ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

マイナーなのがカッコいい!

【最近日本で根強く元気なのはオタク文化かな】

 最近になって、オタク文化が花開いているのは言うまでもないけど、そうは言っても主流になったわけじゃない。僕には、今のはどうも分からないけれど、マイナーな世界が認知され、そして安寧な気分で盛り上がっているんだろうなと、感じていた・・・。なんだけど、最近、マイナーなことが、カッコいい!と思うにことが増えた気がする。この「カッコいい!」というのは、最近のことだと思うのは、僕の気持ちの変化なんだろうか・・・。



【人とつながり易い、それが原動力かも】

 なぜカッコいい!どこがカッコいい!というと、あえて誤解を恐れながら言えば、「しょーもないことを誇らしげにアピールするところ」なのではないでしょうか?昔なら、変態、変人と一言で片付けられていたのでしょうが、今はネットで何でも結びつく時代。だから、それなりのコミュニティーを確立しやすいのでしょうし、同じような人は必ずいるということで、垣根が低くなったんでしょうね。



【わが愛すべき番組「雨トーーク」にみる変態性】

 ところで、もう結構前の話ですが、「雨トーーク」という番組で、「天下一品芸人」というのがありました。天下一品というテーマで何をそんなに話すことがあるねんと思うのでしょうが、京都出身のラーメン馬鹿としては、これは見逃せないテーマでして、食い入るように見てしまいました。いろいろな食べ方やこだわり。また昔の総本店の様子など、もはやファンではなく、フェチ。いやいや・・・・もう変態の領域ですよこれは。



【目指せ!変態!!】

 つまり、そんな変態な領域で「そうそう!それ分かる!よく言ってくれた!」と思う瞬間、それはもはや「かっこいい!」と感じている入り口なんでしょう。こだわるなら、とことんこだわる!そういう姿とダブったりしてね・・・。




 といことで、皆さんも何かこだわりあるはず。また、こだわりとまではいかなくとも、気がかりな分野、何か知らないけど買い込んでしまうものとか。どうでしょう?思い切りその分野でアクセル踏んでみては。その世界では、ヒーローやヒロインになることも夢ではないかもですよ。家庭生活を犠牲にしない範囲で、クールな変態になりませう。


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オタク学入門 (新潮文庫 (お-71-1))

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