ラーメン食べて詠います

仕事の合間に悩んで食って詠います・・・

【今週のラーメン3244】 もとのとも (千葉・東中山) 醤油らーめん + 半味玉 〜明るさと円やかさ!そしてクリアなエキス感濃密な醤油麺!

<競馬がなければ静かな街〜で、しっとりいただく極上醤油麺>
 
 最近、公衆無線LANが、あちこちにあって大変重宝する・・・・と思いきや、セキュリティが気になってどうも使う気になりませんな。いちいち利用するのに個人情報を要求してくるから怖い。やはり自分のスマホテザリングしてなんとかやる過ごすのです。しかし、このGWに息子と一緒に帰省した時に、思いっきりオレの月間高速通信枠を利用しやがったものだから、思いっきり通信速度が遅くなった(泣)。公衆無線LANでは、会社支給PCではアクセス規制してくるし、仕事にならん・・・。無線ルーターが欲しいこの頃です。
 

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 そんな苦境でもって、千葉・船橋で所用を終える。とっとと都内に戻るべきなんでしょうが、時間的余裕がありましたので、サクッと、一杯食って帰ろう!。今度は東中山駅にやってまいりました。かなり昔に、中山競馬場に先輩同僚に連れられて以来、降りた駅。競馬のない時は、各駅停車しか止まらない通過駅。お昼時は少し回ったとしても、とても長閑な駅前です。というか寂しいー。ここで商売やっていけるのかと、少し心配になりつつも、人気のない道を少し上がったところに、目的のお店「もとのとも」さんがありました。
 

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 しかし、そんな心配は全く無用でして、午後2時を回っていたと思われるタイミングで、ほぼ満席。一席だけ空いていたというラッキー状態でした。やるねぇ〜さすが、RDBではハイランクのお店です。醤油と塩とどちらも評価が高い上に、汁系とつけ麺系でもそんなに差がないー。こういう時は、大人しく券売機ポールポジションの左上のメニューを選んでおきましょう。そんな感じで「醤油らーめん」。半味玉の「50円」というのが魅力的に映り、そいつもついでにポチり。
 
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<ひと目ひと口で明るさと円やか旨味を感じる〜神奈川系な味風景>
 
 実は、「ビール500円」「おつまみ3点盛り350円」がとても気になる・・・昼間だが。「お子様らーめん500円」と合わせるなら、オレの胃袋にも収まりそうだ。一応聞いてみるか?と思ったけど、そんな勇気はなかったわけです。そんなアホなことを、まだうだうだと躊躇を後悔していたところで、鮮やかな一杯が提供されました。それがこんな麺顔。
 

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 おお!事前の予習に比べればやはり実物はとてもクリアーな醤油ブラウン!。表層をゆったりと漂う脂分は鶏油でしょうか。千葉なのに神奈川淡麗系のようなニュアンスを食う前から感じてしまいます。またチャーシューの大判が目をひきます。味玉は、半味玉のはずだったんだが、これはサービスか?。
 

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 まずはスープをひと口。う・・明るい醤油感が嬉しいね。明らかに鶏油の色気を感じますが、バターのようにドギツくはなく、おとなし目の感覚。そこに醤油の円やかさが広がり、カエシの塩っぱさよりはかなり香味で円やかに仕上がっています。しかし、醤油感が全く香味油で飲み込まれたかというと、そうでもなく、醸造感を少し感じを残しつつ、醤油自身の香味もキープです。
 

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 全体的に明るいけど、派手すぎないところがいい感じで、節系や昆布系、野菜等の旨味も溶け込んでバランスしてるイメージ。ひょっとしてつけ麺なら、塩気の輪郭をプラスするのだろうか。だとしたら相当イケるかもですね。醤油感がキープされているところが、今回私にとっては印象深いポイントでした。
 

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<村上朝日製麺:プリプリ多加水縮れ麺の組み合わせが面白く、ズボボボすすりを夢中にさせる>
 
 スープに対してこの麺のチョイスは意外に感じました。シルキーな細麺で、スープと一体化させるものかと思い込んでたら、なんと引き上げたら縮れ麺。村上朝日製麺とのこと。粉の風合いとしっとり合わせるものだと思い込んでたー。
 

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 プリプリに感じさせる細麺。多加水の縮れ麺ですが、そう極端に縮れている訳でもないナチュラルタイプ。少しばかり外カタに感じる部分と、ボコボコとした形状が、啜り上げるフィーリングとしてはむしろ面白く感じさせます。舌の上ばかりでなく、喉奥を駆け抜けるシルエットもいつとなく鮮やかだったかも。
 

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 またスープを吸い込むというより、濡れた感じなのが滑りをよく感じさせるのかもしれません。途中で麺のグルテンの風合いを楽しむよりも、咀嚼時にスープエキスと一体となった瞬間に美味い!と思わせる。
 
 
 
二種チャーシュー!豚レア肉と鶏肉が洋風にも感じる味わいがナイス!>
 
 二種チャーシューが当たり前になってきた感がありますが、レア肉とコンフィっぽい肉は、これも今や今風では流行りですね。こちらも例にもれず。しかし、この調理法はやはり、肉としては一番美味い食べ方だから仕方のないことでしょう。
 

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 豚肉は大判で柔らかいスライス肉が一枚。赤身が多い中に脂身のさしがバランスよく入っているので肩ロースなのか、モモ肉なのか・・・。スープを纏った鶏油で濡れたりして、これもまた美味い。やはりビールが恋しくなる味わい。また鶏は胸肉か、洋風な味わいが施されており、少しばかりハーブの香りも感じたけど、実際はどうなんだろうー。白ワインが恋しくなる味わい。 
 
 
 
味玉にハズレなし!>
 
 よくよく考えて見たら、半味玉を丸一個サービスしてくれたのではなく、デフォルトにはすでに半味玉があって、それに半味玉をもう一つ追加したからこうなったのだろう・・・・と帰りの電車で眠っている最中に「ハッ!」と閃き気づきました。それにしても、薄味出汁が深く均一に浸透しており、白身がぷるんと歯ごたえ柔らかい上に、卵黄はジェルかペースト状になっており、オレンジ色が眩しい。ぺったりと舌にまとわりつき、そこをスープを流し込んで洗いながら味わうのもいい感じ。嗚呼、味玉にハズレなし!。
 

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 総じまして、明るさと円やかさ!そしてクリアなエキス感濃密な醤油麺!」と言う感覚でして、何の捻りもなく、単なる感想まとめでごめんちゃい。このエリア、全く地縁がないんですが、千葉もいいラーメンが多い中でも期待のお店。なぜか食べログだけは少し評価辛口ですが、めげずに頑張っていただきたい次第。機会があれば、次回はつけ麺を食してみたいです。やっぱり、中山競馬のある日は激混みなんでしょうかね・・・・。とりあえず、ブックマークは外さないでおきましょう。という感じで、美味さの感動を忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
   長閑なる
   小さき駅の
   吹く風に
 
 
 
   揺れる暖簾が
   拉麵誘う哉
 
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 
 
YouTubeにまとめてみました!
 
 

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