ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

明日から、父親業と夫業が始まるのである

 明日の昼に上京し妻子とこのゴールデンウィークをすごします。なので事前に妻に連絡を入れたところ、6歳の息子が電話の向こう側で妙に興奮しているのが伝わりました。代われ代われと・・・おちおち話もできない・・。なので一旦電話を代わったわけですが、なんだか母親にも秘密にしていたことを、あれしよう、これしようと・・一気に僕に話す。「ああ、相変わらず元気だな」と安心する。その一方で、息子なりに初めて父親と離れて暮らすという毎日を実感していたんだなと・・・、何となくその興奮ぶりから感じ取ります。

 日本中の単身赴任のサラリーマンは、いろんな思いをしている。こういうことも感じて過ごしているわけだ・・・。

 職場にも、僕よりずっと長くそういう体験しておらえる方、体験してきた方が、数名おられます。普段は仕事で何気なくお付き合いさせていただいているものの、皆さんそうだったんだなと、少し見えない気持ちに触れた気がしました。しかし、こういう境遇は当たり前なように、日本のサラリーマンは全国、世界に出てがんばっているのです。この年にして、まだまだ雛っこな自分を恥じます。
 これから、荷造りして寝ます。

ニッポンの単身赴任 (講談社文庫)

ニッポンの単身赴任 (講談社文庫)

「君は明日から単身赴任だ!」と言われた時、読む本

「君は明日から単身赴任だ!」と言われた時、読む本