ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

ウチの営業は先生ぞろいだぜ

【思えばいろんな方との出逢いがあったな】

 転勤してより身近に営業部隊のそばで仕事をしています。また技術者もたくさんおられまして、真摯に客先に提案や技術交渉を重ねているのを非常によく目にします。これは、経営企画職というキャリア形成では、本当にありがたい職場だと本当に思っています。

 そしてこの春で丸8年が経ちました。その間、いろぴろな方を迎え入れたり、また送り出したりしてきました。この春にも、先輩に当たる方が名古屋に転勤されましたが、この方とは業務上関連ないながら、いろいろと教わったような気がしてなりません。きっと名古屋でも即戦力として頑張っておられるかと思います。



【デキるな〜!と思う方は、みんな特徴的!】

 この方は、リーダーというよりは、専門家、先生みたいな気風を感じていました。この方で一番忘れられないのは、「自分が売る製品について、世界で一番詳しいと自信がなかったら売れないだろうが!」とのお言葉・・・。システムエンジニアだから、製品・技術に明るいのはいいですねと私が言ったら、実は元々、経済学部出身の営業マンで、製品にこだわっていくうちに、システムエンジニアになっちゃったという、コダワリの男でありました。また、視野が広くて、業界や技術動向にも詳しかったし・・・。まさしく、そういうところは「先生」と呼びたいくらいでした。

 また、今もまだ同じ部にいて年下の営業部員にもすばらしい人がいます。そのうちの一人は、「西日本エリア初!」という冠プロジェクトをいくつも立ち上げているし、そのスペシャリストぶりが買われて、横断的に動き回れる立場に任命されている。さらにまた、別の一人は、若手で新規提案を立ち上げようという活動にあって、周りをグイグイとその知識と柔軟な発想と笑いで巻き込んでいく・・・。



【デキる人のキーワード:「先生」】

 これら尊敬すべき人たちの、共通としては、「先生」なんですよね。専門家という言葉以上に、なんか・・・・専門家の中でも前に立つというか、知識・スキルで凌駕するというか、そんな越えた部分を感じるもので・・・。だから専門家ではなく「先生」という雰囲気を感じています。

 優れた営業マンって、顧客目線できめ細かいとか、いろいろあるでしょうが、顧客にとっての最高のコンサルタント・・・・それは「先生」たる部分が必要なのかな・・・とぼんやりと考えています。御用聞き的な営業を否定しませんが、新たなものづくりを提案するベンダーの営業としては、客先の先生になることができれば、最高の理想ですね。



 さて、そんな先生的なセンスは、一朝一夕にはならず。アタクシも何かの先生になれるように、気分を新たにまた頑張りますよ!


営業の神様が教える25の習慣―顧客心理のつかみ方からトラブルの解決法まで

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