ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

今週のお題「お弁当の思い出」について正直にお答えしよう

今週のお題「お弁当の思い出」

 アタクシにとって、お弁当の思い出・・・・・後楽園球場で食べた「ウルトラ弁当」かな・・・・・。
 NTV系列で毎年行われる「高校生クイズ」ですが、その前身に「アメリカ大陸横断ウルトラクイズというのがあったのを覚えているのは、かなり上の年代ですね・・・・・。昔、そういう視聴者参加番組がありました。まぁ、一万人以上参加するわけで、予選大会も当時東京ドームの前身の後楽園球場で行うのです。○×クイズ形式でその1万人以上の中から100人を選ぶのでして、選ばれるととりあえず成田空港へ行けます。そこでまたジャンケンして勝てば、アメリカにわたる飛行機に乗れるという番組。 当時、大学生だったからね・・・・予選突破して本当にうれしかったな・・・。

 予選通過したら、そのあとの説明もかねてだだっ広い個室に集められます。そこで、配られるのがこのお弁当でして、 ADさんが「予選通過した人しか食べれない貴重な弁当ですよ!」などと言うものだから、感激ひとしおですよ!興奮してむさぼり食ったのを覚えています。諸注意事項とか、これからの日程説明とか・・・・、近畿日本ツーリストの営業マンの話とか・・・・かなり一気に具体的に説明受けます。もう・・・・気分は、テレビに映ってクイズにちゃんと答えられるかの心配までしている自分がそこにいます。ぼーっと夢見心地な気分になります。しかし、そこへなにやらオーラをたたえる人物が突然入ってきて、広い会場の空気が一気に変わります。今は、フリーになった大物司会者。当時は日テレアナウンサーだったのね・・・。

 当時でも、アナウンス部で上の方にいたのかな・・・・・。出来るビジネスマンのオーラというより、芸能人のふてぶてしさすら覚える独特のオーラが印象的です。そして、予選通過者に対する話をするのですが、視聴者代表というより、番組を作るスタフのごとき語り口調でして・・・テレビで見るイメージとのGAPにたじたじでしたよ・・・。なにやら、冷や水浴びせられた気持ちで、とても緊張したなー。

 あの弁当を食う前は、まさに勝利者の扱いをうけ、

 あの弁当を食った後は、まるでオレらが新人俳優か、一般エキストラの扱いに転落する・・・。

 
 まさに、寒冷前線のような弁当体験でした。

 ちなみに、大物アナウンサーの方は、24時間テレビで走った方ではありません。アタクシは、その弁当の後・・・・グァム島で散りますが、その24時間テレビで走った方は、敗者を慰める役で5分ばかりゆっくり話させていただきましたので、とても好印象を持っています。


クイズは創造力〈理論篇〉ウルトラクイズの「傾向と対策」を学問する (センチュリープレス)

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