ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン5024】三鷹らーめん酒場 SAL(東京・三鷹駅北口)[10月限定]大粒なめこと鴨葱そば + サッポロ黒生 + 純米酒各種 + 料理各種 〜酒と肴と拉麺がハイレベル!楽園的らーめん酒場!

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秋とくれば・・・鴨葱!らーめん酒場に出かけてみたよ!

 リアルに半期末前後は忙しくて、拉麺食ってもブログに残すのが億劫になってしまい、3連休に慌てて記録に残してる顛末です(YouTubeの方も同様)。とある昼飯もゆっくり取れない平日の夜に、憂さ晴らしほどでもないが、フラッと行きたくなったのが、今回の「三鷹らーめん酒場 SAL」さんです。東京のラヲタならすぐわかる「麺屋 さくら井」の2ndブランド店。雨の早い時間帯だったから、サクッと混むことなく入れました。
 

 
 今回は、日本酒を飲みすぎて、ちょっと記憶が途切れてるのであしからず。
 

 
 
 
<酒1> サッポロ黒生!きっちり日本酒保冷庫と共に低温管理された麦酒は妙に旨いぞ!

 カウンターに座ると日本酒入ったデカい保冷ショーケースがあるから、それだけ見ても興奮するね。いきなり日本酒・・・と行かず、まずは瓶ビールでアイドリングですが、いつも飲んでるサッポロ黒生が、気のせいか妙に旨いのだった・・・ここで今日のスイッチが入ってしまったんだな。
 

 
 苦味と甘味のバランスよく、ボディもしっかり感じつつも重くないのが好みのブランド。赤星もいいが黒生もいいね。何が今回気に入ったかというと、温度感がベスト。気のせいだと思うんだけど、酒を冷やす温度って特定域があると妄想してるんだけど、日本酒と同じキンキン過ぎない冷たさが、ビールの甘味を醸し出すような・・・。何を語っているんだか、ま、最近になく黒生が旨かったのだった。
 

 
 
 
<酒2> 鍋島!図太い純米ボディ!シャープなキレの辛口踏みつつ、淡くチリチリ感すら覚える旨さ!

 
 一番最後に味わうべきだったのか?好きなものだから、待ちきれず最初からいっちゃいました。純米酒の図太さある中で、辛口加減がとても効いてると個人的には思ってて、その飲み口ではチリリと感じさせるほど。あゝ、やっぱりこいつはヤバイ酒だ。あると歯止めが効かなくなりそうなので・・・次の酒に行くことにしよう。
 

 
 
 
<酒3> 羽根屋!スッとした淡麗辛口!淡くチリチリさせつつフルーティーさを鼻腔に残す芳醇さ!

 
 で、選んだのもやっぱり辛口系で、懲りない男です。これは少しスッキリ感じたかな?。鍋島の後だったから、スマートに感じただけかもしれません。ただ独特の香り高さが印象的で、辛口だけどフルーティーな感覚が鼻腔を包みます。結局これも歯止めが効かないので、次は甘めのものに変更です。
 

 
 
<酒4> 花邑!ラベルと想像つかないほど純米らしいズシリ感!されど一番わかりやすい甘味たっぷり!

 
 あゝ、私の個人的な純米酒のイメージに近いかも。ズシリ感がキッパリとしており、そして甘味先行の飲み口です。もうこの時点ではかなり酔っており、嬉しさのあまりTwitterで酒の画像を上げてしまったようだが、そんなことしたのを覚えてないのありました:瀧汗。
 

 
 
 
<肴1> なめろう!鯵の脂が白味噌と葱と胡麻の薬味に混じる!青唐辛味のアイデアがナイス!

 
 必ずここでは注文するのがこれ。なめろうって、いちばん店の個性や料理人の個性が出ると思ってて、似た味のようで違いがあるのが面白いです。さて今回は、ひと工夫があって、青唐辛子を叩き込んだ様子。これは初めて味わうタイプでしてすごくハマりました!。酒と絶妙に合いますな!。
 

 
 
 
<肴2> あん肝ポン酢!大ぶりの肝が酒蒸しで引き締まる濃厚な旨味!ポン酢と大根でさっぱり演出!

 
 肴としては定番ですな。この色合いとデカさがそそります。イヤ味が全くなく、肝の旨味が詰まってる!。箸で崩し口へ放り込み、舌で潰すようにねっとりと味蕾全体に絡めて楽しみますー。あゝ濃厚な旨味!そしてポン酢と大根でさっぱり演出!
 

 
 
 
<肴3> 揚げナスニラ醤油がけ!揚げた茄子は果実の如し旨さ!ニラと唐辛子の辛味が醤油味を引き締める!

 
 これは後客が酒と合わせ、いの一番に注文したのが気になったから。次からこれも定番に注文してしまうかも?。揚げたナスは焦げ目も旨そうだが、適度に油を吸って、それはまるで果実のような歯応えと旨味です。そこにニラが滲んだ醤油ダレが絡むのが、旨味と辛味の競演状態。少し鷹の爪があるのも意外と味に効いてるのがナイスです。
 

 
 
 
<全体> 秋を感じさせる鴨ときのこの集合体!淡麗な麺線と焼き目の演出がそそる!

 
 やはり秋冬の楽しみとくれば、鴨ですよ。焦げ目の演出が素敵です。鴨脂面には細かい包丁が入ってそれが炙られ、焦げて縮まる様子が整列してて気持ち良いね。白ネギも側面だけでなく、断面もしっかり焦げ目が施されてます。
 

 
 そしてなめこがデカい!肉が鴨じゃなかったら、きのこそばと命名しても良いかと思うほどの存在感がいいですな。何気にダブル主演な麺顔でございます。
 

 
 
 
<スープ> ライト系鶏醤油の円やかな味わいに乾物の溶け込み深く甘味あり!茸系の滋味も深し!

 
 さくら井に似てるけど違いも面白く、ファンとしては楽しんでます。醤油のニュアンスと動物系は同じく感じますが、乾物の甘味が印象的?。これは椎茸というより、やっぱりなめこのヌメリから来る風合いが、出汁に溶けて旨いと感じてしまいます。そこに鴨の旨味も溶ける旨さかと。
 

 
 
 
<麺> 極細ストレート麺が出汁を絡めて持ち上げる滑らかさ!浸透しきらず素地も楽しめる歯切れの楽しさ!

 
 極細系ですがパツパツとまでの加水の低さではありませんね。麺線の隙間にたっぷり出汁を絡め、そして滑らかな地肌はスベリ良く啜らせてくれます。その感覚は、まさに出汁を持ち上げる感覚で、表層の香味油をしっかりとキャッチしてくれて旨しです。
 

 
 また意外と出汁の浸透がゆっくり進むようで、後半になっても麺自体の味わいも楽しめます。素地の風合いがそのまま残ってるわけじゃないけど、程よく出汁に染まった麺の旨さあり。
 

 
 
 
<鴨肉> ちょっと手を加えるだけで焼き目が美し!脂も溢れ香ばしさと旨味を知る!

 
 鴨の旨さは言わずもがな。特に脂身の焼き目施しが、脂の蕩けを促進させて甘味を感じやすくも感じるし、焦げ目も香ばしいわー。それが赤身にもじわじわと浸透した感覚で、野趣な風合いをさりげなく上品な味へとフォローアップした感覚です。
 

 
 
 
<なめこ> 食べ応えを感じるサイズ!ヌメリは出汁に溶けて一層味わい高める演出!

 
 題して「食べるなめこ」。出汁と絡んでますから、おかずに抜擢できそうなサイズ感。歯応えしっかりしていい感じ。上述の通り、ヌメリも通常より多いため出汁に溶けて大きく全体の旨味アップに貢献してますー。
 

 
 
 
総じまして「酒と肴と拉麺がハイレベル!楽園的らーめん酒場!」

 
 ・・・と言う感動の嵐!。フツーに居酒屋行って、締めの拉麺探すのにふらふら・・・するなら、ここでワンストップで楽しめます。しかも全体的にメニュー調和が取れてるし拉麺も絶品!。しかも三鷹駅からすぐですし、ふらっと酒を絡める拉麺なら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつもの様に締めたいと思います!。
 
 

 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 

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