行列のない柴崎亭に遭遇
- ギチギチに凍らされたジョッキだけでも目の保養!キンキン冷え冷え生中旨し!
- 変化か進化か!?久しぶりに食うと印象がこんなにも違うもんかえ〜?
- クスクス歯応えも良いし汁吸い込んだ旨味も良い!麺線の美しさだけではないのだ!
- こんなに大判のチャーシューだったか!?スープ熱でピンク色が消える前に頂く!
- 総じまして「怠りなく進化中?名作塩煮干そば揺るぎなし!」
平日の昼下がりならともかく、週末の昼間に外待ちゼロで、店内にも空き席が半分あるなんて・・・珍しい。しかもご店主がおられる日に巡りあうことができました。先週あたりから、猛烈にこの店の「塩煮干そば」が食いたくなって、わざわざやって来ましたよ。それに、ここで飲むジョッキのビールも格別だし。天気は悪かったけど気分はルンルンでしたー。
柴崎亭の人気って、毎週くりなされる限定メニューのレベルの高さが秘訣だと思う。なので開店一巡目の客はほぼ限定しか頼まない状況。しかし私はその高品位限定メニューには背を向け続けているー。限定を狙い出して、限定メニュー沼にハマってしまったら、辛くなるのが一つの理由。そしてもう一つは「レギュラーメニューが実にしっかりしている」ことであり、ワザワザ限定なくとも個人的には満たされるからー。
きっとこれからも通い続ける店ですが、国領に2号店(いしかわや)が出来たため、機会は少し減るかもね。あ!そうか!空いていたのは2号店に分散されたためなのか!?。
ギチギチに凍らされたジョッキだけでも目の保養!キンキン冷え冷え生中旨し!
うら若き女性客の真横で、ギチギチに凍りついたジョッキで頂く生ビール最高!。業務用冷凍庫でジョッキをキープしているのか?。凍りつき度合いがハンパない。またスーパードライなのか?こういう強い冷たさには、ドライが合うね!。真冬でもこのコンビネーションを求めてしまうオレです。一口大きく飲んで気持ちが安らぐ。安らぎすぎて気が抜けて・・・思わずゲホッてしまって、思いっきり気持ち悪がられたかも。
変化か進化か!?久しぶりに食うと印象がこんなにも違うもんかえ〜?
そう・・・店内の半分の客は若き女性で、しかもおひとり様が多い。この10年少しでラーメン店の風景って本当に変わったな。最近の大学ではラーメンサークルがどこでもあるらしいし、それならオレは入っていたはず。母校のサークルをいつのチェックしている私は、生まれてくるのが早すぎたと思う次第。そんな時代を感じていたところで、配膳が完了。ビールも一口残るてタイミングでした。
おおお!なんだか今日はこじんまりしてないか!?一瞬「小盛」が出て来たのかと思ったけど、深さは十分で質量は減った訳ではありません。柴崎駅時代から食ってたメニューですが、久しぶりに食いますので興奮しまくり!。相変わらずのスープの透明度とエキスのキラメキがすごいんだけど、トッピングや今回の丼など、少し変化を持たせているようですね。
いつものあの味だ・・・と思い込んでスープをひと啜り。1年以上ぶりだからか、記憶が飛んでいるのか、思っていた風合いとは少し違うように感じました。チューニングを少しづつ変えているのか??。最初は正直言って思い出の味との違和感があったものの、悔い進めていくうちに良さががビシビシと伝わります。
あくまでも私見ですが、昔の味とは香ばしさが違うような。違うというより変化?進化?で、今回はまるで焼き干しで出汁をとってるのか?というほどの香ばしさが印象的でした。煮干しの種類が変わるだけでも印象が変わるので、焼き干しとは言いすぎか。また、以前は淡麗系の塩煮干のイメージなんだけど、淡麗の中に芳醇さが少し加わったようなイメージ。例えば煮干しに甘みを感じるようなフィーリングもあったようなで・・・正直自信ない。
一方、ベースの鶏ガラスープは相変わらずの明るさで、旨味が煮干しを邪魔しない程度にしっかりと味を伝えます。麺の風合いもスープに溶け出すものの、クリアな味わいには影響せず。嗚呼、なんだかんだでやっぱり、レベルが高いのだ!。
クスクス歯応えも良いし汁吸い込んだ旨味も良い!麺線の美しさだけではないのだ!
丼の径がスリムに先端で絞られるため、麺線の広がりを大きく眺めることは、あまりできなかったが、チャーシューをめくるといつもの見事なるパラレルの流れが美しいです。この麺も言い尽くした感がありますが、加水はやや低めで、あまりそれほどパツパツさがないストレート細麺。しかし角ばった部分が薄皮一枚半透明になり、中心部は淡く芯の残存を残します。なので、前歯を当てるとクスクスっとした感覚で千切ってゆくのだが、それがまた楽しい。
スープも吸い込むのだけど、多少しなやかになったかな?と思う程度で、クスクススパスパと小気味好く千切り潰して食います。普通に箸でリフトするだけで、麺が綺麗に揃う。なのでスープの持ち上げがよく、出汁の味を感じながら麺の風合いを楽しめる。そんな逸品ですね。
こんなに大判のチャーシューだったか!?スープ熱でピンク色が消える前に頂く!
最近は、こんな薄ピンクの肩ロースだったり、ロースの肉が主流なんですが、これも色々と変遷してますね。確か以前は鶏チャーシューが乗ってたタイミングもあったのでは?と怪しい記憶もありますが、薬味に至っても変化してます。
ただ確かにチャーシューは進化し続けているようです。質感とサイズは、昔と比べてアップしたなーと感無量。その分、少しづつ物価上昇に合わせて価格改定はしているのですが、それでもこの質感で700円はすごいね。淡白な味付けだけど必要十分なロース肉。割と早くに、スープ熱の伝導が始まりますので、前半で食いきってしまいました。少し歯応えのある肉ってのもいい感じ!。
総じまして「怠りなく進化中?名作塩煮干そば揺るぎなし!」
・・・と言う個人的な印象でまとめましたが、曖昧な点はごめんちゃい。個人的には、この店は「塩煮干そば」と「山椒そば」がおすすめ。あっさりタイプで、風味の巧みさを味わいたいならこれですよ!。また禁断症状が出て来たら、速攻で訪問したいと思います。今回は名作を食って満足。そんな気分を忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
雨あがる
モヤモヤ気分
曇り空
塩ニボスープ
晴れやか旨さ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
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