ラーメン食べて詠います

仕事の合間に悩んで食って詠います・・・

【今週のラーメン2819】 ラーメン二郎 目黒店 (東京・目黒) 小ラーメン 全部マシ


<今夜も二郎の夢を見るーメグジ編>


 また、メグジに来てしまった。今更だけど、メグジのオヤジさんの南海ホークスの帽子なんだが、助手さん(とは言いつつ貫禄あるのだが・・・)の帽子は、初代福岡ダイエーホークスの帽子なんだね。三宅一生デザインの、目が両端に描かれててとっとかわいいやつ。しかし、毎日の仕事により汗まみれであり、少しばかり汚れた感じが、「あぶさん」にも通じるところがある・・・・。ともあれ、在阪の古い球団をこよなく愛してくれているのが嬉しい、関西オリジンの私としてはね。







 最近、連日来てる「メグジ」ですが、もう頭の中がぐちゃぐちゃで・・・ガッツリ逝きたい気分なの!。しばらく続くかもよ、メグジシリーズは。アイツ狂ったと思われるかもですが、悪しからずです。












<全部マシを、さらに少しだけ「カラメ」を加えてしまうボク・・・>


 なんだか生活の全てが邪魔臭くなったオレですので、コールでは「ゼンブ・・・」とボソッと答えるのみです。「ちょいマシ」だの「少なめ」や「マシマシ!」などのワクワク感がなくなったものの、全開フルスロットルで「決めたい!」ような男気だけは、妙に残ってるわけでして。【男ほどややこしい生き物はいない!】と思える今日この頃。先日、京都に帰郷して飲み明かしてから、なんかそんな気分いなっちまったわけでスー。







 しかし、メグジは何だか全てにおいて優しく思える。そっけなオヤジやヘルプさんの対応も、そしてスープのパンチも、この盛りの激しさも・・・・実は、受け入れやすいと思えるのですが、私だけなんでしょうかねー。全部マシでも、この威圧感のなさ。しかしコールしたオレを「男前」として盛り立ててくれてるところもあって、絶妙なバランス。内圧と外圧のバランスが取れている一杯と申しましょうか。訳わからんコメントですが、飲みながら書いてるので悪しからずです(ストレス解放ー)。







 実は、全部マシだと、少しオイリー過ぎると思う時がちょぼちょぼあるのです。だから「ヤサイ・ニンニク・カラメ」とするか、もしくは「ヤサイ・ニンニク」だけで、あとはカウンターにある醤油を足せば良いはず。でもね・・・こちらの脂はやや細かい脂肪塊で、麺と絡んだり、ヤサイとまぎれ込み易くなるサイズ感で、具材と麺が一番美味しくいただける!そんな気がするのです。なので、アブラが一部濃くなって塩気が薄まる時だけ、さらに醤油を追加投入して好みのバランスを保つ。それがアタクシ的な食い方です。












<いつもよりゴワゴワ感覚があるような気がしてーーー嬉しかった!>


 おや?いつもより微妙ーーーーーーに、カタメで風味よくねぇ?。マジうめえ!。しっかりとゴワゴワ感が表現されてて、前歯で千切る時は、歯の裏側に切断面を感じるような、クッシリ感覚が明確です。その千切った断末魔にオーションの風合いが微かに感じ取れて、「おお!二郎に来てる!」って自意識が芽生えます。そのあとは、もうヤサイまみれな麺との混在になるわけでして、甘みと、グルテンと、豚骨醤油感の塩気の融合体を味わい続けるだけ。シンプル感覚と複雑さの混在が、麺料理のうまさのポイント。ツボを押さえてます。







 それにしても、麺リフトの姿が、いつもよりワイルドと思えるのは私だけですかね。麺の捩れ感覚の楽しみは、二郎麺の右に出るものはそうそうありませんぜ。












<柔らか過ぎて解れ砕けてしまった豚クン!>


 次回は、「小豚」でいきたい!柔らかい!うまい!それが過ぎると・・・空中分解というか、ほぐれて散らばる。ガッツリ塊を食う感覚も味わいたいわけで、どうしてオレはこんなにわがままなのか。「甘�筋みでガッツリ食える豚」こそが私的神豚!。ここでなら
降臨するかも!!












 総じまして、「この一杯・・・まさにボランティア的メグジの心意気!さらに心地よい程よさ加減がナイス!」と言うことで、前々回のをそのままパクりました。もう疲れて、詠うまでが精一杯なわけでごめんちゃい。今年は堪える年になりそう・・・なのでとっとと詠って明日に備えます!



   モヤモヤと
   思い乱れて
   腹空いて



   行き着くところ
   権之助坂



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!



ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣

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