ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

プロ気質に接する・・・

先日、息子がお世話になった幼稚園のお父さん仲間で飲む機会がありまして、久しぶりに、ちょっとした異業種交流飲み会と相成りました。内勤の私といたしましては、とても貴重な体験なわけです。

 さてこのお父さん。なかなか見た目も中身も好印象なビジネスマン。話も上手いし明るく清潔感もあり、さすがは一流の営業職という感じがいたします。話し込んでいくとまた、段々と「デキる男やな」という思いが強くなりまして、思わず話に引き込まれてしまいました。ちょっと、ビビビときた夜だったので、自身の備忘を兼ねて、ここに記します。



【自分の夢、何がしたいか、何を実現したいかが明確でぶれない】

・この方のポリシーは明確で、「人に直接接して喜んでもらいたい」と真剣にいつも思っています。この実現のために、試行錯誤と、転職を重ねて、今のご職業に至っています(個人情報になるので、詳しくはご勘弁)。簡潔にいうと、SE→経理→営業という経歴&転職を重ねているという破天荒ぶり。その折々で、キーマンとの出逢いに恵まれ、運をつかんでおられます。



【人間の出逢いやつながりを宝物のように大切にする、またつながりを作ることに貪欲】

・人生やビジネスにおいて、何がきっかけになるか分からないというのがご持論のよう。一見些細に思われても、全力で人間関係を構築していこうという姿勢が、私からすると、まぶしく感じました。確かに、いろいろと話していて、仕事の苦労談もされまして、あの時大切にしていた縁にすくわれたと思うようなことが多々あったのがよく分かります。ご本人は、縁に支えられているとおっしゃっていましたが、私に言わせれば、全力で自分でつくってきた縁にささえられているんですよ・・と思う。

・この点については、営業成績にも現れているようで、新規顧客開拓の殆どが「紹介」なのだそう。トップセールスマンは、どの業界であっても、訪問回数がものをいうようでは限界があり、デキるセールスマンは、今の顧客から新たな顧客を紹介されるようになることらしいです。



【必ず落とせるという自信があること】

・たとえわずかな興味であっても、商品説明には絶対の自信があるということ。必ず、お客様に対してメリットがある説明ができるし、話を聞いてよかったと思っていただける自信があるとのことです。逆に、セールストークの安売りはしない。

・これは、話し方も上手いのだけど、商品知識については、相当の自信がないとこういう考え方はできませんよね。努力の賜物だと思います。




 とまあ、本当の仕事のプロと酒を酌み交わせたわけだから、下手な研修やビジネス書読むより、衝撃をうけましたよ・・・・。で、負けっぱなし(笑)じゃつまらないので、〆のラーメンは、ちゃんとした店にご案内して、ラーメン薀蓄を垂れましたが(泣)、かえって自分が小さい小さいと思えてならない・・・・(号泣)。


 何にせよ、プロと接するってのは、背筋が伸びるし、楽しいもんですね。


セールス・アドバンテージ

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プロの条件

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