ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

今週のお題 「私の好きなお菓子」 についてお答えしよう

今週のお題「私の好きなお菓子」

 その名もずばり・・・・ハッピーターン。 このお題がきっかけついでに、ググッてみましたが、「中毒」「粉」など、結構エキセントリックな反応が目白押しで、改めてびっくりしています。 


亀田製菓 ハッピーターン 120g×12袋

亀田製菓 ハッピーターン 120g×12袋


【あの「粉」が好き!】

 はい!ハッピーターンの命です。甘いようで、辛いようで、はっきりしない味なんですが日本人には、ツボに嵌るんですよね! ちなみに甘くて辛いという背反した味付けは、海外では通用しないこともありです。アタクシ以前、会社の同僚にいたアイルランド人に、お好み焼きを食べさせてあげたんですが、気に入らなかった模様・・・・。あの命とも言えるソースが駄目らしく、「甘いのか?辛いのか?」のかが駄目なんだそう・・・。なので、ハッピーターンの粉を海外のブラックマーケットに売りさばくという、腹黒い戦略は、だめみたいですよw。



【「中毒」を幸せ風に独自英訳しているわけやね】

 ほんまに・・・一度食したら、手がとまりませんね。まさに「中毒」。この「中毒性」を「手がとまらない」と善意に解釈し、さらに幸福感を連想される「ハッピー」と結びつける。そして、手が何度も何度もその中毒性により、定位置と往復するさまを「ターン」と表現。つなぎ合わせてハッピーターンかよ!



【包み紙がまた・・・切ない】

 若いとき、全社残業ランキングに載るくらい残業をしていたときに、空腹と寂しさ紛らわしにこれを、当然のように食していました。夜の主食であったかもしれません。ただ・・・・もくもくと仕事をしながら食う。そして一枚一枚はがされた包み紙がゴミ箱に溜まる・・・。あの、包み紙が山になってゴミ箱からあふれ出すときに、「あぁ・・・・・ワシ、何カロリーぐらい間食してるんやろ・・・」と背筋が寒くなります。



【今や子供のおやつにも】

 子供の遠足のおやつにぴったりのサイズが、売り出されているんですね! お父さんが、昔、残業時間にひもじい思いして食していたお菓子を、今や自分の息子が太陽が燦燦と降り注ぐ下、同じお菓子を食べる時代。亀田製菓・・・・恐るべしです。


亀田製菓 ソフトサラダ 20枚×12袋

亀田製菓 ソフトサラダ 20枚×12袋

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エグいほど強いで!!

エグいほど強いで!!