ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン2453】 ラーメン二郎 歌舞伎町店 (東京・新宿) ラーメン・カタメ・ヤサイニンニク

<プチ移転の歌舞伎町二郎に行ってみた!>


 すっかりと今年の夏は、二郎をご無沙汰してしまいました。例年になく胃腸の調子が悪く、例年になく忙しく、それでもラーメン食う程度の暇はあったのだけど・・・、なんとなく医者に行くのが怖くて、放置してしまいました。意を決して病院に行って・・・・こりゃ大変と薬をもらって様子を見て、挙句の果てに胃カメラのんで・・・・もう死にそう(笑)。 喉の麻酔をかねたゼリー状の液体が・・・どうも苦手で、窒息死するような恐怖と戦っていた始末。ま、結論は、一番恐れていた事態ではないのだが、神経性なのと、加齢による噴門部の弱りと、逆流性なんとかでした・・・。 ひとまず安心したところで・・・急激に腹が減ってきた!!。もう恐れることはないのだ、二郎へ行こう!ということで、その足で新宿へと向かいました。







 二郎歌舞伎町店。今回もターゲット。理由は、ちょうど新規移転したから、様子見をかねて訪問です。ホントはもっと早く行きたかったんだけど・・・しゃーねーか!。しかし、今回は移転と言ってもほんの数十メータ先のプチ移転ですね。







 こちらは、個人的には「通し営業」で、夜遅くまでやってくれているのがうれしい二郎。そして、二郎らしからぬ、さすがに店舗は真新しくて、キレイでした(笑)。私は多少埃っぽかったり、小奇麗でない方が二郎らしくて居心地が良いと思うのですが(汗)。今回は、中途半端な午後5時に訪問。するとそれでも店内背後霊待ちの状態です。中にはかわいい女性一人客などもおられて、そういうところは、新宿っぽいかもなーと思いつつ行列に連結。嗚呼、実に久しぶりだー・・・4か月ぶりの二郎!。今回は、麺カタメ、ヤサイ、ニンニクとさせていただきました。












【程よい乳化の加減を楽しみつつ・・・カネシを投入い続けるー!?】


「モヤシの準備早く早くー」とご店主が叫んだ。そこで、いきなり「8番さん、トッピングは?」と聞かれて、慌ててコールを伝えました(笑)。 「もやし」はどうすんだーと、思っているところへ、配膳が完了。写真撮るために、少しまとめましたが、モヤシが溢れかえっておりました(爆)。 久しぶりの麺顔ですが・・・健康回復というか、負ける気がしません。今回はスープまで飲み干せそうです。どんぶりの二等辺三角形と、トッピングが盛られてた二等辺三角形は、真横から見ると「合同」かと。 逆さ富士を眺めるがごとくの美しさを、多少感じます。







 新宿の歌舞伎町二郎は、乳二郎。という概念が先行するのですが、今回は、見た目はそれほど「乳!」というほどでもありませんね。カネシが程よく効いている感じがしないでもありません。実際に啜ってみると・・・・それほど重くもありません。なんかシャープさが増してませんか?と思いつつ、二口三口と味わい続けると・・・「以前よりも食べやすい?」「ちょっとライトに変化?」「・・・薄くなった?」など思うのだが、これはブレなんでしょうか。詳細は不明。ただ・・・・今回は「ヤサイ多め」にした分が、何やら影響を及ぼしているし、前回は、ヤサイマシなしでカラメにしたので、相対的にそう感じただけかもしれません。








 ただ・・・・へへへ・・・ニンニクは、久しぶりに衝撃を覚えましたよ!。痛快にすら覚えるジリジリとした刺激は、やはりたまりません!。気分を本当に発散させ得ていただきました!。直後に100%ストレートリンゴジュースを飲み干して、口臭対策はばっちりです。牛乳よりも効果を感じますので、営業職の方は是非お試しあれ。一番いいのは、食べながら飲むことですが、それはやりずらいかな。












【暴力的でない程よいカタメのニュアンス! 汁の染み込みと炭水化物感覚を楽しむー】


 食券を縦に折れば「カタメ」の合図。横に折れば「柔らか目」の合図。そのままだと「ふつう」・・・という茹で上げ希望を伝えるシステムです。前からこうだったっけ??。とても良いアイデアだと思いました。ただ、何も折り曲げてなないお客は、システムがわかってるのか心配で、カタメか柔らか目か確認が入る。結局、このシステムが機能しているかどうかは、微妙です。







 カタメの茹で上げは、そうワイルドな風でもなく、そこそこ適度なカタメというオーディナリー感覚。食べなれた方なら、そう驚くこともなく、オーションの風味ガッツリという感じでもありません。ただ、個人的にはちょうどよいデフォルト感覚に映るかな。確かにうまいです。一方で・・・モヤシとかぶるから、グルテンの風合いがダイレクトに伝わりにくいけど、ヌチリとしたハードめな腰つきは大したもの。前歯で千切ろうとすると、麺の低反発な弾力感と、蓄熱を感じるタイプです。やや平べったい形状に、縦に細かく入ったシワがうまそう(部分的)。重さを適度に感じるけど、ほかの二郎のように暴力的なボリュームでないから、安心して食えるところもいいね。







 すべりは期待しないのが二郎の麺。スベらせるではなく、ある程度、箸を使って口の中へと運び、口から箸を出迎えるようにして食う。食らいついてからは、ワシワシと口を大きく構えながら咀嚼を続け、固形物全体をすりつぶすようにして食らう。これぞ醍醐味ですかねー。 久しぶりだから、少し興奮したかも。












【少々お上品にも感じる肩ロース肉が旨し! ヤサイは・・・97%モヤシ】


 それにしても・・・・「もやし」、「モヤシ」、「MOYASHI」!です。ほぼもやし!。キャベツ出てこいやーと心のなかで叫びます。しかし台風の影響などで高騰しているのかもしrえないし、贅沢は言えませんかね。 でもね・・・・・・これまで食ってきた中で、一番シャキシャキでした!。いや・・・これはシャキシャキとは言わないかも(困)。暖かくなった生のもやしという状態。前歯と奥歯でつぶすのに、口が多少つかれてしまったかも・・・。歯で潰すと、ほとばしるモヤシの汁。それがまた、スープに溶け込んでゆくから、なんとなく薄目に感じさせる要因だったのかも。


 方や、豚はオーディナリーな肩ロースでして、サイズが小ぶりながらも、引き締まりを覚える歯ごたえ。固いわけではありません。噛みしめてうましと思える程度。乳化タイプのスープだから、脂のこてこて感覚は、肉には必要なしかも。これなら・・・豚追加でも、こんな私でも対応できそうな予感です。












 総じまして、「オレが慣れて来たのか・・・とっても食べやすい系二郎!」と言う感じですかね。ボリュームや脂の重さで苦しめる度合いなど、ハードル高くない二郎ですので、今から二郎デビューする人もここならいかがでしょう?。 外国人に案内するのもよろしかろうと。今回も、きっちりそういう光景に出くわしたりして、歌舞伎町の二郎だけは、ワールドワイドなのかもしれません。それにしても・・・次回は、小豚でカラメが必須だな!・・・だんだんと秋が深まるにつれ、胃拡張になったりして(笑)。ということで・・・なので、詠います!



   空腹に
   胃カメラ呑んで
   気も疲れ



   気分発散
   今宵は二郎!



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!



ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣

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歌舞伎町ダムド

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