ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン621】 麺や 七彩 東京ラーメンストリート店 (東京・八重洲) 朝つけ麺

【新しい朝メニューを見つけてしまいましたのです】

 東京駅のラーメンストリートは、出張族にとっては欠かすことのできないポイントですよね!朝ラーは、結構ここで食うことしばし。しかし、今の2店舗+ずれて1店舗の展開では、ちと飽きてくるというのが本音・・・。そうそういつも・・・六厘舎ばかり食ってられないのです。で、今回は時間もなく、ま・・・・・七彩の喜多方でもさくっと食うかと開店間際に訪問したですが、ここで大発見! 「朝つけ麺」・「朝冷やしらーめん」の二種類が増えとるやないけぇ!えええーーー!!という驚きとともに、ピットインなのであります。冷やしは・・・・・今しか食えんやろけど・・・・妙に元気なので体がつけ麺モードになっとります。東京の朝は大阪より清々しいかったからかな。ということで、「朝つけ麺」とさせていただきました。後客、親子連れ、若者2名等・・・そこそこ入店してますね・・・・。



【喜多方太縮れ!ワイルドに見えてめちゃ上品な口当たり!】

 ま、勝手そう思っているわけやけど、これは朝からオモロイ麺に遭遇で興奮もんですよ。まずその風貌は、平打ちタイプな太い縮れでして、光沢しておりまた旨そうであります。しかもどこかわずかにぶつぶつ感が見て取れる・・・それは、全粒粉か、胚芽なのかでして、とてもキリッと冷えたそれは、風味が清々しいです。
 それにしても、手作り感ありありにすら感じるその麺が、ワイルドに見えて、しかし上品な口当たりなのです。この個性は喜多方ゆずりな感じも受けますが、はっきり言って「やわ目」の噛心地。しかし、頼りなくというのではなく、気持ちよい反発というかもっちり感も十分にたたえます。加水多めなタイプの麺ながら、しっかりとした潰しこみすら微妙に感じて、つるーっと入りながら、ちゅぽぽぽぽーーと、うねりが口に当たり、入ってしまえば、もちもちーとした感触で、最後はのどに落とし込みます。
 言うなれば、「しっかりした柔麺仕様!剛を制するのは柔だぜ・・・!」という感じ。柔麺好きにぜひともお勧めいたしたいです!



【醤油と鶏と魚介の甘いバランスに酔う・・・・】
 
 朝用のタレという縛りがあったのかもしれないけど、このライト感がとてもナイスに思えるその味わいです。ピッチリとした醤油つけダレというより、鶏と魚介を旨く滲みこませた柔らかい醤油ダレといった丸みを感じます。そこへ、わずかーーーーに、一味?タカノツメがはいり、味のエッジングを施しているようです。魚粉というより、コショウもわずかに感じるため、単なる和風というようでもないかな・・・。
 三つ葉はふんだん、チャーシューはやや細かいブロック切りにしていて、タレに投入済み。このばら肉からまだにじみ出る甘みで脂分が表面できらきらしております。駅で、朝用のつけダレとして、かなりハイランクな一品に違いないと思うのですが。
 また、後半に酢を投入しますと・・・・味がまた深まりますな。とても「フルーティー!!!」な風合いがプラスされます。酸味の角張った味わいはまったく無く、ベストな味の化学変化を楽しむことができます。スープ割りは、確認しませんでした。もう、麺を食べ終わった時点で、結構タレをごくごくと飲んでしまってましたからね・・・。
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 総じまして、朝の六厘舎とは丁度いい対抗軸となりましたよ!一度、本店も行こうと思えど、あの場所で平日の昼営業では永遠にかないませぬ。それゆえ、八重洲店での味のがんばりに大きく期待するところですし、また不自由なおじさんたちの食欲もこれからもかなえ続けてくださいましー。ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。






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