ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

今週のお題「ペット大好き!」について正直にお答えしよう

今週のお題「ペット大好き!」
 
 ペットというと、アタクシにとっては少し難しいテーマなんですけど、感じていることを素直に書きます・・・・。アタクシは上に兄が一人いる二人兄弟なんですが、兄は小さい頃から動物好きというかペットが大好きな子供だったんです。そんな兄が、小さい頃、捨て猫を拾って来て父親に飼っても良いかと懇願したことがありました。しかし、ウチの親父は・・・動物が嫌いな性格でして頑なに拒否。小さい兄は、泣きながら元の場所に猫を戻しに行ったのです。そういうシーンが胸にありまして・・・・、以来ペットを飼いたいとかそういう類いの話は一切しなくなったんですわ・・・。

 しかし、その後成人して結婚して・・・・どういうわけか、アタクシ達もらった嫁さんはどっちも無類のペット大好き女性。兄は、子供が小さいうちから、ミニチュアシュナウザーを2匹飼っています。で、アタクシはと言うと・・・・、未だに借家住まいで、いろいろあって、ペットを未だに飼えずにいます。こういうところ、未だに申し訳ないなと、嫁はんには思っているわけです。

 さりとて、ペットは可愛いし欲しいもの。ということで、嫁さんの実家の近くに借家住まいをしているため、嫁さん実家のビーグル犬を心の中ではペットとして可愛がっている次第です。それにしても、ビーグルのいいところは、その活発さですよね!東京でも少し広めの庭があるその家のビーグルは、自宅では放し飼いにされていて、いつも走り回っては何かをおいかけ、そして好きなところで昼寝をしています。その家を訪問する客人は、かならずその犬の愛くるしい歓迎をうけ、そして庭を駆け回る犬の姿に・・・・・

 「あー、私もこの家の犬に産まれたかったわ・・・・」

 とつぶやく・・・。そういうシーンを目にする事多数です。それにしてもなぜ、こんなに多くの客人の心をこの犬が奪うのか・・。


1)マイペースな生き方
 犬は犬なりに大変なのかも?しれませんが、犬の癖に鎖で縛られることなく、自由奔放に生活できることですよね。これは予想範囲。

2)この家に産まれて来たということ
 飼い主の家族に恵まれていると思います。非常に素朴で非常に心温かです。なので、飼い犬といえども精神が影響されているのかもしれません。

3)多くを求めないというところ
 自由奔放なのですが、節度というものがあって、餌などをどん欲に求めたりしません。そういうところ「賢い」と人間は簡単に言いますが、犬はリーダーに従う習性があるとは言え、自分の立場に従順にできる範囲で精一杯生きているというところがまた、可愛いと思うし、自らを考えさせられるところもあるんです。

4)良い意味でバカである
 小さい子供であっても虚栄心はあるかもしれません。しかし、この犬という生き物については、飼い主の前ではそんなのみじんもありません。バカなことをやっても、いけない事はいけないと素直です。気持ちのいいバカなのです。なので逆に頭がいいとすら覚えることもあるのです。

5)手頃な大きさなんだよな・・・
 ヨチヨチ歩きをした子供程度の大きさとその体重感覚。そういうところ・・・・なんか「気持ちのいい重さ」なんじゃないかな・・・。


 もう少し、この嫁さん実家のビーグル犬のお世話になると思います。昨日、アタクシが餌を与えたら・・・・「え?ええのん?ほんまにええのん?」と怪訝な顔を浮かべてから、やっとのこさ餌を食い始めましたが・・。やはり、これまでペットと接してないから、ぶきっちょに映ったのかもしれませんね?アタクシのことが、このビーグル犬の目線からして・・・。


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