ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

会社のためより自分のため

【部下にどっぷり仕事をまかせるってのもハラハラするもんです】

 今、パパっと業務用の週報をまとめたばかりです。提出ぎりぎりになって出すというのは、相変わらず僕の悪いクセとなっています・・・。さて、今回は、部下にひとつ課題を与えた仕事がありまして、正直言って他者のとばっちりを受けて進捗が思わしくない状況を・・・・・レポートしました。すくい上げてやりやすくするのも上司の務めなんですが、今回ばかりはご本人の自立性にどっぷり任せています。この「どっぷり任す」というやり方で、少し私としても今後のヒントになることがあったんです。それは、やってもらうことに対して「本人自身のためになる」という雰囲気を作ったことでしょうか・・・。権限の委譲とか、そういうかっこいいものではありませんでしたが・・・。



【このしんどいことも、いつか自分のためになるのだ】

 今回の仕事は、まあ従来の担当の範囲といえばそうなのですが、いろいろと従来範疇でないことも勃発しています。そこで、上手くあふれ出た業務を他者へ分配させるのも手ですが、連携が悪くなると鑑み、全部範囲外のこともやってもらってます。そのとき「結局、自分自身にかえってくる/メリットがある」というような考え方に誘導するように心がけています。その後、何度もトラブルがつづいていますが、担当者がそれでも平常心でのりきれているのは、こういうことも含めてよかったなと思っております。



【会社のために働くのだけど自分を犠牲にしちゃいかんぞ】

 もし、逆に「自分を犠牲にして会社のために」というような考え方があるとしたら、それは献身的で涙ぐましいでしょうが、長くは続かないと思う。それに、会社からの評価がそれほどでないと感じ始めたら、何か悪循環の方向に転がりそうで、危うさを感じますし・・・・。



【会社のためより自分のためと、割り切ろう】

 社員も会社も、win−winってのが理想でしょうが、そうは現実的に難しい・・・・。「会社のためより自分のため」という視点で自分自身や部下との仕事をとらえてもいいと、少々極端ですがそう思いました。

「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ

「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ

会社のために働くな!

会社のために働くな!