ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

人づくりやってますか?

【上司と落ち着いて話す機会】

 当社では、ある期間を区切って直接上司と落ち着いて、これまでの業績や、今後のことを話し合える機会が設けられています。普段、頻繁以上に顔を突き合わしているため、話すことないようで、意外といろんあことを話せるものですね。例えば、「あ・・・こんなことを自分に期待してはったんや・・・」などとね。その中で、どうも若手の養成という中身が含まれていたように思いました。



【気は使ってきたんだけど・・・】

 それなりには・・・部下などには、研修をいかせるとか、そういう要望を出来るだけ叶えるというのはやってきたつもりなんだけど、組織として、バックアップ体制築いてきたかと言われると、自分独自の仕事というのは何もやってきていない・・・。



【育て上げロードマップを意識しよう】

 例えば企業の競争源泉である「技術力」というに目を転じると、間違っているかどうかは別として、しっかりとロードマップを立てている。そしてそのモニタリングも重ねている。行き過ぎた「選択と集中」により、発展の芽を潰さないようにするのも大切だ。技術というノウハウを発展させるには、そういった仕組みがしっかり機能していなければと、今更ながら思う。



【人は大切な資源なんです!】

 人も資源。活躍する人が増えるほど、競争力ある会社となりますね。これまで、人材育成は、OJTや研修制度の推進のみ。昇進規定に足りるか足らないかの確認がせいぜいのところだった。ところが今回は、もう少し高い視点で、経営資源として、人材育成を考えているか?という課題をたたき付けられた感じがいたしました。



 そう思い過去の先輩方の、当時の取り組みなどを振り返って見ますが、そう言えば、業務に関係なく会議室に集まって、若手が勉強会などやってたもんな・・。先輩がそれに意見するなどして。そういう文化というか雰囲気があった・・・。一生いるかいないかは別にして、少なくとも「ここにいれば確かに勉強になる」という職場にしていきたいなと感じました。会社は製品を作るだけじゃなく、人間も作るところ。そう考えると企画系スタフとして、意気に感じるところです。

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)

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人材育成の教科書―悩みを抱えるすべての管理者のために <教科書シリーズ>

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