ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン3512】 中華そば もり川 (川崎・新丸子) 中華そば 醤油 +キャベツ+きくらげ 〜これぞまさしく Everybody’s Everyday Ramen!いつでも毎日でも食えるぜ!

これって「EER」しちゃってる一杯!
 一気に冷え込みを感じる朝に早朝出勤。この冬初めてユニクロのダウンに袖を通しました。順調にひと山仕事をこなして、ほっこりとしたお昼前に武蔵小杉に降り立つ。当然ここで昼飯なんだけど、あまりにもポカポカ陽気なので、少し散歩もしたい気分。穏やかな気分だったので、新丸子まで足を延ばして、穏やかな中華そばを頂くこととしました。なかなかレビューが上がらないですが、とてもお気に入りのお店へ訪問!。
 

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 それは「中華そば もり川」。個人的応援してる理由は、最近になく珍しい「昔ながらのあっさりさ」がいい感じだから。淡麗というスタイリッシュさがあるわけでもなんだが、どこかが今風の中華そば。しかしパーツの一つ一つは昔ながら感を感じるんだよね・・・。これはまさに「毎日食える」タイプの一杯です。
 

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 入店時、先客一名。まだピーク前だからしょうがないが、どうも様子が少し違うなと思ったら、券売機のメーカーの人みたい。ちょっとトラブル起きてて対応に追われてるらしく、携帯電話で忙しそう。今回は直接口頭注文、事前清算と相成ります。今回二度目のトラブル遭遇ですが、落ち着いて切り抜けていただきたい!。
 

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あっさり味の好きな人!大衆的気軽さ好きな人!それならこの味このお店!
 
 いろいろとメニューが増えつつありますね。夜の部限定の「濃厚中華そば(豚骨醤油)」が登場したのは知ってましたが、「豆乳中華そば」も限定スペシャルとして準備中とのこと。今回訪問時には間に合わなかったのが残念でしたが、これでまた訪問しなければならなくなりましたね。ということで今回は、一番オーソドックスな「中華そば醤油」をチョイス。トッピングは野菜不足を補う「キャベツ」、そして歯応え大好き「きくらげ」をプラスさせていただきました。それはこんな麺顔。
 

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 おおお!何だか素朴な迫力の固まりのようなお姿!。一つ一つ素朴なトッピングが集まると妙に賑やかで、ややワイルドな大衆さを感じます。しかしスープの色合いと麺の縮れを見ると、これはもうレトロな中華そば感を深く感じます。何と言ってもデフォルトでハーフ味玉がありがたいし、スープの穏やかさは見事!。
 

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 さてスープですが、相変わらずあっさり味。夜の〆ラーメンにも十分に通用する穏やかさで、塩気の尖りが一切ない出汁感がいいね。鶏ガラと豚骨の煮出しも感じるのですが、主体的なのは野菜の甘味では?と言うほどのじんわり響くイメージで、胡椒など振ると一気に味や風味が染まるイメージです。まさにゴクゴクと飲み干せる。
 

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 特に野菜トッピングをするとそのエキスが追加されるのでしょうか。前回の同じメニューより、軽やかさが増したようです。薄味好きには堪らないですが、こってり好きにはコクが薄いと判断されがちかも・・・。しかしだからこそ毎日食べられる安心感が生まれるのであって、それがこの一杯の大きなウリ。私としては非常に受け入れ易いのでお勧めしたい次第。
 

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引き締まりある多加水イエロー縮れ麺が妙に和むうまさ!
 
 馴染み深さを感じるのは、麺も影響が大きいですね。何と言っても黄色めの色合いがある、多加水の縮れ麺。ねり水の反応もあってか、打ち込み感のようなクシクシ歯応えがいい感じ。しかし、汁の吸い込み良い上に、熱や汁吸いでダレたりしません。麺の風味と言うより、汁吸った後の一体感が得意な麺だと感じます。
 

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 縮れと言っても実際は細かいボコボコ感で、昔懐かしい表現ならソバージュと言えなくもないね。このくらいの縮れがちょうど良くて、ズボボボボボっと啜れる範囲だし、抵抗感あるタッチも口元や舌触り、そして喉越しも楽しめる感じ。それに、汁ハネもあまり気にしないで済むー。
 

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この価格帯でデフォルトのバラ肉チャーシューが見事!白飯欲してしまうかも
 
 デフォルト650円のこの一杯。あっさりタイプとは言え、デフォルトのチャーシューは侮れません。サイズ感で問題なしのバラ肉。それが実は想像以上に肉厚です。白飯があれば移設してプチチャーシュー丼にしちゃいましょう。しかも薄味で肉と脂身が蕩けて解れて、トロトロ一歩手前の柔らかさ。次回は、チャーシュー増し決定的でございます。
 

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ここではトッピング追加がおススメ
 
 こちらはトッピングを楽しめるのがいいね。デフォルトが価格抑えめだからついボタンを押しちゃいます。肉もさることながら、野菜系のトッピングがリーズナブル。前回は「野菜増し」で大納得したため、今回は「キャベツ」増しにして日頃の不摂生を一気にリカバリーですよ。見た目以上に実は豊富。葉野菜の柔らかくも明るい甘味を堪能です。また、きくらげと、ほうれん草がお安めでボリューミーなので、追加の追加で、こちらもおススメ。
 

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味玉にハズレなし!デフォルトでラージ味玉ハーフが嬉しい!
 
 繰り返しますが、デフォルト650円のこの一杯。チャーシュー見事であっぱれですが、更に味玉ハーフもデフォルト仕様です。本当にダブルで嬉しい。ハーフでも嬉しいし、見栄えや麺顔の第一印象まるで違う。しかもおまけでつけた感じはなく、仕上がりがハイレベル。塩ダレかと思うほどの仄かな醤油ダレで、浅漬け状態。これがいい。浸透した熟成感が薄っすらと、確かに浸透し、その上で玉子本来の味わいも残すイメージ。玉子のサイズもしっかりとLサイズ。もう半分を追加して一個にする選択も可能です。嗚呼、今回も味玉にハズレなし!
 

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総じまして「これぞまさしく verybody’s veryday amen!いつでも毎日でも食えるぜ!」
 
 ・・・と言う感覚でしょうか。まだ混雑は見た事ないが、着実に「この味好き!」と言うファンはいる感じ。ちょっくらと、定期的に訪問させていただきましょう。勝手に宣伝部長気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 

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 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 
YouTubeにまとめてみました!

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