差点から、ちょい外れの角地に渋い佇まいをしておりまして、時間帯によっては待ちが発生するもんですから、気にかけておりました。本日、野田で牛肉を提供するラーメン屋に振られたついでに思い出したように突撃訪問いたしました。しかし、肩透かしを食らうというか、ガラ空きですやん(汗)。まあこんな日もあるさと、気を取り直して、看板メニューの大盛りをコールいたしました。たまたま、愛想あるような無いような御店主の調理位置の真向かいに着席してしまいまして・・・・、これは、喰う喰われるの勝負体制になってしまいました(汗)。



【おお!期待以上の大盛り丼!】

 寺田町のかの店には及ばないものの、必要十分な大き目の丼に目がハートマークですよ。インパクトはありました!添付写真じゃ分かりにくいですが、写っているレンゲが大きめスプーンに見えますが、結構大きい民芸調のですから、縮尺で分かっていただければ幸いです。これは、飲み干すのは大変そうだ・・・・。



【ゴクゴク飲めてしまう・・・ライト系?】

 スープですが、表面に油の層が若干ありまして、コク深そうな・・・・と思いきやライト系豚骨です。独特の匂いというのは無い感じです。しかし、かと言ってさっぱり出汁で食わすとんこつでもないし、しゃばいながらも塩の輪郭でカッツリと食わせる類でもない・・・。ボディー感もライトかなと・・・・いうのが印象的・・・。〆の豚骨としてならこれでよいか?とかすめますが、不満ないけど、ライト系に傾斜が大きいですね。結構早めに紅しょうがを投入してしまいました。



【麺は、標準麺ですが、がっつり喰えますよー!】

 博多麺ではなく、味噌や醤油と共通化できる標準麺です。九州ラーメンと謳っていないので仕方なし・・・。標準の太さで角切りストレート麺。芯のない茹で上げですが、最後まで延びというものを全く感じない、中〜多加水気味な麺です。量も多く食べ応え十分な麺でした。喉越し系の麺と言えましょう・・・。



【具に記憶の残層なし】

 チャーシューが小ぶりで厚めであったことは記憶にありますが、そのほかがいまいち・・・・。特にもやしがしゃきしゃきとしていた記憶がないですね・・・。味付けがスープ任せなところがあり、味わい深かったか?といわれれば判断に困る・・・。


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 総じまして、そこそこたくさん食べていただこう!という意味では誠にまじめな店!気軽に昼飯セットか、夜の〆で気さくに食べていただきたい。ニューウェーブな一杯に行列するのに疲れたら、こちらの一杯をお奨めしたい・・・です。そこそこ常連さんらしき方もパラパラお見受けするし、地元密着型かも?ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

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屋台ラーメン丸徳

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