ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン2689】 らーめん 直久 川崎店 (川崎・JR川崎駅構内) 八王子系直久らーめん

<JR川崎駅構内のスタンドらーめんにて朝ラー>


 所詮私はそういう男。・・・・朝はパンでもご飯でもなくラーメン。てのはウソで、折角現地直出の機会なので、川崎駅で途中下車して朝ラーメンとさせていただきました。一番いいのは「駅構内」にあるとう点。余計な清算をしなくて済みますし、なにせ楽ですから。前回は味噌らーめんをいただきましたが、今回は比較的人気と思われる「八王子系」をいただきました。490円という嬉しい価格設定。デフォルトの醤油らーめんが430円ですから、+60円は玉ねぎ代という感じでしょうか。三人に一人ぐらいはこれ食っているような感じで、隣の人も同じもの食ってた。


   












汁:「大衆さ含む背脂鶏ガラ醤油出汁が、玉ねぎエキスで磨かれまろやかに!」


 味わいはいわゆる分かりやすい醤油味。鶏ガラメインで魚介も甘さを滲ませ、背脂を投入してコクをアップ。そこへ醤油の塩気でさらっと食わせるタイプ。塩気の感じより若干甘味が先行する雰囲気ですが、ところどころ調味料のエッジが見え隠れ。そこをトッピングに振りかけられているフレッシュ玉ねぎのみじん切りが、上手に余計なエッジを丸めているという味風景です。明かに、玉ねぎの甘みが全体にいい影響を与えていて、円やかさではデフォルト醤油らーめんとの差がありますー。















麺:「汁の吸い込みを感じるストーリー展開・・・そんな量産的でも質実さありな麺」


 麺も量産的と思えど、質感納得させる風合いでして、加水は中程度。若干汁を吸いがちなキャラクターで、前半はプツプツと前歯で感じる切れ味が、中盤以降はスパスパと軽やかでリズミカルに千切れます。奥歯でクチリと短く潰れて、グルテンとスープのエキスが入り混じった旨みがいい感じ。鼻孔を抜ける風合いもしっかり感じます。まさにツルツルっと啜れるというすべりの抵抗感の軽さ。一気にずぼぼぼぼぼっぼーっと啜り食ってしまったため、玉ねぎが後に大量に残る。それをレンゲで吸うっては食うという感じで、背脂もしっかりと体内に取り込んでしまう。














具:「見た目以上に頑張ってはいるロース肉チャーシュー」


 チャーシューは、脂が抜け切ったようなロース部位で、柔らかいというより解れやすい。味は見た目以上に味薄く、スープをじっくり浸透させた方がいい。メンマは一定の食堂品質。海苔はあっという間に溶けて砕ける感じで、見栄えも風味も飾りというレベル感。しかし、ワンコイン以下ですべてをやっていると思えば、全体的にはよく出来た一杯かと思います。













 総じまして、「ベスト駅中コンビニエントラーメン」という感じで、文法めちゃめちゃでごめんちゃい。ただ・・・何となく野心が芽生えてきた。どうせならこの店メニュー制覇しちゃおうかしらん。ま、川崎は経由する機会が多いので、そのうちゆっくりと計画させていただきます。さて、朝から1杯食ったということは、2杯めをどこにしようかと一瞬考えたんですが、あいにく夜は宴。やっぱり無理か・・・。そんな朝からハイテンション気分にて詠います!。



   慌ただし
   人間交差の
   駅中で



   まったり過ごす
   ラーメンヲタク



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!






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