ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

直感型と論理型・・・あなたはどっち?

【先輩からのお題について考えてみた】

 私には、少し組織は違うけど、頭が上がらん先輩がいます。同じ「企画職」という職種ながら、何でも降りかかってくる仕事を粛々とこなすし、かと言って持論とか意思を曲げない頑固さはあるし、とにかく後輩指導にメリハリがある。野心とかがないんだろうな・・・と思うし、身近に具体的に目標があるということを、幸せと思う反面・・・プレッシャーに感じるのです。そんな先輩から、今の組織の問題点を一度考えてみようよとまたメールを頂きました。帰り道に電車の中でいろいろと考えては混乱し、また考えで、少し不思議なことを考えている自分を発見しました。



【直感型と論理型・・・あなたはどっち?】

 例えば、自分はこう考えます。例えばヒット商品が生まれる、売上拡大が起きる、組織がダイナミックに動く、こういうことは、【直感的】に物事が動く連鎖の結果であって、そうなった理由はあと付けだと。だから、思いつきとか、これしたいという情熱とか、そういう理屈ない活動の導火線にいつか火がつくもんだと。

 ところが、今自分がやっている仕事は、マネジメントそのものなわけで、判断を下すための事実・数字・情報の収集です。【論理付け】で、創造性を理屈で裏づけをするというのは・・・さらに上の上層部が行います。ですから【自分の中に自己矛盾を抱えている】ということを発見してしまったわけです。

 不思議な皮肉を味わいながら帰途についたというわけね(泣)。それで、自分なりに(無理やり)たどり着けたのは、【直感型】か【論理型】か自分はどちらに適しているかなと決めてしまおうか、もうエエ年なんやからということ。自分が求められていることだったらどっちかでもいい。本人が気づいていないだけで、それが似合っているというほうに、ファイト一発かけてみようかとかね・・・・。



【あなたの会社はどっち?】

 しかしこれは、会社という法人でもにたことじゃないかって思うわけです。もともとマーケティングに優れた社風があって商品を生み出してきた実績があるなら、【論理型な経営手法】をとればいい。また、こういう技術がすばらしいと突き進めた結果、思わぬところで商品化したものがヒットして売り上げ拡大したというのなら、【直感型な経営手法】をとればいいと。前者は、「マーケットドリブン」。後者は、「技術オリエンテッド」。はてさて、わが社はどっちかなと・・・。前者が後者を目指すより、後者が前者を目指すほうがしんどいんだろうなと・・・。


マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?

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