ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

暫く・・・決算報告ラッシュですね

【決算悲喜こもごも・・どころか・・・悲危こもごもだ】

 暫くの間、2011年度3月期の決算報告が、新聞・ネットを賑わす時節となりますね。昨年度は、東日本大震災が追い込み月と重なり、大半の企業が痛手を被ったことと存じます。まさしく、震災なかりせば・・・という企業が多くでてくることでしょう。おそらく、純利益が赤字になるところが続出すると思います。これによって、株価が下がるというのは分かりますが、中には、思いのほか赤字幅が少ないと逆に上がる銘柄もあるとか・・・・。世界中の助け合いの輪と、経済活動がいかに違うかということを、まざまざと感じ入ってしまいますね・・・。



【利家はケチ!】

 話は変わりますが、私の祖先は石川・・加賀の国の出だそうです。だから、戦国武将も何かと、前田利家が気になってしまいます。その前田利家ですが、槍の使い手、歌舞伎者など、暴れっぷりが有名ですが、実は意外に「会計オタク」であることは、あまり知られていません。つまり倹約家。悪く言うとケチなんですよね。だから、佐々正成との戦で軍資金が足らず、妻のまつが苦労したなどの言い伝えがあります。ま、この戦も友との戦ゆえ乗り気ではなかったのですが。

 その利家は、当時貴重品であった「そろばん」を常に持ち歩いていたそうです。今でいうと、ノートPCっすかね?それを臨終の際まで離さなかったというのですから・・・・・たいしたモンです。しかし、さすが利家と思うのはここから。自分の死後、前田家に問題が起きぬようと、死の床にあってそのときの勘定・・・・つまり決算指示しそれをやり遂げたというのですから、ここまでやれば立派です。利家にとっては最後の決算でしたが、前田家にとっては、新たなスタートを切る決算だったのですね。



【社長に代わって物申す】

 決算が最悪な会社で嘆いている方々。今は最悪でも、まだあと一年あります。一年しかないと思うのなら、もっとかかってもいいじゃないですか。今最悪だからこそ、あとは駆け上がることに専念できるというもんです。新たなスタートにたつ気持ちで頑張りましょう!(・・・・って俺、社長の年頭訓示みたいなこと言っら・・・・(笑))


12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~

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