ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン2604】 中華食堂 一番館 目黒店 (東京・目黒) 熟成・かけらぁ麺+ブラックニッカハイボール


<もはや酒のついでにラ活をしている〜その6>


 こちらのチェーン店のホームページで、ドリンクメニューが釈然としない。同じ写真だし、酒があるのかも微妙。

 http://kvc-ichibankan.co.jp/obj/drink

 ところがこれには理由があって、「主力の格安アルコールは店毎に設定が違う」からなのです。最近、あちこちの支店を訪問するにあたりそれが分かってきたんですが、最近になってどの店が安く楽しめるか、探るのが楽しみになって来ました。基準は「ハイボールの価格」ですが、この店は「150円」という設定。一般の店では驚異的な格安設定なのですが、中野サンモール店の100円設定を体験してしまうと、それでも高く感じてしまうから、人間ってわがまま。一気に飲み干してやりましたわ!。ストレス溜まっても、金が貯まらんから、最近アホなラ活に落ちぶれているオレです。小腹が減ったから、いつもの「かけらぁ麺290円」を追加注文です。それにしても、なんだかフロア担当のお姉さんが・・・ちょっとやる気なさそうなのが気になるんだけど・・・、アジア出張して食べに行くと、大体こんなもんなんだけどね。










 一番館は、店毎にアルコール価格設定がマチマチなのもあるが、もう一つばらつきがある。それは、看板メニューの「かけらぁ麺」。店によっては「かけらぁ麺」と「熟成・かけらぁ麺」とメニューも味わいも少し違ってくるんです。この目黒店では、後者の「熟成・かけらぁ麺」が出て来ます。


   







 先日、新大久保店で発見したことなのですが、スープが前者よりもかなりスッキリ味わいで、中華チェーン店でよくあるタイプ。悪くない、価格を思えば。それに、前者のように化学の余韻もそれほど感じないし、かなりあっさりと食える。しかし甲乙つけがたい所もあるのが本音だけどね・・・。こちらは、鶏肉そぼろの生姜風味の余韻がスープに溶けてもはっきりとしているし、老年の方にも食べやすい。一方、他店(前者)のそれは、醤油の甘辛い部分があって、そこがどこかインスタントニュアンスなのだが、それはそれで惹きつけるものがあります。










 実はスープだけが変わっているのでは?と思ったけれど、麺も微妙に変えているのではと、今頃気づいた。他店の「かけらぁ麺」よりは、プラスティックのようなイエローさが抜けており、割とナチュラルな見栄えだと思うし、歯ごたえがちょいとソフティー。密度もそれほど高くない。クニクニっとした淡い弾力と、スパスパっと切れる歯ごたえが少しだけ快感かも。あ、思い出した!。スープは温かったぞ・・・。












 そんなことを感じつつ、そこそこ食ってからまたハイボールをあおる。そしてもう一杯追加だ!。気だるいホール担当お姉さんを呼ぶのに、呼び出しボタンが壊れていて、調子に乗り切れなかったけど(笑)。とまあ・・・最近は、飲んでばかりでいけない生活習慣に陥っております。主要店舗を巡ったら、いつもの生活に戻そう。なーんて・・・・、なので詠います!。



   ストレスで
   安酒あおる
   ワンコイン



   支出抑えて
   気分はべろ酔い



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!



関連ランキング:中華料理 | 目黒駅