ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン2601】 中華食堂 一番館 高円寺店 (東京・高円寺) ブラックニッカハイボール+酎ハイ+焼餃子+かけらぁ麺


<もはや酒のついでにラ活をしている〜その3>


 合計で640円也。ハイボールと酎ハイがそれぞれ100円と言う破格値なので、仕事でつまらんことがあったりすると、飲んでしまった。でもね・・・・いろいろ考えることあるので、お安くしておきたいとこうなるね。各種つまみを頼むより、餃子とかけらぁ麺で腹を満たしながら飲む。もはや、ラヲタの顔をしておりませんよ。いやマジで。それでも、ラーを食ったから、爪痕だけ簡単に残します。このシリーズは、【ずっとこんな感じですー】。








 ハイボールと酎ハイが、破格値な割には確かにうまい。そして毎回言うけど冷たさと炭酸の強さは、どの支店に行ってもしっかりとしている。ナイス! KVCグループ。しかし、餃子は値段なりだわー。なのでもう頼まん。


   



   








 でも、ここの「かけらぁ麺」は、バカにしてるようだが290円は凄いあと思う。因みにセブンイレブンで「とみ田 鶏白湯煮干そば」が、550円で売られている。比較してはいけないのだが、何を伝えたいか分かると思います。旨いと言うのとは違って「食える!」と言う感動があるように思えるのです。まだ言葉が足りないな・・・・意地とか徹底されたものを感じます。今や古典のマイケル・ポーターの理屈で言えば、差別化戦略と、コストリーダーシップ戦略。その後者を見事に体現されておりますよ。現代の競争理論はそんな単純ではありませんが、ハイボールで酔いつつも、今夜も啜るラヲタオヤジであります。











 スープについては、すでに他店舗のレビューで少しコメントしたので、今日は「麺」について。はっきり言って、麺は、「今では」あまり好きなタイプではありません。カンスイで緩めて伸ばされ、固められたような感じがしないでないフィーリング。でもB級基準に照らせば「アルよね!アルアル!」と言うような馴染みを強く覚えるので、親しみを覚えてしまう。学食や高速道路のPAで啜った若き日のラーメンが思い出されるのです。100円玉握りしめて何を食うか考えてたあの日々。









 甘めの醤油タレに絡むイエローヌードル。いつもの麺活なら、「褐色に染まってそそるーーーー」とか言う私です。でもそれを感じない。でもでも酒には合うのか???。悪くない。食える。いける。この勢いでもう一杯ハイボール!!!。いやー、嫌なことを忘れそうだぞー。・・・・と気持ちが軽くなると、








 とにかく気軽なのがいい!!! そんなラーメンだ!!!!



 そう行き着いた。やっと吐露できたわー。このラーメンの本当の思いを!。






 総じまして、「きっと儲けは薄いはず! 暖かく見守ろうよこのラーメン!」と言う感じでしょうか。分かるかなーー。店の儲けに貢献しないけど、詠います!。



   泣き濡れて
   ひどい仕打ちで
   酒を飲む



   いつかドツクぞ!
   しばいたるねん! (うっそぴょん!)



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!



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