ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

今週のお題「やめたいけど、やめられないこと」について正直にお答えしよう

今週のお題「やめたいけど、やめられないこと」


 アタクシを知っている人なら「ラーメン」と感ずくでしょう・・・。
 惜しい!半分正解!正しくは・・・「食べながら、ついつい分析してしまうこと」です。

 旨けりゃなんでもええやん!と心から思っているのですが、今回はブログアップしないと決めたときでも、素直にその旨さに埋没したいのを抑えて、食べ物分析をついしてしまいます。理由は2つあると思います。

 1)旨いものほど「伝えたい!」という気持ちになるから   
  ついブロガー魂に火がつくというやつですな。面白い話があるとつい他人に話したくなるでしょ?あれと同じだと思っているんです。口べたなアタクシは、旨いもんなら、文章で伝えたいと思う人間なんでしょう。最近では、スマホが手から外せませンので、何かあるたびに写真にとりますし、とったらツイッターにでも上げたくなりますよ・・・。そうすると・・・・どう言う感じに旨いのかとか、いろいろと修飾語や例えなどを考え出すと、とまらなくなります。食っているとき。それは、アタクシが最高に頭を使っている最中なので、口数が減ります・・・。メモがとれないときは、自分の声を録音してまでしてた時期もありましたが、さすがに気持ち悪いので辞めました。


 2)「なぜ旨いのか」とつい考えてしまうから
  料理を作るのが好きな人は、分かってもらえるかな?何が入っているんだろうとか、どうやって作っているんだろうとか・・・自然と考えるでしょ。あれと同じです。アタクシは今は、単身赴任生活中で、ほとんど外食ですが、独身時代は、ほとんど自炊してました。パスタはすべて手打ちだったし、餃子も買ったことがなく全部作ってたしね・・・。ちなみに一番の得意料理は、「パエリア」です。 



 とまあ・・・こんなアタクシでも、食べ物分析をまったく思いつかない時があります。それは、家族の手料理。これだけは、別格ですんでね。幸い・・・・自慢話になりますが、おふくろも妻も料理は上手い方だと思いますので、この点はとても感謝!その反動で・・・・他には味にうるさいかと(汗)。

 なんでこのおっさん。。。ラーメンを食い続けてブツブツつぶやいとんやろ? なぜ辞められへんのやろ? という素地は、実は、文章でつたえたい思い、料理好きの好奇心、そして家族の料理自慢からくる反動・・・・であったというお話でした。

「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439))

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