ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

営業の泥水は苦そうだ・・・

【それは可哀想だと思える・・・とばっちりな話を聞いた】

 とばっちりだよそれは・・・・・。とまあ・・・・そんな感じの困ったお客さん対応の話を先日、あるところで聞く機会があって、相談されてしまいました。まあ、あまり詳しくは書けないのですが、そのとばっちりを受けている方は、誠心誠意自分たちの問題と、顧客の立場を説明して、ある案件で契約締結となった・・・・・。しかし、今になって方針変更とか、相手側の事務手続きの問題だとかで、大きく話が変わってしまったというのです。そして、お客様は感情的になり、ひどい罵声を浴びて・・・・ほとほと困っているというのです。これは、双方の立場の話を聞いてないとは言え・・・・・その方は、とんだとばっちりだなと、正直思いました。



【営業は・・・・泥水を飲んでるんですね・・・・】

 アタクシは、単に一般ビジネスのドライな立場で意見を述べましたが、そんなの分かりきっていることなのですよね・・・・・。そんな変な客とは縁を切って、別のビジネスで頑張れば良いなんてね・・・。誠に薄っぺらい話をしてしまったと後悔です。だって、ビジネスがそうゴロゴロと転がっているわけではないご時世。そういった顧客からも仕事をもらってこないと行けないわけで、当事者では煮詰まってしまったので、新たな視点で親身になってアドバイスがないか、藁をもつかむ気持ちで相談しておられたのでしょうからね・・・。腸が煮えくりかえっても、仕事のためだから、一歩身を引く根性を見た気がしました。

 99%悪くなくとも、お客様の誤解を与えてしまった一端がこちらにあるかもしれないので、まずはお詫びいたします・・・・と頭を下げる。こんなことオレにできるか!?と思うととても自分がやけにちっぽけな人間に思えてしまいました。



【それでも前向きな営業マン!】

 まぁ、こんな変なお客様ばかりじゃないでしょうし、良い人間関係を構築している間柄もあることでしょう。しかし、その方とその上位上司の方とも、たまたまお話することができましたが、何を言われても、前向きに答えて行き、嫌だとか面倒だとかは、決して言わないその姿勢に、すげーと本当に思ってしまいましたよ。ちょとまだまだ・・・もめそうなその話。どのように最終的に解決されるのか、ちょっと今後の為にも見ておきたいと感じています。


知識ゼロからのクレーム処理入門

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