ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン3485】 中華そば つの井 (東京・雑色) 貝出汁塩そば 大盛 +味玉 〜大衆穴場スポットに突如現る崇高系貝出汁!各駅停車で行こうではないか!

穴場なスポットでナイスな貝出汁との出会い
 いやーこの一年はストレスで体がボロボロです。なので酒量が一気に増えてしまいました。こりゃイカンと肝臓エキスもしっかり摂取しておりますが、ゼロクリアになるわけでなく、もっと自分の身体を労わらねばと考えてはいる。しかしそれが中々できていない・・・・。なので、シジミとかアサリなど文字があると、ビクッと反応してしっまうオレです。別にそれだけではないのだけど、基本的に貝の出汁が好きなので、単純に反応してしまいまうかなー。
 

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 今回は、雑色駅に降りてみました。一度だけ過去に利用したことがある駅で、本来なら京浜東北線で品川方面へ移動するところを、川崎乗り換えで京急利用しました。「中華そば つの井」さんの新規開店情報はチェックしていたのですが、ここに貝出汁の中華そばが提供されてると知れば、早めに訪問したくなる自分を抑えきれなかったながれです。
 

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 訪問時は、丁度ランチタイムのピークタイム。混んでたらどうしようとドキドキしてたんですが、先客1名とちょっと肩透かし状態。それよりちょっと心配になってしまいます。駅前が高架下になってて広々としているのもあって解放感と清潔感あり。開店したばかりとあって、今だけ麺の大盛は無料対応。こうなったらトッピング増やして、売上に貢献しちゃいましょう!。と言うことで「鶏胸肉+あさり」そして味玉を追加しまして、英世をキレイに使い切りました。
 

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あさり&しじみの滋味深く!穏やかな塩の丸さ!魚介の包む柔らかさ!そんな上品スープ!
 
 そもそも「あさり」と「しじみ」はどっちが肝臓に効くのだろう?。最近栄養食品に凝ってて、肝臓エキスと言えば「オルニチン」が連想されます。これはしじみには豊富に含まれているのは知られたことですが、あさりにも入っている?と思ってたら実はほとんど入ってないんだってさ。その代わり、あさりにはタウリンってのが豊富に含まれているらしく、リポDでよく耳いするアレです。疲労回復のアミノ酸だと思ってたら、実はこれも肝機能回復に有効的なのだそう。あさりとしじみでダブルの効果が期待できるという、優れもののスープなのです。そんなありがたい一杯はこんな麺顔。
 

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 おおお!これはちょっと雑色らしくない上品すぎやしないか!?。スープの色合いだけみても、これは旨いに違いないという完成度を感じる穏やかさ。それにあさりの肉厚ぶりが素晴らしい。柔らかい淡麗系という全体イメージですが、麺の大盛がすごくいい感じでして、あっさり系で腹が十分に膨れそう。
 

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 レンゲでスープを掬っただけで、穏やかさが滲む。きっと魚介の味わいだと感じて啜り味わうと、実はいきなり貝出汁のありありとしたアピール有!。ホンビノスのような明るさ明確なタイプではなく、和の心を感じさせるような貝の出し汁。柔らかいのに滋味深い味わいが濃ゆいのです。意外に貝エキス感あるので驚き・・・・。オレの肝臓が喜びを隠せない。
 

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 そして塩だれが穏やかなイメージです。魚介系の味わいには煮干系の旨みがゆったりとしています。ニボっとした苦みは一切皆無で、身の甘味すら感じる円やかな煮干感。ウルメや平子、はたまた鰺のような煮干感で、上品な甘さゆえに、甘ったるさとまでは行かない潔さ。スープの表面を幾度も確認しましたが、動物系の香味油など油の浮きが見られず、それもその通りの魚介&貝出汁先行の味風景に染まります。
 

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 単に円やか出汁かと言えば、薬味がすこし繊細に凝っており、生柚子皮を擦ったのも散らばるし、また大葉の刻みが少し舞う。これがじわっと汁に浸透するのだが、味というより香りの範囲。仄かさを知るという感じで、なかなか本格的な和の中華そばという感覚です。
 

 

 

 
 
程よいパッツリさと風味が生きる低加水ストレート麺!出汁吸っても尚旨し!
 
 麺も旨し。加水は低めで、あきらかにパツパツとした歯応えとグルテンの香りが印象的。大盛でしっかりと腹が膨れるボリューム感。前半はパツパツとして汁の浸透を許さず、濡れるといった感じですが、噛むと麺の香りと出汁のエキスが入り混じる。これで、別の旨みへと昇華させます。
 

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 確かにボリュームがある。なので大盛だと途中から少しづつ麺の風味が汁に溶け、麺に汁の旨味が入り込むのがわかります。腰つきはやや緩やかになり、急に啜りやすくなる。パツパツとした歯応えもサクサクと切れ込みやすくなり、出汁の旨味も食っているようなイメージ。貝の出汁は、麺に吸い取られたら風味が消えると思ってたのだが、そんなことないのね。染みこんだ汁の中に、噛むと淡く滋味を見つけたような気がしました。
 

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非常に弾力的な低音調理の鶏胸肉旨し!
 
 私のクセの一つで、チャーシューで麺を巻き付けて一緒に食らうのですが、今回はやめときました。上品な質感なので、それでは肉が勿体ない気がして・・・。鶏胸肉で薄味の低温調理タイプです。微妙にコショウが効いているのか、少し洋風にも感じるし、またこの肉は柚子の風味とベストマッチなので、あえて柚子を肉の上に置いてみたりする。そのまま食らうのが旨いのです。またタレの浸透が深くて熟成したような締まりもあり、フカフカならぬ程よい歯応えがあったのも印象的。これなら酒が良く合うと思うけど、現時点ではプレモル小瓶のみ準備されております。
 

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完璧なるあさりの艶かしいほどの貝肉感覚!
 
 あさりが見事でありました!。カラ入れ器も提供され、これは大物レビュアーさんの指摘を真摯に受け止めた改善点と思われます。氏も言っていたように砂抜きが完璧!。貝肉の盛り上がりや色合い、そして歯応えが特によく、プリプリなのが実に嬉しい。サイズも大き目であることも見逃せない。いくつ入っているか数えてたけど、旨さにカウントするのを途中で忘れてしまいました。それにしても、この味わいならこれからの季節・・・熱燗が欲しくなる。肝臓を傷めつけるものと、それを癒すもので無限に飲み食いできるはず。
 

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味玉にハズレなし!塩だれの風味よく本来味の生きる卵黄旨し!
 
 塩だれタイプの味玉でしょうか。実に塩そば全体の味展開に合ってました。塩気は丸いタイプなので尖りはありませんが、出汁の感覚で卵黄を甘く染めることはなし。むしろ玉子は塩味で食べるべし!といったような、本来の玉子旨みを素直に引き出してくれるようです。白身部分はぷよぷよとソフトな感覚。卵黄は半分ねっとりしているような・・・・芋羊羹のような・・・そんな質感で、舌によく絡みます。そこをレンゲでスープを味わうようにして洗い流すのですが、その一連動作の繰り返し。旨し!嗚呼、今回も味玉にハズレなし!
 

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総じまして「大衆穴場スポットに突如現る崇高系貝出汁!各駅停車で行こうではないか!」
 
 ・・・と言う感じでして、通過駅にこんな良い店あったのかと発見の喜びです。蒲田~川崎間は京急をほぼ利用しないのですが、ちょっと外出機会の往復に今後頭によりぎそうな予感。まだ醤油系も食べてないし、軌道にのればつけ麺も期待したいところ。ここは再訪確実ですな。そんな応援気分が冷めやらぬうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 

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 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
 
YouTubeにまとめてみました!

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