ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

「おいしい」から仕事をするのではない・・・・よね?

 面白いアンケート結果もあるもんですね。いつもの如く、ネットでまた見つけてしまいました。変なランキング・・・・・。さて、あなたの会社は何位? そして、イメージにあってますか?

 <写真が最も「おいしい」思いをしている会社はどこだ?>
  http://news.livedoor.com/article/detail/5848265/



【「おいしい」の意味が極端なのよね・・・・】

 さて「おいしい」ってのは曖昧であり、いろんな意味合いを包含するので、実はこのランキングは実態を反映していないと考えます。アタクシの考える「おいしい」とは以下の通り。

 1)すごく「おいしい」
  福利厚生もさることながら、給与もこのご時世とは思えないほどもらえている。プレッシャーもあり、それに応えている自信があるが、それ以上に評価してもらっている。

 2)少し「おいしい」
  1)とほぼ同じなんだけど、後半・・・・が少し違う。それに応えている自信があるが、それなりに評価してもらっている。

 3)それなりに「おいしい」
  福利厚生や給与もそれなりだと思うけど、平均的。プレッシャーもそこそこあるけど、融通もきくし、そこそこマイペースがまかり通る。

 この3通りだけではないと思うけど、それぞれ個人的に「おいしい」と思う意味合いが違うので、敢えて申しました。




【「おいしい」から仕事をするのではないのに・・・】

 さて、アタクシが上述3つの中で、目指すところは2)です。過分なおいしいは、いつか罰が当たる・・・・というより、それで上手く回る世の中は続かないと思うからです。だから3)は論外ということになります。また、「おいしい」をあおるのもどうなのかな・・・とも思うのですがね・・・。バブル入社組のアタクシが言うのも何ですが。

 「おいしい」という調査より、「やりがい」のあるという調査をして欲しかったな。そこが品がないのだと思うのです。この調査企画者の意図はそこにあったのだろうと思うのに、もったいないな・・・。ここの「おいしい」という意味合いには、「自分(たち)だけ」というエッセンスも含まれるように思え、この・・・危機的な東北や日本のことを思うとふさわしくないかもです。うがった捉え方かもしれませんが、あしからずです。




 とは言っても、享楽的なことも文化だし、文化を排除しては人間性は失われるし、そこが難しいところですね。なので、マスコミや情報コンテンツ会社にセンスが、今こそ求められるのだと思います。

 さて、それより・・・・、おいしいと言えば、もうすぐそこに、収穫の秋ですね! 


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