ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

日本国内産業空洞化が止まらない・・・・

【日本国内産業空洞化が止まらない・・・・】

 円高水準が高止まりですね。もう産業界全体が、オフショア化を更に推し進めないと存続できないとのこと。これまでの、製造業だけでなく、サービス業においても流れは加速していますし、日本の産業の空洞化は決定的になりつつありますね。
 <参考> 大企業のオフショア開発が再び増加――ガートナー調査        
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/24/news080.html

 日本は輸出して外貨を稼ぐ時代から、経済が成熟するに従い内需拡大型経済を経てますよね? そのままだったら、たとえば今回の円高還元でサービス業等が好調なのでしょうが、サービス業までもオフショアが進むとなれば、日本の富はどこか薄くしか溜まらない

ような気持ちが沸き起こり不安になります。

【減るなら新しいことの創造を!それには若い人が原動力】

 さて・・・・・この通り、従来のいろんな産業オフショア化がますます加速しますが・・・日本の10年後はどんな風? 従来型の産業が空洞化する。そうすと新しい産業などでその穴埋めをしなければならない・・・・。たとえば、80年代のアメリカの製造業が空洞化し、代わって90年代に一気にIT関連というソフトウェア産業が生まれましたよね?そういうダイナミズムが、どうも感じられず、暗中模索になっているのでしょうか・・・。
 そこで、アメリカのIT産業といえば、今なら引退したジョブズを連想してしまう。彼らのような、IT産業の若い起業家がスーパースターのごとく登場し、20年少々であっという間にアメリカ一国を引っ張っていく産業に育て上げてしまった。産業の変わり目、潮の変わり目には、こういった「若い優秀な人材」が生まれるか、生まれないかが、とても重要なことのように思えます。今の日本で悶々としているのは、そういった若者が出てくる環境を整えておかなかったからか!と痛感いたします。

【もし、会社で若い人の原動力を活用しようとするならば・・・】

 日本という枠で考えると頭が痛くなりますが、企業とか、部門とか、身の回りで考えてみて、優秀な若者が生まれる環境が整えられているか?何ができるか、これから急速に考えなければならなくなります。究極は(すでにやっている大企業もあるが)、役職の入れ替え、実力主義の徹底。若い優秀な人を早く引き上げて、どんどん経験を負わせ成長させる。一方で、伸びどまりな中堅・壮堅社員は、道を譲る(下降人事?)。 先輩社員は、OBとして助言するというのではなく、部下となって動かざるを得ないという仕組み。言うは安しですが・・・アメリカや中国、競合他社の若い上司がいきなり上についたら、どうしましょう?(泣)

年下の上司 (エタニティブックス Blanc)

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年下の上司〈2〉 (エタニティブックス・白)

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